可蜜達Comida炭焼きトースト

可蜜達Comida炭烤吐司

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トーストもそうですが、炭焼きのサトウキビジュースは衝撃のおいしさ!

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台湾朝ご飯の種類は多く、毎日違うものを食べてもお店によってそれぞれの特色もあるので、1週間滞在しても足りないかもしれませんね。今回ご紹介するのは、炭焼きトーストサンドと炭焼きサトウキビジュースのお店です。炭焼きトーストは台湾南部から来たスタイルで、注文したらパンを炭火で焼き始めます。まずは注文表(日本語あり)にチェックしたら、番号札をもらい、出来上がりを待ちます。朝は混んでいるので、ここで食べるなら相席で。お天気が良ければ真向かいの公園で座るとこを探してもいいかもしれませんね。
お店のスタッフはとっても親切。ナビは「鬼椒起士肉蛋吐司」65元と「炭燒甘蔗紅茶」35元を注文し、「維豊肉鬆蛋吐司」45元をテイクアウトにしました。「鬼椒…」を注文した時に辛いの大丈夫?と聞かれます。少しの日本語なら通じます。また、卵も半熟か全熟かも選んでください。トーストパンの外側はさっくりで、中はふわっ。何よりパン屋さんの常温のに比べたら、あったかいというのも好まれるポイントの一つかもしれません。トーストに挟まれた新鮮な台湾産豚肉と卵、チェダーチーズの組み合わせもよく、それぞれの旨味も感じられ、辛さは後でやって来ます。
ピリ辛をサトウキビジュースで流し込むと、ジュースの美味さが伝わってきました。炭焼き、を強調しているだけあって、その焦げた香りとサトウキビの自然な甘味と紅茶がすごく合っていて、これは衝撃でしたね!
さて、テイクアウトにした「維豊肉鬆蛋吐司」ですが、これは台湾サンドでは定番の肉そぼろと卵が入っています。まず、ビニール袋が可愛い。こんな袋あるんですね♪そして、お味の方もなかなかのもの。維豊というブランドを書いてくれているのも消費者を安心させてくれます。ミルクは高大、お茶は林華泰というのもいいですね。平日の9時近くなってくると会社勤めの人たちが、職場で食べるのにテイクアウト注文が混み始めます。8時頃か9時半過ぎくらいに行くと待ち時間も短めで、ここで座って食べるのも余裕のようです。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-03-23

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供