|
以前東京の店舗で食べたことがありましたが、
本場、ということで一応行ってきました。
月曜日の10:30ころ行ったら待つことなく席に着けました。
注文したのは小龍包とかにチャーハン。
席に着いたと思ったらすぐ生姜がきて、そのまたすぐに
注文の品がきました。
蒸篭を開けても蒸篭からも、小龍包自体からも湯気は全くない。
で、上のねじってある部分が蒸れてなくて水分なしのパサパサ。
…皮の中のスープが熱いんだろうと警戒して口に入れたももの
スープは適温。っていうか、あったかいね、程度。
生姜は乾き気味。
チャーハンははじめのひとすくいのパラパラ感に「おおっ」と
期待したものの、食べ始めてみると、これだけ油使えば
パラパラにもなるさ、という感想。
東京(玉川高島屋)ではそんなことなかったのになぁ。
安くはないし、絶品とも思わないし、ホテルから遠かったし…。
並ばずに済んだから、記念という意味でまぁ、よかったかな。
百聞は一見に…のいい経験になりました。
もう行かなくてもいいな、私は。
裏の小さな公園で地元?の方(保育関係の勧誘らしい)に
声をかけられ、
「鼎泰豊で食事しに来たただの観光客です」
って答えると、
「日本人、鼎泰豊好きだね〜」
って言われたし。
|