※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。
トランクに水着を詰め込んでバカンスに出かけませんか? 台湾の南、恒春にあるYOHOビーチリゾートは、海やプールだけじゃない! 何とキッズホテルやバイクホテルがあるんですよ。
こんにちは、台北ナビです!今回は恒春にある大型リゾートヴィレッジ、悠活麗緻渡假村(YOHOランディスリゾート村)にやってきました。悠活麗緻渡假村は、山と海とに囲まれた夢の楽園。都会で暮らす人にこそ訪れて欲しい素敵なバカンス村なんです!
村には3タイプのホテルがあり、台北ナビではすべてをご紹介します。
YOHO BIKE HOTEL(YOHOバイクホテル)悠活単車旅館
YOHO KIDS HOTEL(YOHOキッズホテル)悠活児童旅館
YOHO BEACH RESORT(YOHOビーチリゾート)悠活麗緻渡假村
村には3タイプのホテルがあり、台北ナビではすべてをご紹介します。
YOHO BIKE HOTEL(YOHOバイクホテル)悠活単車旅館
YOHO KIDS HOTEL(YOHOキッズホテル)悠活児童旅館
YOHO BEACH RESORT(YOHOビーチリゾート)悠活麗緻渡假村
こんなホテルってある?
ホテルに入ると目を引くのが3つのホテルに囲まれたところにあるキッズプール。塔の上に巨大な木桶があって、ここに水がたまると木桶がグラっと倒れてジャバババッと豪快に水が落ちるんです。ここには小さなウォータースライダーもあるけれど、海が見えるプールにはもっと本格的なウォータースライダーが2本あります。
海が見えるプールのすぐ向こうは海。「日落海岸(サンセットコースト)」と呼ばれるここからの夕陽の美しさは美しくてロマンティック! この辺りは台湾で1番夕陽が綺麗に見える海岸だという声も多いほど。道をはさんだ向こう側には山があり、ここはマウンテンバイクと4WDの車を山道体験できるコースが作られています。それではまず、台湾でも珍しい、自転車のためのホテル「YOHOバイクホテル」からご紹介しましょう。
[世界中から自転車好きが集まる、YOHOバイクホテル]
こちらは台湾でも珍しい、自転車を愛してやまない人のためのバイクホテル。なんたってチェックインから違います。チェックインの時、自転車から降りなくていいんです! そう、まるでマクドナルドのドライブスルーのように、自転車に乗ったままチェックインして、そのまますーっと自転車に乗ってっていいんです。エレベーターは自転車専用があって、そのまま乗れるから部屋まで楽々。さらにこちらのホテルはどこもキーがブレスレットになってて、ドアの前でかざすだけで鍵が開くから、ポケットからカードキーを探さなくてもいいってこと。ね、すごいでしょ? でも、これで驚くのはまだ早い!
さらに、愛車だって癒してあげたいっていうあなたは、自転車専用SPAコースはいかがでしょう? 自転車の外観をきれいにして鍵に油をさすなどの初歩トリートメントから、全体的に油を差したり整えたりするスペシャルトリートメントまで用意。安全点検だけなら無料でOK。修理が必要な場合にはちゃんと修理センターがあるから安心してまかせられます。
「マウンテンバイクを持ってるけど、都会じゃ満足のいくコースに出会えない。」とお悩みの人だって、YOHOスパアンドリゾートなら絶対満足できること間違いなし。だって本物の山の中に、いろんな種類のコースを作っちゃったんですから。洗濯板(今や死語?)みたいにナミナミになってる道「波浪洗衣板コース」とか、丸くて大きなダチョウの卵みたいな石がごろごろしてる道「鵝卵石地形コース」とか……都会っ子にはちょっとハードルが高いかもしれないけど、難しい道ほど達成感も大きいはず! ヘルメットや肘当て、膝当てなどのセットは有料で借りられます。
さらに初心者自転車レッスンコースや、マウンテンバイクに慣れるための中級コース、さらに技術を磨くための高等コースまであって、生徒が2人揃えばレッスン開始。マウンテンバイクの有名ブランド、GIANT専属講師が丁寧にアドバイスしてくれます。
こちらは自転車のレンタルが可能で、それも本格的な自転車がずらり。気軽なタイプなら1時間200元からレンタル可能ですが、中にはTCR ADVANCED SLという、買ったら数十万する超高級自転車も1時間2,000元(約6,000円)でレンタル可能(別途デポジットが必要)。マニア垂涎の品揃えです。
もちろん宿泊者ならバカンス村の中のプールなどの施設が使えるから、自転車だけでなくビーチやプールも楽しめるという、とてもお得感のあるホテルなんですよ。それではお部屋をご紹介しましょう。
【メゾネット】1階はリビングで2階にダブルベッドがあるタイプ。1階の板の間にクッションが置いてあってそこにぺたっと座れるから、地図を真中にして仲間と頭を寄せ合い「明日はどこまで行ってみる?」なんて相談するのにぴったり。こういう間取りって、なんかいいですよね。部屋の壁にはサイクリングをイメージした写真やロゴなどがあり、スポーティーなイメージ。外の物干しもさりげなく自転車の車輪だったりするところが心憎い演出。
【バイカー ファミリールーム】自転車好きの家族みんなで泊まれる、ダブル1シングル2の部屋。部屋のテーブルにはYOHOバイクホテルオリジナルの赤い風車がさりげなく置かれていました。
[子供の笑顔がはじける! YOHOキッズホテル]
次にご紹介するのはYOHOキッズホテル(YOHO児童旅館)です。ここもまずチェックインから他のホテルとは違うんです。どう違うかっていうと、34種類ある部屋をどれにするかを子供がモニターを見ながら決め、子供がチェックインできるんですよ!
