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雑誌に載っている流行バッグ・有名ブランドのバッグをそっくりオーダーメイド!

こんにちは、台北ナビです。今回は女性、男性ともにおすすめ!!本皮バッグのオーダーメイド店を紹介します。バッグのオーダーメイドといえば、香港などが有名かと思いますが、台湾もなかなか捨てたものじゃないんですよ!ぜひ、自分だけのお気に入りバッグをゲットしちゃいましょう。

本物そっくり、要求どおり、自由自在!!

お店自体は、こぎれいなわけでもないので、初めての人はちょっと尻ごみしてしまうかもしれませんが、勇気を出してお店に足を踏み入れてみましょう。

店に入るとブランドバッグのデザインが満載された雑誌がたくさん積んでありました。そうです。この店では女性雑誌などに載っているような流行バッグ・有名ブランドのバッグをお客さまの要望どおりに作ってくれる、隠れた人気店なのです。もともとはガイドブックなどにはあまり紹介されていない地味~なお店だったのですが、台湾駐在の外国人から口コミで広がり、今では多くの旅行雑誌にも取り上げられるようになりました。はや30年以上のキャリアをもつ老舗なのだそうです。

「あのブランドバッグに似たのがとっても欲しいのだけど、携帯入れや内ポケットがないとちょっと不便」と思ったことありませんか?おまかせください!このオーナーの手にかかれば、ほんとに要求どおりのバッグを作ってくれるんです。

ただし、ブランドのマークを入れると、海賊品になってしまうので、この店では扱っていません。あくまでもこのお店であつかっているのは「ブランドそっくりのオーダーメイド」なのです。

材質や形・サイズをしっかりと把握し、できれば雑誌の切り抜きや、オーナーに分かりやすい写真などを持っていくと説明しやすくていいですよ。写真に縦横マチは何?と記入してあれば尚のことGood。例えば、新聞の切り抜きを持ってきて、「この皮のリュックをお父さんへのおみやげとして注文したい」といってきたお客さんの品物も置いてありました。完成品は本当に新聞の切り抜きそっくり!とっても大きな皮のリュックだったので重いのかな?と思いきや、要らないものは省いて作ったので、意外と軽くでき上がってました。

店頭の流行バッグならその場でゲット可



店内には、その時々に流行した形のバッグを作って販売しています。オーダーする気がなくてものぞくだけでもOK。デパートで買い物するより、安くてよい物が手に入るかも。お店はそれほど大きくなく、お世辞にも綺麗な店とはいえないのですが、裏に工房もあって、職人さんが働いているのです。「街の修理屋さん」という香りも感じる店内です。

出来上がりの期間は?

店頭に飾ってある商品であれば、型が既にできていて、作り方も要領を得ているので、だいたい2週間ほど(中秋節・母の日・父の日・正月前などのOnタイムは一か月以上)でできあがります。作る時間は、ひとつのバッグにつき8時間もあればできるみたいなのですが、このお店、とにかく予約が多いんです!

でも、旅行で来ていて、台湾滞在3日しかない…という人がほとんどでしょうから、まず、その旨をお店の人に伝えて、相談してみてください。オーナーの蔡さんは気のいい人ですので、きっと自分の時間を削ってでも職人根性で短期間で作ってくれるはず。だから帰国日までに持ち帰りたければ、台湾へ着いたら真っ先にお店へ向かい、バッグをオーダーしてから観光に出かけることをおすすめします。ただし、あまり無理をいわないでくださいね。なんせオーナーはおじいちゃま!
お店に置いていない、新しい型の商品を自分でオーダーメイドする場合、最低でも一か月半は余裕をもって待ちましょう。何せ、オーダーメイドの場合、材料の注文、型紙の制作から始めなくてはならないため、当然店頭にすでにあるかばんよりも時間がかかるんです。もちろん日本まで郵送してくれますよ。(郵送料別途)

お値段もとっても良心的

お値段は決して高くはない!こんなに工夫を凝らして使いやすく、材料もよいのに、こんな値段?と思うはず。しかもオーダーで作ってですよ!!

例えば夏用のバッグ。色もとってもかわいくてひとつは欲しくなっちゃいます。これが1,000元(日本円で約3,600円)。もちろん、型崩れしないしっかりしたバッグです。

その他に、牛革・羊皮・馬皮。ちょっと高めだと、ダチョウの皮・子牛の皮なんていうのもあります。
牛皮。これがだいたい一枚(一匹分)2,000元くらい。プラス、金具などの備品や作る費用が1,500元で、大体3,500元で作ってくれます。
もちろん皮にこだわらなかったら、「コーチ」似の防水バッグ。バックだけで2,500元。小さいバック付で2,800元。
ちょっと材質にこだわりたい人には、子牛皮のバッグなどはいかがでしょうか。もちろん材質が良い分、皮も一枚(一匹分)4,500元としますが、自分だけのバッグを作るのですから、お手頃なお買い物になると思います。
旅行用バッグや男性用のバッグなどもとっても素材はしっかりしていて、4,000元という安さにびっくり!
また、現在裏地は黒と茶色しかありません。

また、現在裏地は黒と茶色しかありません。

ちなみに金属部分の部品はすべてイタリアの物を使っているそう。某有名ブランド品の金具を扱うお店のものを取り入れているので、マークは入っていないものの材質はブランド物と全く同じ!香港にイタリアの部品を扱う直輸入店があり、そこから買い入れているとのことです。金具は常時取り揃えているのがゴールド、シルバー、くすんだゴールドの3種類。

例えば、どうしてもオリジナルの金具が使いたいなら、それを調達してもいいし、たとえば壊れてしまったかばんと同じものを作りたいのであれば、壊れてしまったかばんの金具を再利用なんてことも可能なんです。

もちろん生地や金具などの持ち込みも可能。でももちろん相談が必要ですよ!

バッグ作りに一生を捧げたオーナー


バッグを作り早40年以上という蔡さんはとても優しいおじいちゃん。この人がどんなバッグでも寸分のくるいなく作り上げてしまう超ベテラン。ひとつひとつお客さんのために作ったバッグに対する思いが伝わってきます。今後は後継ぎに任せるといった話もちらほらききますが、引退はせずに、もう少しバッグを作り続けていたいとのことです。ちょうどバッグを受取にきていた日本人駐在員の奥様も、「バッグのアフターフォローはいつも無料でしてくれますし、丁寧な仕事をしてくれるので、日本にいくつもおみやげに持ち帰っています」とご満足そうでした。そんなお客さんの笑顔を見るのが、蔡さんおよび、蔡さん家族の満足感につながっているのですね。
以上台北ナビがお届けしました。

記事更新日:2008-03-25

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2003-01-10

スポット更新日:2015-03-10

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