牛肉麺だけじゃない!牛のあらゆる部分を使った牛肉料理が庶民派価格で味わえる店!
こんにちは、台北ナビです。MRTからは少しアクセスしにくい場所にありながら、いつも常連客でいっぱいという牛肉麺店を発見しました。台湾中に牛肉麺店は数あれど、地元メディアにも常にひっぱりだこのこちら。老舗の味を確かめに、本日は「金春發牛肉店」へと向かいました。
迪化街&寧夏夜市にほど近いロケーション
下町の佇まいが今なお残る圓環に近い場所、とだけ聞いていました。だから「ちょっとわかりずらいところにあるのかなー?」なんて心配していましたが、天水路は短い通り。その通りの中でも割と大きめなお店が目指す「金春發牛肉店」でした。(見つからなければ、通りを往復してみてください!)入口付近が厨房になっていて、ガラス張りのそれは外からでも覗くことができます。大きな鍋の中には牛肉のどの部分でしょう、ゴトゴトといい匂いを放ちながら、煮込まれているお肉がありました。百年近い歷史、それて变わらぬ味
古い歴史を持つ店だけが掲げることの許される「百年老店」の看板。今では80席近くを誇る、牛肉麺店にしては割と大きめのお店に成長しました。が、しかし、それは一台の屋台から始まったそうです。他店とは異なる、独特の澄んだスープは瞬く間に人気となり、一軒の店を構えるまでに。昔と変わらず、台湾産の新鮮な牛肉しか使用しないというこだわりも健在。そんな味に惚れ込んだ昔からのファンが子供や孫を連れて食べに来るという、広く世代を超えて愛されているお店なのです。食べられる部分はこんなにたくさん
普段私達がよく口にする部分といえば、いわゆる赤身肉。内臓はあまり好んで食べません。が、台湾の人は内臓も好き。牛筋(アキレス腱)や牛肝(レバー)といった、私達にもやや耳慣れた部位から牛脳(脳みそ)、牛心(心臓)、牛肚(胃袋/ミノ・センマイ)、牛鞭(オスの生殖器)などなど、ちょっと口にするのはためらってしまう部位まで広く食べられています。でも実際、これほどまでに多くの部位を料理として提供しているお店は台湾の中でも少ないそう。こちらのお店では「牛肉の食べられる部分は全て調理します!」というほど、様々な部位が、料理として並びます。ナビもせっかくなので…と言いたいところですが、内蔵系はちょっと苦手。なので牛雑(胃袋/ハチノス)をチョイスし、あとは日本人の口にも合いそうなものを選んでみました~。(勇気のある方は牛鞭に挑戦してみてください!女性は美肌に、男性は男性機能増強(!)によく効くそうですよ!
■ 清燉牛肉麺 130元
正統派メニューはこちら、牛肉麺です。こちらは一般のお店で多く見られる牛肉麺とは異なり、白いスープ仕立て。あっさりとしていて、いわゆる普通の牛肉麺は「ちょっと濃すぎ!」「ちょっと油っぽい!」「ちょっと八角の味キツすぎ~!」なんて人に超おすすめっ!麺はちょっと太めのうどんタイプ。
正統派メニューはこちら、牛肉麺です。こちらは一般のお店で多く見られる牛肉麺とは異なり、白いスープ仕立て。あっさりとしていて、いわゆる普通の牛肉麺は「ちょっと濃すぎ!」「ちょっと油っぽい!」「ちょっと八角の味キツすぎ~!」なんて人に超おすすめっ!麺はちょっと太めのうどんタイプ。
■ 牛肉拌麺 120元
拌麺とはスープのないタイプのゆで麺で、あたたかいものをいただきます。日本ではなかなかお目にかかれないですが、ここ台湾ではけっこうポピュラー。こちらは牛肉の他、トッピングには青菜・ねぎ・赤唐辛子が添えられています。醤油ベースのタレはちょっと甘辛い。メインの牛肉はやはり柔らかく、かなりいけます!
