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2009年皆様からの101花火コレクション!

読者の皆様から投稿された101花火写真の数々と、当日の交通混雑の様子をレポートします。

こんにちは。台北ナビです。ドカーンと始まった台北の2009年!今年も花火と同じように明るく輝く、不況の影をも見えなくなるような、そんな一年であってほしいものです。

さて、恒例の101カウントダウン花火ですが、今年もたくさんの写真の応募がありました。どれもが花火の華やかさを表す素晴らしい作品ばかりでした。ナビはその中から苦渋の思いで3枚の写真を抜きだし、入賞作品としました。大晦日台北に行けなかった人・カメラを持っていなかった人・良い場所が取れなかった人・近くで見れなかった人・あまりの綺麗さに我を忘れて写真撮影を忘れてしまった…などたくさんの「悔しい」思いをされた方もいらっしゃるでしょう!そういう方々、ぜひこの花火の写真を旧正月の「年忘れ」としてお使い下さい。

☆以下の方々、おめでとうございまーす!!




■ 優勝作品 
海角6号さんの作品
(賞品:伸適飯店 スーペリアダブル宿泊券)


巨大クリスマスツリーと101の花火がうまく入り込み、クリスマスとお正月が一気に伝わるような、ワクワクとした作品になっていますね。最初一瞬合成したのかな?と思いましたが、合成などせず、リアルに撮影したそうです!穴場のこの場所を発見できた海角六号さんに拍手です!
『海角6号さんからの、撮影秘話 』―――――――――――――――

撮影場所:NewYorkNewYorkの向かいにあるクリスマスツリーと101を撮りました。
使用カメラ:NIKON D90 で SIGMA 10-20mm F/4-5.6 G のレンズ・シャッタースピード2.5秒

NewYorkNewYorkの向かいにあるクリスマスツリーと101を撮りました。1時間半前から待機。いい場所をGETした!と思いましたが、直前になり人が集まり始め、危うく邪魔されそうでしたが、奥さんが中国語で周りの人を蹴散らしてくれたのでいい写真が撮れました。
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■ 準優勝 
台北サンヤンさんの作品

(賞品:タンゴホテル台北‐信義 スイート宿泊券+台北ナビからのプレゼント)      

象山や猫空のようなちょっと遠くの高台から撮っているのでしょうか。101を下から見上げるのではなく、正面から見据える形になっていますね。まるで孔雀のような、繊細でいて、雄々しい光の羽がはっきりと移り、しかも「2009愛台湾」のロゴもくっきり。なかなかとれない写真ですよ!
『台北サンヤンからの、撮影秘話 』―――――――――――――――

撮影場所:実は私が住んでいるアパートの屋上
使用カメラ:Canon EOS40D

2回目の101カウントダウン花火の体験でした。当日は19時頃、風向きをチェックし風上である住まいの屋上に場所を決め、三脚で場所を確保してから市政府の前のイベントを見に行きました。22時頃に撮影場所に戻り、アングル等のチェックをしながら開始を待ちました。一時小雨と強い風で寒かったですが、良い場所が確保できて良かったです。開始20分ほど前になると良い場所は満席状態でした。始まる前から周辺はお祭り騒ぎでしたが、花火が始まると更に盛上がり、ちょっと大げさな歓声に囲まれ、色々と工夫された今回の花火をじっくり見ながら撮影できました。ビデオも撮りました。
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 ■ 第3位 
オバゴン様
(賞品:タンゴホテル台北‐信義 スイート宿泊券)

いやぁ…この写真は、これはアーティスティックですね!ピンクの光に包まれる101ビル。まるでギャラクシービルというイメージ。実は101をクローズアップして撮影された写真はこれが一枚。ちょっと油絵のような風合いも出ているような気がするのはナビだけ?もし葉書にできるなら作ってほしいですね。
『オバゴンさんからの、撮影秘話 』―――――――――――――――

撮影場所:ナビの「ベスト・スポット」を参考に中華電信前の道路の真ん中から撮影。
使用カメラ:普通のデジカメ(コンパクトカメラ)

私、マンゴー、台湾が大好きで今回が4度目の台北訪問です。常々、台北ナビを見ては、今度はこんな所もあんな事もしたいと1人楽しんでいます。 そして11月中旬、台北101のカウントダウン花火の記事が目に入り行きたくなり家族に相談、行ける事になりました。ならばいつも見ている台北ナビを参考に全て自分で手配して手作り旅行にチャレンジしました。(過去3回はツアーに参加)主人と娘は動画で撮影の為、カメラは私だけです。日ごろも撮影は得意ではなく、なかなか気に入った写真は撮れません。でもナビでコンテスト募集を知ったので応募だけでもと思い応募させていただきましたら入賞したなんて本当に夢のようです。カウントダウンの花火はすばらしく本当に感激しました。台北の人々、旅行者一体になって盛り上がり最高の188秒でした。寒さをこらえながら3時間位待ち時間のつらさも感激で吹っ飛びました。もう今から今年の年末が楽しみです。
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そのほかにもこんな写真をいただきました。

応募の皆様:Calla様 Nash様 ぞうさん様 Littlehelper様 ぽにょ様 空心菜様 シゲ様 台北サンヤン様 海角六号様 オバゴン様 ケイココ様 ドンベー様 AMIちゃん様、皆さまご応募ありがとうございました。






