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蜜香紅茶の茶畑の中にそびえる北回帰線塔、景色もいいし、瑞穂温泉まで来たら立ち寄ってみたいところ!

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北回帰線は、地球の北緯23.5度に位置する線ですが、通過している国は、台湾、中国、ミャンマー、インド、バングラデシュ、オマーン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、リビア、マリ、モーリタニア、アルジェリア、西サハラ、パナマ、メキシコの16か国。台湾では、東部海岸、花蓮、阿里山、シラヤ、嘉義、澎湖などの6か所の国立公園を貫いています。北側は亜熱帯で、南側は熱帯。夏至に太陽の真下になります。その日太陽が真上に来る正午に線上に立つと、自分の影がなくなっています。
台湾では、嘉義県水上郷と花蓮県瑞穗郷、豊濱郷靜浦村の3カ所に標塔が設けられ、中でも瑞穗郷にある北回帰線標塔は日本統治時代の1933年に設立。世界で2番目に古い回帰線標です。もとは瑞穂駅の近くにあったのですが、1981年に東部幹線工事のため、舞鶴のお茶畑の真ん中に移動となりました。観光局(花蓮台東管轄)の方の話によると、移動した時は、今の標塔の場所がちょうど北緯23.5度だったそうですが、緯度は毎年南の方へ動いているのだそうです。亜熱帯と熱帯が共存するこの場所は、夏場とても暑いので、両側にはテーブルや椅子も設置した涼む場所が設けられました。壁には中国の方角の守り神である青龍、白虎、朱雀、玄武が描かれています。広々とした公園で、景色も最高。

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スポット登録日:2014-07-11

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