台灣小吃168(大阪)

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親子が繋ぐ台湾家庭料理の味

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大阪在住の台湾人も台湾の家庭料理が食べたくなったら、ここに来るというおふくろの味。お店は、林美恵子さんとお母さんの寿美子さんが中心ですが、この日は娘さんの成美さんもおられました。高2の成美さんにとって、おばあちゃんの料理は台湾そのもの。幼い時から食べ慣れてきた料理をナビへ紹介してくれた時の笑顔は本当に幸せそうでしたよ。
この日の家庭料理、まずは菜脯蛋(750円)。彰化県の出身のお祖母ちゃんの親族が、干した大根を送ってくれるそうです。そのままだと塩辛いので洗ってまた干してから使います。台湾と同じ味がここに再現されていました。海鮮炒飯(850円)は、干しエビ、干しシイタケ、卵、イカ、キャベツ、ニンジン、豚肉が入ったチャーハンは、見た目素朴な家庭の味。大食い男子ならこのチャーハン一口でおふくろが恋しくなるかもしれません。炒米粉(850円)の細めのビーフンは、新竹産。キャベツ、ニラ、ニンジン、干しシイタケ、干しエビ、豚肉と一緒に炒められ、ビーフン全体にいい出汁が出ています。九層塔炒海瓜子(850円)は、何といってもアサリが新鮮、中華バジルとの香りが、お酒のつまみにもなる味です。炒空心菜(850円)は、アツアツがうまい。他にもあさりの小菜がありました。ニンニクが効いたナビにとっても懐かしの味に、食欲倍増。
お店のオープンは、2013年ですが、近所の人や台湾人から広がり、口コミで日本人客も増加中。大阪で台湾の家庭料理が食べたい!と思い立ったら、ぜひ「台湾小吃168」へ行ってみましょう。ランチセットも見逃せません。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2014-08-21

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供