芥菜種藝文餐廳(嘉義市)

芥菜種藝文餐廳

閉店・移転、情報の修正などの報告

レストラン開設のいきさつを語ってくれたオーナー呂翠峰さんのお話しに、ナビたちは笑い、そして、泣きました

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「芥菜種」は、心がこもったアートレストラン。ホールスタッフは皆知的障害者で、彼らのお母さん役でもあるオーナー呂翠峰さんの下、来客たちと素晴らしい雰囲気を作り出しています。レストランに入ると、スタッフ一同の微笑みいっぱいの「歡迎光臨」の声に迎えられ、いただく料理はどれもおいしい!特に海鮮類は、一口食べただけでその新鮮さがすぐわかります。
ナビは特に魚が好きなわけでもないのですが、こちらの「醋溜黄魚」(イシモチの甘酢ソースかけ・320元)にはひれ伏しました。こんなおいしい魚料理は食べたことがないとばかりに、こればっかつついていたら、同席の人に「すっごく魚好きなんだねえ」と言われる始末。いえ、この料理がおいしすぎるんです。他にも揚げた淡水魚の頭が具だくさんの大きな鍋に入っている「砂鍋魚頭」や烏骨鶏を煮込んだ「不老雞湯」も有名ですが、個人的には、この「醋溜黄魚」を推します。毎日数量限定なので、食べたい方は事前予約必須。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2013-03-19

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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