一滴水紀念館 (淡水)

イディシュイジーニィエングァン一滴水紀念館

閉店・移転、情報の修正などの報告

台湾と日本の友好の印は水上勉の生家!日本の木造建築が台湾に移築されました。

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阪神淡路大震災の復興支援をおこなっている御蔵通地区の市民ボランティア団体「まち・コミュニケーション」は、1999年に台湾で発生した九二一大地震の被災者支援を通して、台湾の市民と交流を持つようになりました。その後「まち・コミュニケーション」が取り組んでいた古民家移築活動を台湾にも!という動きが出てきた時に、この活動に興味を持たれた、ある古民家を所有されている方から連絡があったのです。この古民家こそ日本の文豪・水上勉の父である水上覚治さんが大正四年に福井県に建てたお家!水上覚治さんが自ら棟梁としてこの家を建てました。これが決まってから解体・移築まで5年という歳月がかかりました。のべ5.000人というボランティアの助けを得て完全移築された「一滴水紀念館」。一滴水という名前は水上勉さんの信条「一滴の水の精神」からつけられました。
淡水に見事に移築された日本家屋は入場無料!いつもはにぎやかな台湾の方が日本家屋の中で心を落ち着かせてじっくり見入っている様子が印象的でした。台湾と日本の思いの詰まった日本家屋は一見の価値ありです。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2012-01-06

スポット更新日:2015-03-03

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部屋数 部屋1 大人 子供

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