SPA HOME(日月潭)

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※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

豪華ホテルもいいけど、もっと気軽に日月潭に泊まってみませんか?若夫婦が経営するこだわりのスパ・ペンションで体も心も驚くほどリフレッシュ!

こんにちは、台北ナビです。
大小のホテルが林立する台湾中部最大の避暑地・日月潭。今回は部屋数が9つという、こじんまりしたペンションにやってきました。日月潭のバスセンターから歩いて3分という便利さ、湖に突き出すように建てられた絶景のビュー、そして何より台湾リピーターが愛してやまないというアットホームなスパが体験できるのです。

湖畔のスパペンション

数年前まで新竹の科学園区で働いていた胡さんとご主人。最先端の仕事をしながらも日々の精神的余裕のない生活に疲れ、ふと帰ってきたご主人の故郷・日月潭。そして、この素晴らしい大自然に心を打たれ、もう離れないと決めたそうです。この場所はもともとご主人の実家の雑貨店があった場所。それを改築し、ペンションを始めました。そのとき、胡さんは趣味でもあったアロマセラピーの知識を生かして、スパ(エステ)をペンションの特色にすることにしました。その名も「SPA HOME」。固定客も増え、2010年3月には内部を大改装をしました。

それでは、1階からご紹介しましょう

1階はレストラン。ドアを開けると右がペンションのフロントになっています。左は日月潭が一望に見渡せるレストラン。客室へは右手の階段から(エレベーターなし)。上部に6室、階下に3室あります。スパは3階。レストランではインターネット可能。玄関は23:00には閉まります。それ以後はカギを渡してくれるので、フロントデスク横のドアから出入りします。
朝食:7:30~9:30 アフタヌーンティー:14:00~17:00 ディナー:18:00~21:00(メニューのラストオーダーは21:00)

宿泊客の朝食もここで。ビュッフェではなく、アメリカンモーニングセット。レストラン内のどこに座っても日月潭がきれいに望めます。テラスもあるので、ちょっと出てみて湖の風を感じるのもいいでしょう。「SPA HOME」は、湖に突き出すように建てられているので、眺めはバツグンです。眼下に遊覧船が集う桟橋が見え、湖面に浮かぶボートにも手が届きそうな感覚。ナビたちが訪れた日は、からりと晴れ上がった空に、湖から気持ちのいい風が吹いていました。

まずは2階と3階

とはいっても、2階2部屋と3階2部屋のスタイルは同じなので、2階を見てみましょう。
各部屋には貴妃椅とよばれるゆったり横になれるイスがあり、小さいお子様連れにはベッドとして使用可能です。
  
Lake View Suite 2階 右側(2人部屋)
ダブルベッド

ダブルベッド

TVは向きを変えられます

TVは向きを変えられます

埠頭がすぐそこ

埠頭がすぐそこ

バスタブも湖に面しています

バスタブも湖に面しています

クローゼットもいろいろ入りそう

クローゼットもいろいろ入りそう

冷蔵庫もあります

冷蔵庫もあります

どの部屋にも除湿機があるんです

どの部屋にも除湿機があるんです


Lake View Suite 2階 左側(2人部屋
こちらの部屋は窓2面、湖と緑が見えます

こちらの部屋は窓2面、湖と緑が見えます

船、何艙かな?くっきりはっきり見えますよ

船、何艙かな?くっきりはっきり見えますよ

右側がクローゼット

右側がクローゼット

どの部屋もエビアンの水、紅茶、コーヒーはフリー

どの部屋もエビアンの水、紅茶、コーヒーはフリー

そして、どの部屋もバスアメニティは同じ、エルメスです

そして、どの部屋もバスアメニティは同じ、エルメスです

一番上の階(4階)に上がってみました、また違う景色が見られます

Lake View Suite 4階(2人部屋)