   これはリージェントホテルで作っていた101タワー

☆ 今年の花火で特筆すべき点は…





今年の目玉はハート形花火。ショッキングでド派手な花火がてっぺんから・そして下の部分からまず発射します。まるでリオのカーニバルのダンサー見たい。そしてこの瞬間にハートマークが101にともります。四面色の組み合わせは違うらしく、ナビが見た方向は黄色とピンク。反対側は青と緑のようです。 実は下側から発している花火は、ハートのマークをかたどっていて、ビルのハートの電飾の出現とともに、ハートを強調しています。

☆ ちょっと離れたところで花火を見た人は


さてナビスタッフは、いろいろと各地に飛び散り、カウントダウン花火を見に行きました。が、今年は天候が悪く、曇りがちだったため、圓山大飯店から101花火ははっきりと見ることはできず、逆に京華城カウントダウン花火の方が際立って華やかだったといいます。またシャーウッドでのカウントダウン花火見学は、南の前方に101と京華城の花火が、後方部で美麗華の花火が見え、花火は遠くて小さいながらも一度に同時に三か所の花火が眺められる豪華スポットであったようです。

さて、京華城で年越しをした人からも、数枚写真を提供してもらっていますので、参考程度にどうぞ。
京華城からの花火 京華城からの花火

京華城からの花火

☆ カウントダウン当日の交通状況


3年目ということもあり、今年の交通整備や、地下鉄への誘導などは、比較的なれていました。人ゴミはさすがに避けられませんが、大きな事故も起こらず、「しっかり勉強してきた3年目」という感がありました。
ナビは21時半にMRTに乗り込み開場付近まで駆けつけましたが、とてもいつもの夜21時とは思えないものものしい雰囲気がMRT一体に漂っていました。とにかく、どこもかしこも人が多く、皆がそわそわしているのです。駅ホームに入れば、さらにその人ゴミはまし、台北駅で板南線に乗り換えするときは、朝のラッシュ時をしのぐほどの人ゴミが。「あぁ、名古屋(ナビは名古屋出身です)の朝の通勤ラッシュみたい」といやぁな記憶が脳裏をかすめました。

でも、年に一度のこと。みんなが期待でそわそわしながら、目を輝かして待ち合わせをしている姿に、「平和だな」と微笑ましくも思ったものです。

当日の夜、板南線はどこもかしこも人が多く、列車の中は立っているのがやっとという感じ。混雑を避けるために、最寄りのMRT市政府駅に停車する便は2本が1本に調整され、多くの人は国父紀念館から歩いて向かっていました。10時の時点でこの状況、11時を過ぎると、大変なことだったらしく、「なかなか駅ホームから出れずに、花火が見れなかった」とキーキー怒っている台湾人のニュースが次の日目につきました。
                  教訓:10時までにMRTに乗ろう。
ここは台北駅。まだ余裕がありましたが、一駅超すごとにすごい人に。。

ここは台北駅。まだ余裕がありましたが、一駅超すごとにすごい人に。。

市政府改札口が混雑しないようにボランティアが誘導します。

市政府改札口が混雑しないようにボランティアが誘導します。

場所が分かるように一応看板が出ています。

場所が分かるように一応看板が出ています。

台北駅鉄道構内も、いつもの3倍は人が!各地から駆けつけているようです。

台北駅鉄道構内も、いつもの3倍は人が!各地から駆けつけているようです。

外では警察も待機。

外では警察も待機。




ナビは市政府で下車し、ゆっくり人ゴミとともに地上に出たのですが、その駅前にひろがった光景にはショックを受けました。いつもの車がビュンビュンと横切る大通り跡形もなく、人々の群れが大きな道路の上を、まるで放牧の羊のようにうろうろしているのです。屋台がもっと出ているかと思いきや、意外に少なく、残念なことに簡易トイレもほとんど見かけませんでした。来年行かれる方は、トイレの確保が大変でしょう。10時前に必ず一度トイレに向かい、あまり大量な水は飲まないように。
さて、日本の花火大会でも、問題は帰路ですね。大量の土砂がなだれ込むように群衆が地下鉄に集結するので、パンクは必至。この日もMRTは全線において一分間隔で地下鉄を発車させてはいたものの、案の定、入口にはおびただしい人の列が。地下鉄で帰ろうと思っていたナビですが、「ここで待つより歩いたほうがよさそうだ」ということで、何千人という台湾人とともに、三車線通りを歩きつづけました。

途中いろいろな人々を見かけました。お掃除隊・花火売り隊・ダンスする隊。結局歩きついた国父紀念館もすごい人で、乗車することはできず、そのまま人ゴミとともに、MRT忠孝敦化まで歩いたナビ。徒歩約30分ぐらいでした。忠孝敦化でようやくタクシーを見かけるようになりました。忠孝敦化にたどり着く前(101から半径1KM以内)で捕まえるタクシーは、ほとんど“言い値”で走るというタイプ。急いでいないなら、忠孝復興まで歩きタクシーを捕まえるのが無難です。
コンビニ。

コンビニ。

一応ナースステーションがあります。

一応ナースステーションがあります。

お掃除隊。

お掃除隊。

忠孝東路4段の交差点!

忠孝東路4段の交差点!

花火で遊ぶギャル。

花火で遊ぶギャル。



そもそも、誰が「101のビルから花火を」なんて突拍子もないことを思いついたのでしょうか。今まで日本人で「東京タワーから花火を」なんて考えたことある人いるでしょうか…。こんな奇想天外なイベント、保守的な日本人はたぶん考えつかないのでは。

この何でもとにかくやってやろうという、台湾的発想を代表する“101カウントダウン花火”。ぜひぜひこれからも台湾を代表する観光ポイントとしてあり続けてほしいと願ってやみません。今年も待ってるよ~!
台北ナビでした。 
 
関連タグ:カウントダウン花火101台北101

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2009-01-17

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