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ローカル感+ノスタルジック感満載のオールドストリート

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百年の歴史を持つ旗山老街は、ちょうど台北でいう迪化街のようなバロック式の装飾が施された建物が並ぶ古い町並みです。かつてはバナナとさとうきびの集散地でした。老街を歩き出すと右にも左にも「香蕉」と書かれた看板を見かけます。これは中国語でバナナのこと。バナナケーキにバナナクッキー、香料として使われるバナナオイルを使ったドリンクまで。そのバナナオイルを使った「香蕉冰紅茶」を試してみました。果肉は入っていませんがふわっと鼻に抜けるバナナの芳醇な香りと共にアイスティーの冷たさが喉越し良くキーンときます。旗山が多くの人たちに知られるようになったのが、このバナナスイーツのおかげもあるでしょう。
日本統治時代には製糖でとてもにぎわっていた旗山。この旗山周辺では、製糖の原料であるサトウキビが多く生産されていました。その際の運搬に使われたのが鉄道です。老街の突き当たりには「旗山駅」があり、現在では、実際の駅舎としての役目は終えて「旗山駅糖鉄故事館」となっています。時間がある方はこちらをゆっくり見てみるのもいいですね。
ところどころで地元の方たちが持ち寄った野菜や特産物を販売していたり、雰囲気のあるレトロな看板や廟などもあります。是非ノスタルジックな老街を楽しんでみてください。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2019-06-17

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