台北ナビの口コミでも常に高評価!支店がオープンしてますます充実のメニューと店内。
こんにちは、台北ナビです。
すっかり台湾名物になった小籠包。でも、味も値段も雰囲気もお店によってずいぶん違うのはご承知のとおり。有名店から隠れた名店、路地で見つけたお店など、数々を食べ歩き、小籠包に関してはちょっとうるさいナビ編集部一同が、全員総出で向かった先は、「私の気持ちがこもった自信作をぜひ食べてください!」とキッパリ言い切るオーナーが厨房を取り仕切る「明月湯包」。本店近くに、新たに支店がオープンし、さらに充実。今回はその新店舗を中心にレポートいたします。
すっかり台湾名物になった小籠包。でも、味も値段も雰囲気もお店によってずいぶん違うのはご承知のとおり。有名店から隠れた名店、路地で見つけたお店など、数々を食べ歩き、小籠包に関してはちょっとうるさいナビ編集部一同が、全員総出で向かった先は、「私の気持ちがこもった自信作をぜひ食べてください!」とキッパリ言い切るオーナーが厨房を取り仕切る「明月湯包」。本店近くに、新たに支店がオープンし、さらに充実。今回はその新店舗を中心にレポートいたします。
クチコミ高評価店
「ウチの料理はまず何もつけずに味わってみてほしい」というオーナーのひと言が味へのこだわりを感じさせるこちらの小籠包は文句ナシに旨い!これはナビだけでなく、こちらを訪れた多くのお客さんもそう思うのか、ナビの口コミにも、常に「おいしかった!」「また行きたい!」といった喜びの声が届いています。オーナーの努力から生まれた店
寝ているとき以外はいつも店のこと、料理のことばかりを考えているというオーナー。台湾はもとより、小籠包の本場である上海の店を何軒も訪ね、研究に研究を重ねたそうです。そんなオーナーは13歳で料理の世界に入り、台湾料理・上海料理・揚州料理の店で修行を重ね、ついに独立。台中で大きな中華料理店をオープンさせました。が結果的には早々と撤退…。
初心に立ち返って自分の腕ひとつで勝負しよう、と2001年にこの小籠包専門店を開いたそうです。「一年に一度しか来ないお客さんにもうちの味を忘れないでいてほしい」「お客さんが自分の料理をおいしいといってくれるのが何より嬉しい」という人柄のよさと、確かな腕、良心的な値段、そして一生懸命さが好評で、店内はいつも賑わっています。そして、2007年、あふれるお客さんで手狭になったからと、新たにオープンしたのが、本店からほんの30秒ほどの距離にある支店。これで、待ち時間も短縮され、より多くのお客さんに料理を提供できるようになりました。
本当にウマい小籠包は冷めてからも美味しい、といいますが、お持ち帰りのお客さんのために生み出された、冷めてもおいしい小籠包。アツアツはもちろんですが、一度お試しください。「明月」の小籠包、ホントにウマいです!また、新店舗オープンにともない、メニューも豊富になりました。なるほど、数々の中華料理店で修業してきたオーナーだけあって、レパートリーが幅広い!一般の店では小籠包と餃子が同じメニューに並ぶことはまずありませんが、「明月」はそのどちらも楽しめます!そして、その2つは1、2位を争う人気メニュー。ナビもこちらに伺うと、絶対その2つは注文してしまいます。「店の料理は全部自信がある!」というオーナー。その言葉どおり、何を食べても納得のおいしさ…なのですが、今回はその中でも特におすすめの品をご紹介します。
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店名を冠した名物料理。お客さんのほぼ100%がコレと目当てにやってきます。気持ちやや厚めの皮の中にはたっぷりの肉汁。これが、小籠包とは呼ばず「湯包」と呼ばれるゆえんかな?ちょっと大きめですが、思いっきって一口でどうぞ!肉汁が口の中にパーッと広がり、やわらかお肉がほろほろとほぐれていく…至福のときです。
最近の台北のはやりはコレ!キムチ入り小籠包です。細かくきざんだキムチを一緒に入れて、包んでいきます。1つお箸でつまんで持ち上げてみると、皮から透けるお肉はほんのり赤いのです。ピリッとした辛さがあとをひき、また一つ、また一つと箸がとまらなくなる一品。
パリパリのハネが大きな焼き餃子。一般的に餃子は餃子専門店で食べるのが決まりの台湾。小籠包店ではなかなか、お目にかかれません。ですから、こちらに来たら、ぜひとも注文して欲しい品でもあります。蒸餃子にハネをたっぷりつけて焼いた感じ。だから、パリパリとしっとりが1度に味わえるのです。
屋台でも見かける身近な料理ですが、レストランで出てくるものは、一味違います。タップリネギが入った厚めの中華風お好み焼きといった趣き。(日本人にとって台湾料理は塩気が物足りないことが多いのですが、)塩気がほどよくきいていて、ちょっとしたおつまみ感覚でもつまみたい品です。
これも塩サケのしょっぱさがいい感じに食を進めてくれます。見ためは何の変哲もないチャーハンのようですが、一口口にいれると、パラパラごはんに思わず食べる手がとまらず…となってしまったナビでした~。
金瓜とは南瓜の別名。日本のカボチャのように、ホクホク感がなく、ちょっと水っぽいので、逆にこのように炒め物にすると、シャキシャキした歯ごたえがイイ感じ。かまぼこのように見えるのは、中華風お餅。日本のお餅のように、伸びはありませんが、モチモチとした触感が。炒めた野菜類と一緒に食べるのが中華では一般的なお餅の食し方です。桜エビの塩気もグッド!
