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幸発亭蜜豆冰本舗(台中市)

ミツマメ幸發亭蜜豆冰本舖

閉店・移転、情報の修正などの報告

台中初代の「蜜豆冰」の店といえば、1938年創業のこちら。

photo

創始者は陳溪さん。当初は「蜜豆冰」の手車を押しつつ販売。日本のかき氷を参考にした「蜜豆冰」は、自家製の10数種のトッピングがありました。「蜜豆冰」は徐々に注目を集めるようになり、1943年に台中の第一市場で「辛發亭」という最初の店を構えました。が、後に市場は大火災を起こし、その後「幸發亭」と改名。1983年になって、「蜜豆冰」は台中で最も人気のあるかき氷となり、1日に1万皿も売れたという記録が残っています。台中に来たらぜひ食べたいスイーツになったのですが、1990年代になって店の度重なる引っ越しによって、客足は次第に遠のいていきました。
そして、2014年、台鉄「台中」駅からもほど近い現在の場所で、「幸發亭本舖」は再出発しました。伝統の味を守りつつ、店内は新しく生まれ変わり、ポップで明るい快適な空間になっています。外観はごく普通の建物ですが、日本語でミツマメ、と書かれてあるのに親近感がわきます。内部は昔そうであったように白タイルの床で、そこにカラフルなタイルを組み合わせて現代風にアレンジ。が、昔の映画館の椅子や当時の写真も壁に飾り、2階に上がると窓ガラスや窓枠もレトロだったりして、新旧が上手にクロスした素敵な空間が広がっています。
1階のバーカウンターで注文したのは、もちろん招牌蜜豆冰(80元)。運ばれてきた時は、一面のシャリシャリ氷。その下にスイカやリンゴ、バナナなどのフルーツやミツマメが入っています。スプーンをさくっと底まで入れて、下の具と氷をかき混ぜながら食べるのが台湾流。懐かしい甘みと食感と新鮮なフルーツをかみしめながらいただきました。お店にはふわふわの雪綿冰メニューもあり、豆花も看板メニューの一つ。雪綿冰は口の中で溶けていき、アズキやピーナッツ、芋団子や白玉、蓮の実などが入った具沢山の豆花もおいしい♪お店の周辺には、宮原眼科や第四信用合作社などもあり、スイーツの食べ歩きができそうですね。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-02-08

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供