高鉄・台鉄5日間ジョイントパス(特急/標準)

閉店・移転、情報の修正などの報告

投稿者:あんパン

口コミ掲示板台湾の鉄道、堪能しました

2017-11-19
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入口で名前書けば入れます
駅からの道がちょっと歩きにくい(歩道はバイクがズラリ)

入口で名前書けば入れます 駅からの道がちょっと歩きにくい(歩道はバイクがズラリ)【施設内】 写真登録日:2017-11-19

複線区間で、同一方向に走る貨物列車を追い抜いたのにはビックリしました

複線区間で、同一方向に走る貨物列車を追い抜いたのにはビックリしました【乗物・交通】 写真登録日:2017-11-19

高架駅のホームにもバイクが。貨物輸送してくれるらしい

高架駅のホームにもバイクが。貨物輸送してくれるらしい【乗物・交通】 写真登録日:2017-11-19

毎日の昼食
骨付き注意

毎日の昼食 骨付き注意【その他】 写真登録日:2017-11-19

唯一、窓が開きました

唯一、窓が開きました【乗物・交通】 写真登録日:2017-11-19

プユマは人気でボックス席しか取れず、見知らぬ現地の人と4時間向かい合わせ

プユマは人気でボックス席しか取れず、見知らぬ現地の人と4時間向かい合わせ【乗物・交通】 写真登録日:2017-11-19

初めての海外旅行でしたし、連れもいたのでツアーにしようかと思いましたが、全部回りたかったので、台北駅前のホテルに5泊して、このジョイントパスを使って日帰り旅行を繰り返しました。
到着初日のホテルに荷物を預けるや、台北駅の高鉄窓口へ向かい最難関のチケット交換に挑みましたが、片言の英語(中学生レベルの単語を繋げただけ)と中国語翻訳アプリだけでは苦戦し、手元に渡されたのは高鉄2日間チケットで、ノーと言っても後は台鉄窓口へ行けと身振りで伝えられるのみ。ジョイントパスの写真を見せながら何とか変えて貰い、更に新幹線の指定を取るのに合わせて30分以上かかりました。
更に台鉄窓口で、予めメモした希望列車を示しながらも悪戦苦闘、特にプユマは没有の連発で、5日分取るのにまた30分以上かかりました。
気を取り直してまずは基隆から北部3線を回り、平渓線からの帰りは陽が暮れましたが、おかげで夜の気球上げも見れました。
2日目は高鉄で一気に南下して、南廻り線から東部幹線を北上。途中旧型客車に乗り換える予定でしたが、日本で入手した台湾時刻表とダイヤが変わっていて、ネットで確認しながら自強号で追いかけ、最後の2駅だけの体験乗車。台東からのプユマはボックス席しか取れず、見知らぬ現地の方と台北迄4時間向かい合わせでした。
3日目は西部幹線をプユマで台南へと南下、沙崙線往復してから高雄へ南下、高鉄で一気に新竹迄北上し、内湾線・六家線に乗ってから南港迄北上、高鉄完乗。
4日目は集集線を楽しんでから、彰化の機関区を見学(街の歩道はバイクで埋め尽くされて、歩行者は車道を歩きます)、渡り線、海線を完乗。
5日目は乗り残した蘇墺へ向かい、台鉄全線完乗。午後は台北観光と夜の九ふんツアー。
最終日は午前中に台北観光。
食事は朝はホテル、昼は駅弁、夜は台北で小龍包や牛肉麺等を毎日美味しく堪能しました。

教訓としては、台北では悠々カードというプリペイドカードが非常に役立ちました。地下鉄にも割引で乗れます。
それと、店や売店で買い物するとレジ袋(有料)が必要か中国語で訊かれるので、予めレジ袋を用意して差し示すと、笑顔で入れてくれます。日本から何枚か持って行ったのが役に立ちました。
駅弁を列車内で食べた場合でも、特急列車ならば係の方がこまめにゴミ集めに回って来ます。
それと、気を付けたいのはボックス席であれ各駅停車であれ、席が空いてるからと足を伸ばすと怒られます。連れは車掌さんに笑顔でノーノーと言われただけですが、次の日に各駅停車内で地元のおじさんが凄い剣幕で怒っていて、最初は若者のスマホゲームの音がやたらデカイのでそのトラブルかと思ったら、おじさんは白人カップルが前の席に足を伸ばしている事を指差して怒っていました。
因みに音の方は気にならないらしく、若者はゲームを続けてました。台湾ではみんな車内で大きな声で電話しており、特急連発でも携帯で夫婦喧嘩してる人もおり、文化の違いですかね。
台湾の都市部の高層ビルとバイクの多さ、バナナの林や海老養殖らしき池の広がる地方の景色、日本と似ていてどこか違うところが心地よいズレを感じて良い刺激になりました。
また是非、ゆっくりと普通の観光に行きたいと思いました。
 
訪問日:2017/09