金鶏園
ジンジーユエン
公館と永康街という、学生街にお店を2店持つ庶民的な小籠包店。
こんにちは台北ナビです。今回は安くておいしい飲茶を食べたいという人にピッタリなお店に行ってきました。
金鶏園は永康街という学生街にあって、1階がキッチンになっており、通りすがりの人が香りに、庶民的なムードに、ふと足をとめたくなります。そして店内に入り、キッチンを抜けて階段で2階に上ると、100席ぐらい座席があって、意外とゆったりとしていて、清潔感いっぱい。
金鶏園は永康街という学生街にあって、1階がキッチンになっており、通りすがりの人が香りに、庶民的なムードに、ふと足をとめたくなります。そして店内に入り、キッチンを抜けて階段で2階に上ると、100席ぐらい座席があって、意外とゆったりとしていて、清潔感いっぱい。
看板メニュー小籠包!!!
さてお待ちかねの料理の紹介です。この店はなんと言っても小籠包!>_<!自家製の皮と肉のアンはなみなみならぬこだわりようで、そのこだわりが多くの人の心を引きつける要因だと思います。この店では牛肉を一切使わず、豚肉だけを使うのが上海式らしいです。だけどその割に肉のイヤなしつこさがまったくなく、さっぱりと食べられます。
|
|
|
菜肉蒸餃 このお店の隠れた人気メニュー。この店では、他店でよく使われるニラを使わず「チンゲンサイ」を使っているので、野菜の嫌な臭味がまったくなくさっぱりとしていて後味がいい。値段も8個90元とうれしいかぎり。 |
||
デザートも注文しよう
品数豊富なサイドメニューを3品ご紹介します。まず台湾と言えば「排骨麺」!胡椒の香りがきいていて麺はシコシコしています(80元)。「蝦仁粥」は塩味が利いていてあっさりとした味なので飲茶を食べた後にはピッタリ(80元)。小菜は30元均一で常時5、6種類。最後にデザート!「蓮子銀耳」は蓮の実と白キクラゲのデザート(40元)。見た感じ普通のデザートに見えるのですが、蓮の実は2時間、白キクラゲはなんと30時間煮る、とても手間のかかる一品です。美容にもいいらしいので一度試してください。 このお店では、女の子1人で小籠包をほおばっている姿にも遭遇しました。それほど庶民的な店なんです。
記事更新日:2009-03-26
ユーザーアルバム
基本情報
| 住所 | 台北市永康街28-1号 |
|---|---|
| 電話番号 | (02)2341-6980 |
| 営業時間 | 9:00~21:00 |
| 休業日 | 旧正月のみ |
| クレジットカード | 不可 |
| 日本語 | 不可 |
| その他の情報 | 支店:羅斯福路三段316巷8弄3-1号、電話:2368-0698 |
| 行き方 | MRT新店線「古亭」駅5番出口から徒歩約20分。和平東路を東へ進み、金山南路を左折。金山南路を北上し、金華街交差点を右折。永康街交差点を左折して直進すると、左手に見えます。金の鶏の看板が目印です。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2005-01-01
スポット更新日:2008-03-26















































