※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。
台北駅裏の超安宿!気ままな一人旅、夜は寝るだけ、の方向けですが、周辺はコンビニ、ローカルフードも充実しています。
こんにちは、台北ナビです。
今回ナビが訪れた台北駅の北側にある「獅城大旅館」。華陰街という日本でいえば「アメ横」のような衣料や雑貨の卸売市場の中にあり、いかにもローカルな台湾らしさを残した通りの中にあります。
今回ナビが訪れた台北駅の北側にある「獅城大旅館」。華陰街という日本でいえば「アメ横」のような衣料や雑貨の卸売市場の中にあり、いかにもローカルな台湾らしさを残した通りの中にあります。
1部屋なんと一泊500元から!
周囲はおいしそうなお店もあり、斜め向かいにはセブンイレブンがあるなど、立地はいい感じかも~、とのんびり歩いていると看板が見えてきました。え?一泊500元ですか…?ちょっといいディナーの値段ではないですか…怖すぎる…。聞けばここら辺は問屋街、南部から品物の仕入れに来た人用に「泊まるだけ」の安宿が結構あるのだそうです。それにしても500元からって…しかも台北火車駅から歩いて10分しないこの立地条件で…。ものすごく不安なんですが。
ちなみにこのホテルは3、5階で、「4階は何に使ってるの?」とたずねると「このビルは縁起を担いで4階自体ない」とのこと。なるほど。(外の看板では6階も込みですが、現在は貸し出していないそうです)
エレベーターに乗って3階へ。中華風の仏像に囲まれたフロントがお出迎え。怪しすぎます。鍵をもらい、600元の部屋を見せてもらいました。あれれ?窓もあるし、そんなに悪くないかも…テレビも日本語チャンネルも含めてケーブルチャンネルクリアに映る。まぁ、ベッドはかなり小さいので、背の高い人は足が出ちゃうかも。 ユニットバスで、シャワーカーテンはないですが(台湾ではけっこう普通のこと)バスタブもあるし…。シャワーもけっこうすぐに熱くなるし、水圧もOK…タオルはもってきた方がいいかもですが、歯ブラシはちゃんと新しいものがあるし、なんだ!けっこうアリなんじゃないですか?!これでこの値段は評価していいのでは?!
客室紹介
Exclusive Room 315
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Exclusive Room E
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Exclusive Room F
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ツインルームもありました。
記事更新日:2009-12-16
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基本情報
| 住所 | 台北市華陰街179号3、5F |
|---|---|
| 住所(中国語) | 台北市華陰街179号3、5楼 |
| 電話番号 | (02)2555-1229、(02)2555-3417 |
| チェックイン | 12:00 |
| チェックアウト | 12:00(日曜と祝日は11:00) |
| クレジットカード | 不可 |
| 駐車場 | なし |
| 日本語 | NG |
| 行き方 | 台鉄台北車站から徒歩10分程度。台北車駅の北西の出口からでて、歩道橋で市民大道を渡り承徳路を北上、華陰街にでたら横断歩道を渡りセブンイレブンを左手にみてまっすぐ進みます。太原路に出る一歩手前、右側にありますので迷わずエレベーターに乗ってください。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2006-04-17




















































