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シンディエン新店

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MRTの終点駅。碧潭河畔にはカフェも多く、週末は小さな市も立つちょっとした観光地。烏来温泉へアプローチの前後でひと息いれるのも悪くないですよ。

こんにちは、台北ナビです。新店線の終点駅にやってきました。新店線の終点駅、それから烏来温泉へのアプローチ駅としての位置づけの多いこのエリアですが、エメラルドの水をたたえた碧潭が目の前に広がる爽やかな街。吊橋もあったり、散歩にはもってこいなんです。では、駅を出て歩いてみましょう。

新店線の出口はひとつしかないのでほんとうにシンプル。休日だったら、多くの人が碧潭散歩をしにくるので、人の流れにのっていけばいいのですが、とにかく、川の堤防沿いに歩いていくと、食べ物屋台がたくさん出ているのが見えてきますので、そこを目指してください。

屋台もたくさん出てます!

その屋台が多いところは、平日であれば野菜や肉を売るマーケットであることもありますが、休日ならば食べ物中心の観光屋台が中心。ここで串焼き臭豆腐をゲットするもよし、飲み物を準備するもよし、休日にはロコでたくさんなので、そのパワーに圧倒されながら歩くと、吊橋の入口が見えてきます。そこをまっすぐ吊橋を渡れば、その先には「碧潭」と赤い字が彫られた、碧潭の象徴というべき一枚岩が。右側にいけば海鮮料理店や、小高いところに見えるホテルでティタイムなどが楽しめますが、それ以外は渡ったところで何があるわけではないので、いちおう往復して川の下に降りてみましょう。
休日は観光客でいっぱいの
名物吊橋。

休日は観光客でいっぱいの 名物吊橋。

岩のてっぺんは
茶芸館になっています。

岩のてっぺんは 茶芸館になっています。

こんな素敵なホテルもあるのです

こんな素敵なホテルもあるのです

駅の2Fにはゆっくり飲茶できるレストランがあります。

駅の2Fにはゆっくり飲茶できるレストランがあります。

ボートで遊ぶ?カフェで休む?

吊橋の上からも眺められますが、川面では家族連れやカップルがボートをこぐ姿があふれています。白鳥型の足こぎボートがメインのようです。川辺で数軒の貸しボートやさんがあって、値段は2人乗り、4-6人乗りがありました。夏の暑い時期には、岩陰から川に飛び込むスイマーの姿も。
川のほとりでの
んびり糸を垂れる姿も。

川のほとりでの んびり糸を垂れる姿も。

貸しボートやさんも炎天下で商売。

貸しボートやさんも炎天下で商売。

吊橋の下の散歩もぜひどうぞ。

吊橋の下の散歩もぜひどうぞ。

川のほとりでバザーを開くの図。

川のほとりでバザーを開くの図。

ちょっとした食べ物屋台もたっぷり

ちょっとした食べ物屋台もたっぷり

金魚すくいに夢中です。

金魚すくいに夢中です。

また、川辺の堤防沿いが遊歩道になっていて、ちょっとこじゃれたオープンカフェが何軒も続いています。ちょっとコーヒーを一杯、と思った方は、まず一番奥までお店の品定めをしてみてください。ナビのオススメは一番奥にある「水湾餐廳」や「碧波」。週末はライブ演奏があったりします。でも、ほかにもいいお店ができつつあるので、直感で選んで入ってみましょう。

端午節は、ドラゴンボートレースで盛り上がります

さて、端午節(旧暦5月5日)が近づくと、この碧潭は賑わってきます。この場所でドラゴンボート(龍舟)レースが開かれるのです。毎年70組くらいの龍舟隊が参加する大会だそうで、水面に浮いた旗をどちらが早く取るかを競うのですが、なかなかエキサイトするイベントです。試合間近には、もろ肌脱いだ男たちが練習をする姿も見られますよ。

新店が先か、烏来・坪林が先か

まあ、でもここまで来る方は、きっと温泉施設が充実している烏来や、茶葉博物館をはじめ、お茶畑や文山包種茶の直売店めぐりなどを満喫できる坪林訪問目当てにしてここまでやってくる人が多いのだと思います。
バスはMRT駅前から乗れますよ

バスはMRT駅前から乗れますよ


ちなみに、烏来坪林行きのバスは台北市内からも乗ることは可能ですが、乗り場がわかりにくいので、いったん新店までMRTで来て、目の前にあるバスターミナルで行き先の書いたバスに乗るのがベスト。まずは目的地をゆっくりと堪能したあと、帰りに時間の余裕があれば、碧潭散歩、というのも悪くないと思います。では、よい旅を!

以上、台北ナビでした。

記事更新日:2009-04-13

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2006-05-10

スポット更新日:2014-09-19

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