今年も台湾産ポンカンを日本でいかがでしょうか?

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台湾は果物王国!マンゴー、ライチに引き続き、甘~い台湾産ポンカンも大人気!


甘くて、ジューシー!おいしいんです!お正月に台湾産ポンカンを食べてみませんか?

一箱5kg(大粒だと約20個、小粒だと約24個入っています) 料金:5400円
一箱3kg  料金:3960円

ご注文締切日:即日~12月3日(日)
発送予定日:12月13日(水)(予定)~より順次発送

【お知らせ】
画面上予約不可となっている場合がございますが、利用日を【12月3日】に選択すれば予約可能です。
 

台湾産ポンカンとは?

 
一個の重さは120~150gで、完熟すれば橙色となって、独特の芳香を持ちます。皮はむきやすくて、果肉を包む内皮は柔らかいので、袋のまま食べられます。枝が着いている部分に凸(デコ)が現われやすいので、デコポンに近い形で、見た目はあまりよくないのですが、甘くておいしいのです。
台湾では10月末になると、市場でミカン類を見かけ始めます。春先まで、量も種類も豊富なので、台湾の家庭では欠かせない果物。特に「橘」の発音が「吉」と似ているため、旧正月にはおめでたいものとして、どこの家庭でも必ずある果物として重視されています。 

台湾産ポンカンの由来


原産地はインドのスンタラ地方といわれ、東南アジア諸国、中国南部、台湾南部、日本などで広く栽培され、ブラジルにも一部分布しています。日本に伝わったのは明治中期。 中国語では「蘆柑」とも呼びますが、中国の主産地である福建省、広東省や台湾で用いられている閩南語や潮州語では漢字で「胖柑」(太ったミカンという意味)と書いて、「pongkam」と発音するため、日本語は閩南語の音に拠っているという説もあります。 
日本での主産地は愛媛、鹿児島、熊本、大分、高知などで、「太田」、「森田」、「吉田」、「今津」などの品種がありますが、日本では生産量が全体的に少なく、台湾からの輸入が多いのが現状です。

ポンカンの効能


ポンカンには多くの栄養成分が含まれています。
特にカリウム、ビタミンC、そしてβクリプトキサンチンが多く含まれております。カリウムはナトリウムの排泄を促進し、高血圧予防やむくみ解消に効果があります。ビタミンCは風邪や感染症予防のほか、がん予防や老化防止、抗ストレス作用もあるといわれています。βクリプトキサンチンは、発がん性物質抑制作用が期待されているカロテノイドの1つです。 
画像提供:文華貿易

記事更新日:2017-11-13

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-11-13

スポット更新日:2017-11-16

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