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BALSAMO D’ORO

バルサモ・ドロ孚羅起士蛋糕

閉店・移転、情報の修正などの報告

ケーキとイタリアンコーヒーのカフェ。ケーキは、すべて老板娘の手作り!

こんにちは、台北ナビです。今回ご紹介するのは、手作りケーキが有名な「孚羅起士蛋糕BALSAMO D’ORO」。公園に面した住宅街に佇むカフェです。ナビが訪れた午後1時をちょっとまわったくらいの時間帯は、12あるテーブルがほぼ満席!人気のほどがうかがえます。

メディアにも多数登場

場所も外装も控えめな店なのに、どうしてこんなに流行ってるの?と思ったところ、地元メディア(時報週刊・蘋果日報など)に何度も取り上げられていました。現在の場所での営業は2003年頃からですが、以前すぐ近くで6年間営業しており、そのころからの常連さんも多いとのことでした。

1日150個のホールケーキを手作り!

有名なのは、女性オーナー黄さんの作るケーキ。なんとそのすべてを黄さんが手作りしています!「1日150ホールつくる日もあります。寝る暇もありません」と笑う黄さん。華奢な感じの方なので、なおびっくりです。

この小さな店で150ホールも売るの?!と思ったところ、注文販売も多いそうです。なるほど。台湾は贈り物が多い国です。旧正月に始まり、バレンタイン、母親節、端午節、情人節、中秋節、クリスマス……。それに加えてバースデーケーキや結婚式の引き出物の注文などもあり、黄さんはまさに1年中「寝る間もない」ほどケーキ作りに明け暮れていらっしゃるそうです。しかも昼はカフェに出て接客もしています。脱帽。

本格派イタリアンコーヒーとセットで

BALSAMO D’OROでは飲み物にも工夫を凝らしています。特にエスプレッソは、LAVAZZA、Musetti、MARTINESという高品質ブランド3種の豆をブレンドした独自の味。イタリア製かスペイン製のマシンで入れています。店内にはアンティークや変わったデザインのエスプレッソ・マシンがそこここにディスプレイされていて、コーヒーへのこだわりを感じさせます。

では早速いただいてみましょう!店内で食べる時は最低消費100元、好きな席に座ってメニューをもらうスタイルです。
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アップルパイ・セット

アップルパイ・セット

フォークがさくっと入って口の中でほろっととけるアップルパイ。ナビのいちおし!

特濃ホットチョコレート

特濃ホットチョコレート

イタリアMusettiのチョコレートを使用したホットチョコレート。ほとんどミルクが入っていない、本来の味が楽しめます。小さいけどおすすめ!
クラシックニューヨークチーズケーキ

クラシックニューヨークチーズケーキ

チーズはオーストラリア製を使用。基本の味です。
キャラメル胡桃チーズケーキ

キャラメル胡桃チーズケーキ

キャラメル部分は甘いですが、おいしい。その分チーズの方が甘さ控えめです。胡桃の食感が楽しい。120元。

ほかにもバラチーズケーキ(110元)、濃厚チョコレートチーズケーキ(110元)などもあります。
カフェラテ

カフェラテ



カフェラテは130元。

紅茶を注文の場合はポットサービスで頂けます。落ち着きますね。スリランカ紅茶ミルクティーは180元。
レモンラベンダーティ

レモンラベンダーティ

レモンジュースにラベンダーをブレンドしました。お腹の中から癒されます。

フレッシュフルーツティ

フレッシュフルーツティ

その場で果実を搾って作ります。台湾の女の子達に大好評!味はホットオレンジジュースみたい。
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甘い物が苦手な男性の方には、ピタパンの中にハムやチキンの入ったサンドイッチや、ジャガイモやハムが入ったキノコのキッシュなどもあります。

お持ち帰りもさらにおトク

さて、テイクアウト時には嬉しい特典が。ショーケースの中のケーキを、割引価格でお持ち帰りすることができるのです!カットケーキなら店内でお召し上がりの価格から30元引き。ケーキを買いに来る方が多いのも納得。また、ケーキ1ホールは480元(6インチ)~、750元(7インチ)~です。贈り物の季節には新作や割引も登場するそうですよ。楽しみにしていて下さい。

女の子度、まったり度高し

ナビが伺った時ほぼ満席だったことは前にお話しましたが、そのほとんどが女性客。または女の子をつれた男性客(^o^)。そして、写真を撮りたいのになかなか席が空かない(^_^;)。

年齢層は学生さんから年配の方まで様々で、人数もお一人から職場の女の子みんなで来ましたという感じまでこれも様々。でも、とにかくみんな長居。おしゃべりしたり、カフェに積んである雑誌を読んだり、過ごし方は色々ですが、みんな居心地が良いようです。
ボサノヴァやスムースジャズが流れ、冷房もちょうどいい温度。どこかごちゃごちゃと置かれたアンティーク達にも和まされ、いつまでも腰が落ち着いてしまいます。ナビが入ってから出るときまで、ひとりで新聞を読んでいた女性もいました。

最後になりましたが、店名のBALSAMO D’OROは直訳すると「黄金の香り」という意味だそうです。ケーキを焼くときの香り、コーヒーを入れるときの香り、それらのすばらしい香りを日々の生活の中でお客様と分かち合いたい、という気持ちが込められています。あなたもBALSAMO D’ORO cafeでその香りに触れてみませんか。

以上、台北ナビでした。

記事更新日:2009-05-20

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2005-06-24

スポット更新日:2014-06-27

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