38年ぶりの訪台日記(台北市内)その2.

旅行の時期

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 こんにちは~~、、前回の続きです。

 快い車中の居眠りから目覚めると、バスは近代的なビル群のなかを通過中、、
眺めていると、いつかどこかで見た様な風景で、見えてきた川は「淡水川」との事、、
反対側にある山腹の「圓山大飯店」の赤い雄姿も見えて、ハッキリと思い出して来ました。

 まずは「故宮博物院」へ、、とに角、すごいバスの数と見学者の多さに圧倒され、昔の感傷に浸る間も、写真1枚撮る間もなく、押され押されて入場・・、
スポーツ大会の入場式の様に、エスカレーター前の広いロビーで全員縦列待機、、
「九分」で一緒だった同じグループなのか?、全員同じ色のTシャツの大陸からの大団体は、列を乱して、ナンやらざわついています。
入場後は、まず定番の「白菜石」「肉石」を、後ろから小突かれながら拝観?し、その他いろいろ説明を受けて90分コースにて見学は終了、、
 その後、お決まりの市内観光へ向いましたが、今回、時間の関係で、家内に「衛兵交代式」が見せられなかったのが,少し残念でしたが、次回、また台湾に家内を連れ出す理由になったかもと,密かに思っています。  ^^;

 今日のホテルは、例の「圓山大飯店」・・、、私の記憶では、当時、こことゴルフ場の「淡水」は、 一般団体客の予約は相当難しくて、何回希望しても、大体は「国賓」「六福」、ゴルフ場は「林口」が多かったと記憶しています。
 今回、家内との思い出作りに、かねてより憧れの「圓山」を希望し、ロビー大階段前の、巨大な花瓶には、立派な「生ラン」の生け花が、これ見よ、とばかりに、その存在感を見せていました。
 また、チェックインすると、ナンと!、、部屋は、二間続きの角部屋の「スイートルーム」・・・
広~いベランダからは、台北市内の景色が一望の下、「松山空港」「淡水川」「高速路」などが、よ~く眺められました。 (また、夜景もすばらしいモノでした・・)

 夕食はフリーでしたので、二人でマズは「県泰豊」へ、、タクシー代約200元強、、タクシー利用は、特に出発前に感じた心配は、全くありませんでした。
週末の夕食時の「県泰豊」は、人山だかりができていて、1時間待ちとの事・・、
あきらめて、「小上海」へ行きましたが、私見では、、これでアノ「カキコミ」の大好評なん・・?
食後、最後の行程で「士林夜市」へ、、タクシーには入り口まで、と告げたんですが、夜市近くの人出が余りに多く、近くの駅前で降ろされましたが、人波について行くとスグに入り口へ、、
 ココも、とに角、週末でスゴい人、、人、、
帰国の準備もあり、ホテルからの夜景も見たかったので、見物なかばで、ホテルへ帰りました。

記事登録日:2013-09-30