4/20~5/10 新宿「K’s cinema」で台湾映画一挙上映!

『熱帯魚』『ラブゴーゴー』『台北セブンラブ』を含む21作品を上映。ゴールデンウィークは『巨匠傑作選2019 ~恋する台湾~』で決まり!

東京・新宿の映画館「K’s cinema」で、4月20日から5月10日にかけて、台湾映画を一挙に上映するイベント『巨匠傑作選2019 ~恋する台湾~』が行われます。

台湾映画の過去から現代にいたる作家・作品を紹介する好評企画第4弾で、プレミア上映『熱帯魚』『ラブゴーゴー』『台北セブンラブ』を含む21作品が上映されます。

今回は台湾映画における恋愛映画の系譜をテーマに、台湾ニューシネマから現代に連なる古びないポップな作品が揃えられ、ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤンなど作家の映画から、青春のきらめきを描く娯楽作品まで多種・多様な作品が用意されています。

プレミア作品として、90年代の日本でも熱狂的人気を誇った幻の映画『熱帯魚』『ラブゴーゴー』がロードショー以来のデジタルリストア版を劇場初上映。さらに現代台湾の恋愛模様を描く『台北セブンラブ』も日本初上映となります。

詳しくはK’s cinemaウェブサイトをご覧ください
K’s cinema
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
03-3352-2471

【プレミア上映作品】

『熱帯魚』(監督:陳玉勲、1995年)*デジタルリストア版初公開
『ラブゴーゴー』(監督:陳玉勲、1997年)*デジタルリストア版初公開
『台北セブンラブ』(監督:陳宏一、2014年)
※『熱帯魚』『ラブゴーゴー』は今夏8月中旬より当館にてロードショーが決定しています。

【上映作品】(製作年代順)

『風櫃の少年』(監督:侯孝賢、1983年)
『台北ストーリー』(監督:楊徳昌、1985年)
『恋恋風塵』(監督:侯孝賢、1987年)
『牯嶺街少年殺人事件』(監督:楊徳昌、1991年)
『青春神話』(監督:蔡明亮、1992年)
『愛情萬歳』(監督:蔡明亮、1994年)
『藍色夏恋』(監督:易智言、2002年)*4Kデジタル原板から変換した2K上映
『台北の朝、僕は恋をする』(監督:陳駿霖、2009年)
『星空』(監督:林書宇、2011年)
『あの頃、君を追いかけた』(監督:九把刀、2011年)
『GF*BF』(監督:楊雅喆、2012年)
『軍中楽園』(監督:鈕承澤、2014年)
『若葉のころ』(監督:周格泰、2015年)
『私の少女時代 -Our Times-』(監督:陳玉珊、2015年)
『この街に心揺れて』(監督:林君陽、2015年)
『まごころを両手に』(監督:林孝謙、2016年)
『西門に降る童話』(監督:葉天倫、2016年)
『台北暮色』(監督:黃熙、2017年)

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2019-03-20

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