台湾太陽餅博物館(台中市)

臺灣太陽餅博物館

閉店・移転、情報の修正などの報告

台中を代表するお菓子「太陽餅」のことを知ろう! 太陽餅DIYもできますよ~♪

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台中銘菓といえば「太陽餅」。この太陽餅を発明したのが魏清海さん(阿明師)だと言われています。そのお孫さんにあたる三代目が亡くなり、彼のお店が途絶えてしまうことに心を痛めた、かつての同僚や友人たちが、「全安堂食品股份有限公司」を立ち上げ、この「臺灣太陽餅博物館」を作りました。
太陽餅のことを無料で学べる博物館と聞いてやってきましたが、展示エリアは2階の一部のみなので、15分もあれば見終わります。魏清海さんの歴史、日本統治時代からあるという建物の特徴、台中市の歴史にも簡単に触れています。ナビが最も興味を持ったのが、お菓子作りの際につかう型。お菓子の種類によって、厚さや太さなどが微妙に変わっていて、面白く見てしまいました。
1階では魏清海さん一家が守り続けたというレシピで作る太陽餅やパイナップルケーキが販売されています。もちろん試食もさせてくれるので、気に入ったらおみやげにどうぞ。また、4人以上から参加できる太陽餅DIY教室(要予約)も開催しています。人数が集まったら、是非参加してみてください。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-07-17

チェックイン日
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部屋数 部屋1 大人 子供