光り輝く肉そぼろとフルフルとした半熟玉子を見ただけで、思わず「ワーっ!」と歓声を上げてしまったナビ一同。まずは卵をよーくほぐし、濃いめの味付けがされたお肉とよーく混ぜていただきましょう!キュウリともやしのシャキシャキ感も華をそえます。
もう一つ、小籠包に欠かせないのが、鶏肉をじっくり煮込んだこちらのクリア・スープ。コラーゲンたっぷりな感じが女性にはうれしいですね。そして、さらにうれしいのが、お値段。オーナーが試行錯誤を重ね、低価格を実現させました。物価上昇にともない、以前よりは値上がりしましたが、それでもまだまだ他店と比べたらお得感があります。
あずき入り小籠包はよく見かけますが、抹茶の小籠包はナビも初めて!小粒のその中にはたっぷりの抹茶餡とさらに中にはオレンジのお餅入りというなんともニクイ仕掛けが。食べた感じはわかりませんが、餡には寒天が入っていて、なんだかヘルシーです!
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その他、野菜など具もたっぷりと入った、すっぱくて辛いとろみスープ、酢辣湯(大120元、小70元)などもおすすめです。台湾では小籠包や餃子のおともにいただくのが定番で、オーダー率高いそうです。ぜひお試しを~。
その他、野菜など具もたっぷりと入った、すっぱくて辛いとろみスープ、酢辣湯(大120元、小70元)などもおすすめです。台湾では小籠包や餃子のおともにいただくのが定番で、オーダー率高いそうです。ぜひお試しを~。
お好きな店舗でどうぞ!
本店は町の食堂といった雰囲気。小さいながらも、温かみがあって、どこか落ち着く店内です。入口では一心不乱に小籠包を包む姿がうかがえ、ついつい見入ってしまいます。記念撮影をパチリとしたくなっちゃいますよネ!
一方、新たに開店した支店は、モダンな印象。グッとおしゃれになって、広々快適。15卓あるテーブルも2人・4人・6人・7人がけと、少人数から大人数まで対応できるようになりました。そして、何よりうれしいのが、支店はお休みなし(旧正月だけは休みます)ということ!本店の月曜休みは変わらずですが、これからは、いつ行っても「明月」の味が味わえる…というわけです。また、本店と支店は歩いて30秒の距離。どちらかが混んでいたら、もう一方に行って…なんて使い方もできるのでいいですよね。
ますます、「明月」が身近になって、私たちのもとへやってきた感じ!これからもどんどん利用しちゃいましょうね~。
以上、台北ナビでした。
ますます、「明月」が身近になって、私たちのもとへやってきた感じ!これからもどんどん利用しちゃいましょうね~。
以上、台北ナビでした。
記事登録日:2007-04-25
記事更新日:2009-05-21
| 住所 | 本店:台北市基隆路二段162-4号、支店:台北市通化街171巷40号 |
|---|---|
| 電話番号 | 本店:(02)2736-7192、支店:(02)2733-8770 |
| 営業時間 | 11:00~14:00、17:00~21:00(両店共通) |
| 休業日 | 本店:月曜、本店・支店:旧正月から6日間 |
| クレジットカード | 不可 |
| 日本語 | ダメ |







