拌麺とはスープのないタイプのゆで麺で、あたたかいものをいただきます。日本ではなかなかお目にかかれないですが、ここ台湾ではけっこうポピュラー。こちらは牛肉の他、トッピングには青菜・ねぎ・赤唐辛子が添えられています。醤油ベースのタレはちょっと甘辛い。メインの牛肉はやはり柔らかく、かなりいけます!
■ 炒咖哩麺 120元
カレー味好きにはぜひチャレンジしてほしい台湾風カレー麺。やや太めの柔らか麺はカレーやきそばみたいで、なんだか昔食べたような懐かしい味。濃い目の味付けになので、ぜひスープと一緒にどうぞっ!ちょっと油っぽいかな~とは思うけど、小さめサイズなので、ペロっといけちゃいます。ちなみにカレー粉には抗ガン成分も含まれているとか。
カレー味好きにはぜひチャレンジしてほしい台湾風カレー麺。やや太めの柔らか麺はカレーやきそばみたいで、なんだか昔食べたような懐かしい味。濃い目の味付けになので、ぜひスープと一緒にどうぞっ!ちょっと油っぽいかな~とは思うけど、小さめサイズなので、ペロっといけちゃいます。ちなみにカレー粉には抗ガン成分も含まれているとか。
■ 原汁牛肉湯 100元
古くからある定番メニューの一つ。お肉は柔らかく、生姜ベースのあっさりスープも美味。テーブルの上にあるちょっと辛めのタレにつけてお肉をいただくとまた別の味が。そしてタレに一度つけたお肉をまたスープの中に戻して、ピリ辛スープにして食べても格別!一度で3つの味が楽しめるスープ。大きめのなので2でシェアしてもいいかも。
■ 牛雑湯 90元
牛雑とは胃袋(ハチノス)のこと。牛肉麺店でもなかなかこれを扱う店は少なく、こうして食べられるお店は貴重。内臓系が好きな人はぜひ。ちょっと弾力がありますが、柔らかく煮込まれてるのは他のお肉同様。実はナビ、内臓系が苦手なのですが、こちらは意外とOKでした。小さめのスープです。
牛雑とは胃袋(ハチノス)のこと。牛肉麺店でもなかなかこれを扱う店は少なく、こうして食べられるお店は貴重。内臓系が好きな人はぜひ。ちょっと弾力がありますが、柔らかく煮込まれてるのは他のお肉同様。実はナビ、内臓系が苦手なのですが、こちらは意外とOKでした。小さめのスープです。
今回ナビは麺を主食にいただいたのですが、周りにいる台湾人の常連さんの中には、牛肉料理をおかずとしてご飯をいただいている人も。となりの人の食べているものってすごーくおいしく見えるんですよね!麺ももちろんいける味でしたが、次はご飯とおかずで注文してみようと心に決めたナビでありました~!あなたは麺派?それともおかず派?一番は大人数で行って、たくさんとって少しずつシェアすることかなー!あ、でもこれってちょっと贅沢???
記事更新日:2009-03-28
基本情報
| 住所 | 台北市天水路20号 |
|---|---|
| 電話番号 | (02)2558-9835 |
| 営業時間 | 11:00~22:00 |
| 休業日 | 月曜日 |
| クレジットカード | 不可 |
| 日本語 | 不可 |
| その他の情報 | お酒類の販売は20:00までとなっています。ビールと一緒においしい牛肉を味わいたい方は時間にご注意を! |
| 行き方 | MRT「中山」から南京西路を西方向へ、または台北車站重慶北路を北方向へ圓環(南京西路+重慶北路の交差点)をめざします。南京西路+重慶北路の間の天水路を入って50mほど先の角に看板が見えます。迪化街・寧夏夜市・ホテル城市商旅からも至近距離。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2006-06-19
スポット更新日:2008-03-28



































