グリーンワールドトリプルベッズ(洛碁三貝茲飯店)

TRIPLE BEDS洛碁三貝茲飯店

閉店・移転、情報の修正などの報告

※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

グループや家族旅にうれしいトリプルルームをメインにしたホテル!ハイテクシステムたっぷりのエンタメ性にも注目!

こんにちは、台北ナビです。

グループ旅行やファミリー旅行の際にダブルベッドよりも、1人1台ベッドが欲しいと思った経験はありませんか?2人部屋は台湾ではダブルベッドが多くてツインが少なく、さらにベッド3台のトリプルルームとなると探すのはちょっと難しい……。そんなお悩みを抱えた方に朗報!トリプルルームをメインとした「グリーンワールドトリプルベッズ」ならグループでも快適に宿泊できますよ!
ファミリーにも嬉しいトリプルルーム

ファミリーにも嬉しいトリプルルーム

おしゃれなロビー

おしゃれなロビー

大人気のパイナップルケーキ店や松山文創園區からも徒歩圏内!

グリーンワールドトリプルベッズ

グリーンワールドトリプルベッズ


MRT國父紀念館駅、南京三民駅の中間あたりに位置し、どちらの駅からも徒歩約15分ほどです。大通り沿いを進んで行けば到着するのでわかりやすく、安全なのもうれしいです。

近くには松山文創園區 (松菸)があり、散策やショッピングにもぴったりで、さらに南京三民駅の方に進めば、台湾土産に大人気のパイナップルケーキ店「佳徳」がありますよ!台湾のキッザニアと言われる「Baby Boss」のあるデパート「京華城」 は、ホテルと同じ通り沿いで、徒歩約4分で到着です。

今までなかった3つのシングルベッドのトリプルルームをメインにしたホテル!

ツインルームはエキストラベッド追加でトリプルルームにできます

ツインルームはエキストラベッド追加でトリプルルームにできます

4台ベッドの4人部屋

4台ベッドの4人部屋

一般的に、ホテルはシングルルーム、ツインやダブルルームの部屋が多いので、3人用のトリプルルームはないホテルもありますよね。2018年4月にオープンした「グリーンワールドトリプルベッズ」は名前の通り、トリプルルームをメインとした、全室3人以上で利用可能というホテルです。なんと全室トリプル以上というホテルは世界で初めてだそう!

シングルベッド4台の部屋もあり、仲良し3人組や4人組、家族連れにぴったりなホテルなんです。もちろん、ベッドを移動させてツインルーム、やダブルルームにも対応可能で、様々なニーズに対応できます。さらに価格設定はリーズナブルなのも嬉しいポイント。グループ旅行なら部屋料金をみんなで割ればさらにお得に旅ができますね!
クワッドルーム

クワッドルーム

ダブルベッド1台+シングルベッドの3人部屋

ダブルベッド1台+シングルベッドの3人部屋

広々とした部屋

広々とした部屋

最新型セルフチェックインカウンター! そこには意外な目的が!

ロビー

ロビー

セルフチェックイン用カウンター

セルフチェックイン用カウンター

1階のロビーに入ると、壁一面に広がる緑の植物が目に留まります。すべて本物の植物で作られており、都会の中のオアシスに触れ、清々しい気分になります。

しかし、ホテルらしいフロントがなく、ロビーの真ん中に置かれているのは、パソコン画面などがのったテーブル?!どうやってチェックインするの?と不思議に思っていると、なんと全てセルフチェックインができるようになっているんです!
タッチパネル式で簡単操作

タッチパネル式で簡単操作

まずは予約情報を呼び出し

まずは予約情報を呼び出し

現金払いはこちらにお金を入れます

現金払いはこちらにお金を入れます

支払いは現金かカードが使えます

支払いは現金かカードが使えます

クレジットカード払いはこの機械を使います

クレジットカード払いはこの機械を使います

必要なカードキーの数も選択

必要なカードキーの数も選択

タッチパネルを操作して、予約番号を入力、宿泊代の支払いやチェックイン手続きを行います。パスポートや身分証のスキャンやルームキーの作成も全部ここで、セルフサービスでできるんですよ!

ナビのように機械音痴の人は戸惑ってしまいそうですが、ご安心ください、ロビーには24時間スタッフがいるのでチェックインも一緒に手伝ってくれます。
セルフチェックインサービスなんて、いよいよ機械化、サービスの簡易化の波がホテル業界にも……、なんて思ったナビなのですが、実はセルフチェックインの目的は「より一層密なコミュニケーション」なんだとか!ほとんどのお客様がセルフチェックインに戸惑ってしまうそうなのですが、スタッフが隣に立って一緒にチェックインをしている時こそ、人と人とのコミュニケーションが生まれるんです。

一般的なホテルでは、カウンター越しに話をして、パスポートを渡したり、カードを渡せば、スタッフがすべてを行ってくれますが、最新技術のチェックインシステムを使いながらスタッフと一緒に話をすれば、さらに多くの会話やコミュニケーションが生まれるんですね!
丁寧に説明してくれるのでセルフチェックインも楽しくできます

丁寧に説明してくれるのでセルフチェックインも楽しくできます

日本語が話せるスタッフもいるので安心

日本語が話せるスタッフもいるので安心

ホテルでハイテクノロジーを体験?!エンタメ性も抜群!

