傻愛荘(澎湖)

傻愛莊

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地元民が強くおすすめするレストランがこちらです

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澎湖で最初の県長さんの官邸だったというこの建物。県の3級古跡に認定されています。バロック調で内部には細く長い廊下があり、奥の行き止まりには中庭があって木漏れ日があふれています。ここにもテーブルがあって、案の定一番の人気席なので、ナビが行った時も数人の女性たちでにぎわっていました。建物の外観はバロックで洋風、カウンターがあるところは閩南建築によくあるレンガの床、そして、天井の木材にもご注目。和室も数室あるのは、時代と文化の混合式レストランといった風で面白いですね。1994年に5人の女性がこの建物を借りて、レストランとして始めました。


ドラマのロケ地にも使われる傻愛莊、お茶だけでもまったりするのですが、澎湖ならではの海鮮料理もいただけるので、お腹を空かせて食事として来たいものです。ナビはもう食事後に来てしまったので、人気だという珊瑚餅(50元)とホットコーヒー(100元)を注文。珊瑚餅は珊瑚粉を混ぜた中華風フレープで少し甘みがあり、食事後のデザートかアフタヌーンティーにはぴったりでした。

料理には、將軍蛋(20元)という澎湖の將軍嶼という島で作られた酸っぱい瓜を混ぜた炒り卵料理、鹹小管燉豆腐(260元)は、澎湖ならではの小さなイカと豆腐を煮込んだ料理。夏には台湾各地で売れ行きが伸びる涼麺ですが、ここでは仙人掌(サボテン)涼麵といって、酸っぱめのソースに特色があります。更に花菜干(300元)というのは、野菜が乏しい澎湖では、昔から干したカリフラワーを様々な料理に使用したのですが、こちらもその定番。と、書き始めたらきりがないので、澎湖へ来られる際は、寄ってみたいレストランリストにぜひこちらも加えてくださいね。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2016-05-03

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供