永康街で雑貨やさんめぐり
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永康街エリアには、魅力的な雑貨店がいっぱい。さぁ、お買い物めぐりへレッツゴー!
こんにちは、台北ナビです。永康街といえば、小龍包などのグルメエリアとして有名ですが、雑貨屋さんもたくさんあるのを知っていましたか?かわいい雑貨を取り揃えたお店や、台湾みやげにビッタリなものがいっぱいのギフトショップなど…近距離に密集しているので、短時間で何軒も効率よく見て回ることができます。今回、ナビたちは、5軒のお店を回る、お買いものめぐりを敢行しました!
この日のコースは…
雲彩軒→圓融坊→繍花坊→李堯綿衣店→三古手感坊 の順で回りました。
それでは、さっそくご紹介します!
この日のコースは…
雲彩軒→圓融坊→繍花坊→李堯綿衣店→三古手感坊 の順で回りました。
それでは、さっそくご紹介します!
永康街から路地に入ると、かわいい看板が見えてきます。こちらが「雲彩軒」。 台大店として台湾大学のすぐそばにあるお店の、2号店としてオープンしました。
いちばん人気はこちら!刺繍ものの絵(450元)これは、中国大陸の蘇州のもので、一針一針手縫いの作品です。それで、450元はお得!種類はたくさんありますが、一点ものも多いので、気に入ったらどうぞお早めに。
中国風の雑貨以外にも、かわいいものがいっぱい★
中国風の雑貨以外にも、かわいいものがいっぱい★
こちらは、游さん一家が家族経営をしているお店です。ここにあるすべてのものが、自分たちで自ら中国大陸へ出掛け、選んできたものです。かわいいだけでなく、品質もしっかりしたものが揃っていましたよ。こちらの新しい永康店は、品揃えも豊富で、台大店にはないものや、日本人好みのものを中心に置いているといいます。要チェックのお店ですね!
■住所:永康街4巷22号1階 電話番号:(02)2397-1789
営業時間:10:00~21:30
さぁ、続いて2軒目です。さきほどのお店の、向かい側の角にあり、すぐに到着。中に入ってみると、さっそく日本人のお客さんがいらっしゃいました。
こちらは、しっとりと落ち着いた雰囲気のお店です。入口から入ると、目の前には、茶器や小物が広がりますが、右手側は洋服がズラッと並びます。
こちらのお店は、デザインからもの作りまで、すべてを自分たちでこなしています。デザイン的には、台湾人が好んでいることから、蓮の花をモチーフにしたものが多くみられます。品がよく、上質なものを選びたい時に、訪れてはいかがでしょうか。
■住所:永康街2巷12-1号 電話番号:(02)2322-2981
営業時間:11:00~22:00
まだまだ終わりません!続いて3軒目。と、ここで注意です。こちらの「繍花坊」、少し前に引っ越しをしています。ですが、前の場所と同じ通りのすぐ近くなので、ご安心を。
こじんまりとしていますが、品物がギッシリと並ぶ店内。置かれている洋服や小物は、伝統的な印象を受けます。
たとえば、これ。「喜在眼前」(喜びは目の前にある=めでたいことは近い)という意味ですが、中国語で「前」と、お金を指す「銭」が同じ発音でもあるため、財運に関するめでたい意味も持ち、この壁掛けの上の方には、縁起のよい鶴があしらわれ、何重にもよい意味を持ち合わせています。
このように、こちらのお店は、動物をあしらったものや、民族・伝統小物などを主に扱っています。また、数多く取りそろえる洋服は、デザインもレトロモダンといった印象を受けます。子供用のおみやげや、また逆に、年配の方用のおみやげが見つかるかもしれませんよ。ぜひ、覗いてみてください。
■住所:永康街14巷3号 電話番号:(02)2394-1783、(02)2393-5608
営業時間:12:00~22:00
■住所:永康街14巷3号 電話番号:(02)2394-1783、(02)2393-5608
営業時間:12:00~22:00
4軒目の「李堯綿衣店」にやってきました。2軒目のお店にほど近く、信義路と麗水街の交差点入ってすぐのところにあります。
扉を開けると、服がズラッと並びます。ですが、ごちゃごちゃとした印象は全くなく、じっくりとお気に入りを探せる、ゆったりとした雰囲気がそこにはあります。
アクセサリーや小物もオリジナルです★
こちらのオーナーは、20年以上のキャリアを持ちます。ご紹介したように、チャイナドレスをはじめ、チャイナ風の服が並びますが、イメージを覆す、着やすいデザインや素材の服もたくさんありました。十分に日常使いできそうです。オリジナル商品のほかにも、オーナーは、中国大陸はもちろん、タイやインドにまで買い付けに行くそうなので、貴重な掘り出し物がありそうですね。
■住所:麗水街2号 電話番号:(02)2396-7843
営業時間:11:00~21:30
営業時間:11:00~21:30
すっかり日も暮れてしまったのですが、最後の5軒目に到着しました。ですが!台湾のこういったお店は、21時30分~22時くらいまで営業しているところが多く、あせらずゆっくりお買い物することができますよ。
こちらの店内には、かなりの特色があります。なぜなら、ちょっと変わった組み合わせのものが置いてあるからです。店の真ん中には洋服が並び、周りを囲むように茶器が置いてあります。奥には、茶葉の缶が見え、その手前には、覗き込んでみると…ろくろでした!なにか訳がありそうですね。
実は、こちらのオーナー、名物オーナーだったのです。大学の頃から、お茶の勉強をしていたそうですが、なんと就いた職業は、報道カメラマン。それを、退職された後に、ここ「三古手感坊」をオープンさせたという、ちょっと変わった経歴の持ち主でした。さらに、茶器作りの技術は、台湾で最も有名といわれている【人間国宝】鄧丁壽氏について習得したそうです。どのお茶には、どの茶器が合うか、などもきちんと計算されて作られているというから驚き。そして、洋服類は完全ハンドメイドで、三古さんの奥様である洪錦鳳さんが、デザインから縫製まで全て手がけています。おふたりの商品を合わせた店だったのですね。
お話好きのオーナー。日本語は話せませんが、筆談もしてくれますし、その熱意もきっと感じられるはず。お茶を飲みに行くだけでも、大歓迎してくれそう。
■住所:麗水街16巷2号1階 電話番号:(02)2391-6588
営業時間:14:00~21:30
■住所:麗水街16巷2号1階 電話番号:(02)2391-6588
営業時間:14:00~21:30
★まとめ★
ナビ、オススメの5軒をズラーっとご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。それぞれのお店は、異なる魅力を持ち合わせていますよね。旅行中は、せっかく来たんだから、少ない時間でもいろいろ見て回りたいもの。これだけ充実していれば、一気に自分用おみやげも、あげる用のおみやげも見つけることができますよ。疲れたら、マンゴーかき氷を食べて休憩するもよし、お腹が空いたら、小龍包を食べるもよし。一日たっぷり満喫できる、オススメエリア永康街へ行ってみませんか。以上、台北ナビでした。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2008-11-28




























































