34種類の部屋は猫やスクールバスなどいろんなイラストが描かれていて、それぞれに物語が。例えば「積み木マン」という部屋なら、男の子が組み立てた積み木が積み木マンとなって空を飛び、自分の生まれ故郷の森を見せてあげるっていう物語がベース。ドアにも絵が描いてあるから、ルームナンバーがまだ読めないおチビちゃんでも自分の部屋がどこかわかります。
それでは部屋をご案内しましょう。部屋は34種類のイラストから選べて、タイプは2タイプ。ダブルベッドが2つ並んだファミリータイプと、2階にダブルベッドが1つあるメゾネットタイプです。
【ファミリールーム】ダブルベッドが2つ並んだファミリールーム。といっても普通にベッドを並べただけで終わらないのがYOHOキッズホテル。左側のベッドはそのまま竹を敷いたスペースに繋がっているから、寝ぞうの悪いちびっこはこちら側のベッドに寝かせれば、ベッドから落っこちても大丈夫! ベッドの角など子供がうっかり頭をぶつけそうなところはきっちりガードがついてるし、お風呂も階段で下りるような湯船になってるから小さい子でも入りやすいんです。あ、このクッション、よく見たら「YOHO」って文字になってる!
【メゾネット】1階で思う存分遊んで、2階で寝るメゾネットタイプ。マンション住まいの子だったら、家の中に階段があるっていうだけでわくわくするかも? テーブルがパレットの形になっててキュート。階段の脇はちょっとしたスペースになっていて、赤ちゃんのお昼寝にもいい感じ。
[緑に囲まれたリゾートホテル、YOHOビーチ&スパ]
シックな内装のYOHOビーチアンドスパは、様々な人数に対応した部屋があり、4台シングルベッドが入っている部屋もあります。エキストラベッドを使わずに、家族全員が一部屋で過ごせるのは魅力的。室内は南台湾の熱帯をイメージしたデザイン。
【設備・アメニティ】(各ホテル共通)
シャワージェル、シャンプー、コンディショナーはディスペンサーに入っています。スリッパはビーチサンダルタイプです。
シャワージェル、シャンプー、コンディショナーはディスペンサーに入っています。スリッパはビーチサンダルタイプです。
[しっかり食べたい朝食は見晴らしのいいレストランで]
朝食は海が見えるレストランで。洋食と中華。メニューはかなり豊富で、中華のおかずはランチビュッフェかと思うほど充実。何を食べようか迷います。YOHOには他にバーベキューや中華海鮮料理レストラン、カフェやバーもあるので昼も夜も楽しめますよ。
子供専用のホテルはちびっこが喜ぶ仕掛けにあふれているし、山あり谷ありの本格的コースでマウンテンバイクを走らせれば、風と一緒になれる感覚を思う存分体験できるはず。台湾南部の「恒春」ってガイドブックにも少ししか載ってなくて、ちょっと地味なイメージがあっただけに、ここに来てあまりの楽しさに驚きました。ちょっと友達に自慢したくなる旅ができるYOHOスパアンドリゾートで今度の休暇は決まり、ですね!
以上、台北ナビでした。
以上、台北ナビでした。
記事登録日:2009-09-16
基本情報
| 住所 | 屏東県恆春鎮萬里路27-8号 |
|---|---|
| 電話番号 | (08)886-9999 |
| ファックス | (08)886-9998 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| 行き方 |
- アメニティ
- 客室共通備品
- 浴室&トイレ共通備品
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2009-09-16
スポット更新日:2011-04-01











































































