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新北投温泉街で日本情緒が味わえる場所は、「鼎泰豊」「行天宮」とも関連が!

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新北投温泉街のほぼ中央に位置する「梅庭」。こちらは数年前に一般開放されたばかりの比較的新しい新北投の観光名所です。「梅庭」と彫られた立派な表札がかかる石造りの門をくぐると、かの有名な書道家・于右任が避暑地として過ごしていた邸宅が現れます。ちなみに先の表札はご本人による作品だとか。

于右任は書道家としてだけではなく、清末~中華民国にかけての政治家・軍人・新聞記者・詩人…としても広く知られていますが、台湾へ旅行に来た我々にとって最もピンとくるのは「鼎泰豊」「行天宮」「台湾電力公司」などの看板の題字を書いた人、という説明ではないでしょうか?

そんな于右任の作品と1930年代の歴史的建造物が見学できるのが「梅庭」です。山の起伏に合わせて建造されたこちらは、入口である1Fは向かいの通りから見ると2F、という造りになっています。その1Fはかつて防空用の非難室になっており、西洋の鉄筋コンクリート構造が取り入れられました。また、2Fは竹と土で作られた土壁に漆喰が塗られ、木材を組み合わせた格子状の天井や木製の窓枠・梁・柱など和風建築様式が採用されています。屋根を覆うのは黒瓦、1F部分の鉄筋コンクリートを利用したテラスから眺める手入れのされた庭…日本人にとってもどこか懐かしさを感じられる風景が広がります。

台北市の史跡のひとつにも数えられる「梅庭」。入場は無料ですが、建物保護のため1度に入れる人数が決まっています。係員の指示に従い、また内部へは履物を履き替えてお入りください。入口には台北旅遊服務中心も設置されているので、観光情報も合わせて入手できますよ。

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    batiwo

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2012-09-25

スポット更新日:2015-03-04

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