ベッドも大きいし

ベッドも大きいし

広い部屋です

広い部屋です

眺め抜群ですよね

眺め抜群ですよね

バスタブもゆったり、洗面台は2つ

バスタブもゆったり、洗面台は2つ

この椅子に座って外を見る…ぜひ試してください

この椅子に座って外を見る…ぜひ試してください

各部屋ともシャワーブース、バスタブに分かれています

各部屋ともシャワーブース、バスタブに分かれています


Lake View Suite 4階(Twin4人まで)

こちらはツインベッド

こちらはツインベッド

リラックスできそうです

リラックスできそうです

眼下に広い湖

眼下に広い湖

デスクもすっきり

デスクもすっきり

同じく広い洗面台

同じく広い洗面台

バスルームは部屋と仕切られています

バスルームは部屋と仕切られています

最後は地下へ

地下1階は3部屋あります、1部屋は、2階と3階のドアに向かって右の部屋と同じで、左は少し小さめの部屋、そして、一番大きな部屋も千佳1階にあるのです。

地下1階の小さな部屋はこんな感じです。 Lake view suite  1階(2人部屋)


地下1階の一番大きな部屋にご案内します。 Lake view suite 1階(Twin4人まで) 

入ったところは、なんとマージャンルーム、4人部屋です

入ったところは、なんとマージャンルーム、4人部屋です

さらに下へ行くと…

さらに下へ行くと…

ベッドルームがありました

ベッドルームがありました

湖が目の前で、ベランダに出られます

湖が目の前で、ベランダに出られます

お湯につかりながら、就航状況が確認できます

お湯につかりながら、就航状況が確認できます

シャワーブースも広いんです

シャワーブースも広いんです

3階のスパもご紹介します

お部屋の予約を入れるときに、スパの予約も入れた方がいいですが、泊まらずにスパだけやってみたい場合は12:00~15:00くらいが空いているそうです。通常の営業時間は12:00~22:00(事前に予約をいれていただければ、営業時間外も承ります)。部屋は2人用が1室、1人用が1室ありました。コースは、ボディとフェイス、各60分コースが2つ、ボディマッサージ90分、スエディシュマッサージ120分と全部で4種のコースのみ。ボディコースには、フェイシャルマッサージ30分というのもオプションでつけることができます。
60分のボディコースの内容は、アロマオイルによるフットケア、背中と肩のオイルマッサージ、頭部マッサージ。アロマは台湾で人気のあるアロマオイルを使用。担当は10年以上の経験があるペンション専属セラピストの方。このエステの特徴は、「体の中に溜まった老廃物を両手のこぶしを使ってゆっくりと押し出ていく、推開という技法」だそう。デトックス効果大で、ツボを圧迫する指圧ほど痛くはありませんが、慣れてない人ににはちょっと強めかも。台湾の人はこれくらいの方が効くと感じるようですが、キツイと思ったら遠慮せずに言ったほうがいいでしょう。
ご覧のようにスパの雰囲気もよく、バスルームには、シャワーブースとジェットバスがあります。施術後は、おいしいお茶がサービスされますので、ごゆっくりおくつろぎください。セラピストの方の技術はよく、終わった後はとても快適な気分になれますよ。  

フロントは1階

日月潭の案内は、フロントでいろいろ聞いてみましょう。
隣はスタバ、その先には遊覧船乗り場があります

隣はスタバ、その先には遊覧船乗り場があります

出て左にはコンビニやレストラン、水社遊客中心はこの先です

出て左にはコンビニやレストラン、水社遊客中心はこの先です

「SPA HOME」は徒歩圏内に船乗り場やレストランもたくさんあります。レストランには日月潭にしかない総統魚や奇力魚、また、原住民の卲族料理なども味わえます。自転車で日月潭を回りたい方は、「水社遊客中心」にGIANTのカウンターがあるので、自転車がレンタルできます(木曜日は定休日)。
散歩道も多いので、日月潭では様々な遊び方ができます。ぜひ、少なくとも1泊はして(できるならそれ以上!)、日月潭を思う存分楽しんでください!
台北ナビでした。


記事更新日:2010-04-29

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-06-18

スポット更新日:2014-10-27

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宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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