「グリーンワールドトリプルベッズ」では、セルフチェックインサービスを始め、様々な最新テクノロジーを体験することができます。宿泊にプラスαのエンターテインメント性が盛り込まれていますよ!

ポーターロボット
初めはセキュリティチェックの機械かと思いました!

初めはセキュリティチェックの機械かと思いました!

可愛い顔付き!

可愛い顔付き!

ロビーに置かれた気になるマシーン。なんと部屋まで荷物を運んでくれる自動バゲージマシーンなんです!グリーンワールドグループと台湾のテクノロジーカンパニーが共同で開発しているもので、現在グリーンワールド系列のホテルでもトリプルベッズホテルにしか置いていないそうです。

中国語、英語、日本語を話して、画面にはなんとも可愛らしい顔が!60㎏までの荷物を運ぶことができ、ルームキーをかざせば部屋まで自分で移動して荷物を届けてくれるんです。
ルームキーをかざすと

ルームキーをかざすと

自動で部屋番号を認識!

自動で部屋番号を認識!

荷物を置くと重さも測ってくれます

荷物を置くと重さも測ってくれます

荷物を部屋まで運んでくれます

荷物を部屋まで運んでくれます

エレベーターも自分で呼ぶんです!

エレベーターも自分で呼ぶんです!

センサーで進行方向の様子をチェック

センサーで進行方向の様子をチェック


瞬時に言葉を翻訳してくれるili(イリー)

瞬時に言葉を翻訳してくれるili(イリー)


ili瞬間オフライン音声通訳・翻訳機

グリーンワールドグループは日本発の翻訳機「ili(イリー)瞬間オフライン音声通訳・翻訳機」の台湾正規代理店も務めており、トリプルベッズホテルのロビーではili翻訳機の体験コーナーを設けています。

インターネット接続不要のオフライン音声翻訳機で、最速0.2秒で話した言葉を英語・中国語に翻訳可能。使用して気に入ったらこちらで購入することも可能です。

VR体験
まるで本当に映像の中にいるかのようです!

まるで本当に映像の中にいるかのようです!

オープントップバスで台北の街を観光!

オープントップバスで台北の街を観光!

台北の2階建て観光バスの映像のバーチャル・リアリティ(VR)ができます。この動画を見てから、実際に2階建てバスに乗りたいと思ったときもフロントでチケットの購入も可能です。

360度の映像で台北の街をデジタル観光!VR体験は準備に時間がかかるため予約制となっており、体験してみたいという人は事前にスタッフに伝えてくださいね。

客室設備

アジアのホテルでは初導入となる香りで起こす目覚まし時計を始め、話題性もばっちりな室内設備。さらに全室ウォシュレットトイレ付き、バスタブのある部屋が多めにあるなど、日本人の宿泊にも嬉しい要素がいっぱいです。

バスルーム
ダブル、ツイン、トリプル部屋タイプはバスタブ付き

ダブル、ツイン、トリプル部屋タイプはバスタブ付き

使い勝手の良い洗面台

使い勝手の良い洗面台

動かせるタイプのシャワーヘッド

動かせるタイプのシャワーヘッド

バスタブもしっかり足が伸ばせます

バスタブもしっかり足が伸ばせます

ウォシュレット付きトイレ

ウォシュレット付きトイレ

人数分用意されているタオル

人数分用意されているタオル

シャンプー、ボディソープ

シャンプー、ボディソープ

ドライヤー

ドライヤー


アメニティ
石鹸、歯ブラシ、髭剃り、シャワーキャップなど一通り揃っています

石鹸、歯ブラシ、髭剃り、シャワーキャップなど一通り揃っています

ミネラルウォーターとお茶、コーヒー

ミネラルウォーターとお茶、コーヒー


クローゼット
ハンガー

ハンガー

スリッパ

スリッパ

セーフティボックス

セーフティボックス


ベッドルーム
アジアでホテル初導入となるアロマディフューザー型目覚まし時計。光で朝を感じて香りで起こしてくれるという新型目覚まし時計です。

アジアでホテル初導入となるアロマディフューザー型目覚まし時計。光で朝を感じて香りで起こしてくれるという新型目覚まし時計です。

薄型テレビとデスク

薄型テレビとデスク

冷蔵庫

冷蔵庫

変換プラグなしでも使用できるマルチプラグとUSBも直接挿せるコンセントもあります

変換プラグなしでも使用できるマルチプラグとUSBも直接挿せるコンセントもあります

外線も使用できる電話(料金は別途必要)

