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ほっこりおやつでにっこり♪薄皮の中にハンパない量のあんが詰まった今川焼

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今川焼といえば日本でも人気のおやつですが、それは台湾でも同じ。「有時候紅豆餅」には、おやつ時ともなれば、ひっきりなしにお客さんが訪れます。買い求める量もハンパなく、爆買とまではいかないまでも、数十個単位で購入していく人ばかりです。1日に800個は売り上げるとか。

かつては富錦街の「微熱山丘」のほぼお隣で営業していましたが、2016 年に現在の場所に移転しました。メニューは4種の今川焼(紅豆餅20元、奶油餅20元、雙餡餅22元、起司馬鈴薯餅22元)と台灣紅玉紅茶30元(ホット/アイス)のみ。いずれも店内で手作りしています。紅豆餅(あずき)に使われるあんこは、大きな粒が特徴の台湾産屏東9号を。あずきの旨味を楽しめるようにと、ツブ感を残したたっぷりの粒あんを薄皮で包んでいます。甘さ控えめなのもマル!奶油餅は、シュークリームのようなあっさり味のカスタードクリームを詰めています。もちろんクリームも自家製です。雙餡餅はそんなあずきとカスタードクリームがダブルで詰め込まれた欲張りな1つで、店の1番人気だとか。そして、ナビのおすすめはジャガイモとチーズが入った起司馬鈴薯餅。ほどよい塩気がたまりません。新商品の研究に余念がないオーナーは、「今後は抹茶味も作ってみたい」と話します。

一般に屋台で売られている台湾の今川焼ですが、きれいで快適な空間で台湾の伝統の味を楽しんでもらいたいと、店内にはスタンディング席も完備。若いオーナーらしく、シンプルで心地よいスタイリッシュな空間が広がります。ガラス窓の向こうで1つ1つせっせと焼き上げているスタッフの姿を眺めながら、おやつタイムを楽しみませんか?

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2019-07-26

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