外線も使用できる電話(料金は別途必要)

部屋紹介と番組表

部屋紹介と番組表

ケトル

ケトル

客室情報

7階建てのホテルは客室全54室。なんといってもトリプル以上の部屋が揃うルームタイプが魅力です。ツイン、ダブルの部屋タイプにはエキストラベッドが追加可能で、トリプルルームへの対応ができます。全室窓有りの部屋です。

Superior Double(スーペリアダブル/精緻客房) 参考画像:ダブル202号室/ツイン201号室
ダブルベッドタイプ

ダブルベッドタイプ

7-8坪の部屋にはベッドとソファもあり、広々と利用できます。ダブルルームは200㎝幅の広々としたベッドです。ハリウッドツインになっており、2つのベッドを離せばツインルームにも対応可能。部屋のソファはベッドにもなり、トリプルルームへのアレンジもできます。こちらの部屋タイプは全室バスタブ付きです。
落ち着く緑を基調としたデザイン

落ち着く緑を基調としたデザイン

ハリウッドツインになっているのでツインにも対応可

ハリウッドツインになっているのでツインにも対応可

クローゼットエリア

クローゼットエリア

この部屋タイプは全室バスタブ付き

この部屋タイプは全室バスタブ付き

広げるとエキストラベッドになるソファ

広げるとエキストラベッドになるソファ


Deluxe Triple(デラックストリプル/豪華三人房) 参考画像: 203号室
8~9坪の部屋はダブルベッド1台とシングルベッドが置かれた3人部屋です。ダブルベッドはハリウッドツインになっており、2つのベッドを全てシングルベッドのトリプルルームにもアレンジ可能。こちらの部屋タイプも全室バスタブ付きです。
広々しているの3人でもゆったり利用できます

広々しているの3人でもゆったり利用できます

こちらの部屋タイプもバスタブ付き

こちらの部屋タイプもバスタブ付き

ソファ

ソファ

テレビとデスク

テレビとデスク

洗面台

洗面台


Deluxe Quadruple(デラックスクワッド/豪華四人房) 参考画像: 203号室
9.5坪の部屋に、シングルベッドが4台並ぶ4人部屋です。グループ旅行や家族連れの利用に人気の部屋タイプ。こちらの部屋タイプはシャワーのみです。
シングルベッド4台の4人部屋はなかなかない!

シングルベッド4台の4人部屋はなかなかない!

こちらの部屋タイプはシャワーのみです

こちらの部屋タイプはシャワーのみです

洗面台

洗面台

さらにもう1室バリアフリー専用ルームも設けています。

付帯施設

1階:朝食スペース兼休憩エリア
革張りソファがおしゃれ

革張りソファがおしゃれ

24時間利用OKなコーヒーマシーンとお茶コーナー

24時間利用OKなコーヒーマシーンとお茶コーナー

1階のロビー横は朝食スペースがあります。インダストリアル調でおしゃれな雰囲気になっています。朝食は6:40~10:00で、それ以外の時間は宿泊者が利用できる休憩スペースになっています。置いてあるコーヒーやお茶は24時間自由に飲むことができ、またお菓子・インスタントヌードルの自動販売機、ドリンクの自動販売機があり、小腹が空いたときにも利用できます。
お菓子やインスタントヌードルの自動販売機

お菓子やインスタントヌードルの自動販売機

お酒やジュースもあります

お酒やジュースもあります

チェックイン後の休憩エリアとしても利用可能

チェックイン後の休憩エリアとしても利用可能


1階:ビジネスセンター

朝食会場の横の扉を入るとビジネスセンターがあります。パソコンで調べ物をしたい時に便利です。

1階:フィットネスルーム
ビジネスセンターの奥にフィットネスルームがあります。旅行中も体を動かしたいという人には嬉しい施設です。
2階:ランドリー

2階の廊下奥にすすむとランドリールームがあります。コイン式で洗剤はフロントにて販売しています。
ありそうでなかったトリプル以上のルームをそろえたホテル。世界初というのは驚きですね!特に学生さんやファミリーではベッドも3台、4台あると嬉しいという声もあるので、しっかりニーズをキャッチして新しいアイデアを取り入れた注目すべきホテルです。

さらに台湾の強みと言われる電子機器の企業ともコラボレーションし、ハイテクノロジー体験ができるのもおもしろいですね!グループや家族旅行の宿泊先を検討中という方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

以上、台北ナビでした。

記事登録日:2018-09-14

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2018-09-14

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