幸運を招く台湾らしいパワーストーン・翡翠のジュエリーを探してみませんか?まずは目の前で貴重なヒスイアート「紫玉白菜」などの鑑賞だけでも歓迎してくれますよ!
こんにちは、台北ナビです。
台湾旅行のお土産はもうチェック済みですか?
「台湾旅行の記念になるものが欲しい!」
「台湾らしいものなら言うことなし!」
そんな声にお応えして、
翡翠専門店「JADEGIA玉世家」をご紹介します。
フラッグシップショップへは2つのMRT駅からアクセス
セレブリティな気品が漂う東区エリア仁愛路の一画に、「JADEGIA玉世家」のフラッグシップショップは佇みます。
JADEGIA玉世家
ブルーライン(板南線)×ブラウンライン(文湖線)が走るMRT「忠孝復興」駅と、レッドライン(淡水信義線)×ブラウンライン(文湖線)が交差するMRT「大安」駅の2駅からアクセスが可能。いずれのMRT駅からも徒歩7~10分と便利な立地です。
近くには老舗ホテル「ハワードプラザ台北(台北福華大飯店)」もあります。
「JADEGIA玉世家」とは?
その名の通り、「JADEGIA玉世家」は翡翠を扱う専門店です。
創業は古く1932年、高雄・鳳山の小さな銀樓(貴金属の店)がはじまりでした。のちに金銀以外にも翡翠の器や骨董品も扱うようになり、1970年代に入ると、その希少性に目をつけて取り扱いの中心は翡翠へ。
香港にミャンマー産翡翠の製造・販売の拠点を設立し、事業は中国大陸を中心に拡大していきました。
更なる転機が訪れたのは2008年。3代目となる現オーダーの鄭勝琦氏は、翡翠の伝統と文化をより多くの人に届けたいと原点回帰、再び台湾にショップをオープンしました。それが現在の「JADEGIA玉世家 仁愛旗艦店」です。
以来100年前の創業時と変わらぬ思い――品質、信頼、サービス――を第一に、優れた品質の翡翠製品を製造・販売し続けています。
ギャラリーみたいな洗練された空間
緑の並木道から続くエントランスの先に「JADEGIA玉世家 仁愛旗艦店」はあります。
店内の様子
店内へ一歩足を踏み入れると柔らかな花の香りが広がり、中からにこやかな笑顔のスタッフたちが出迎えてくれました。
壁沿いに並ぶショーケースには整然と並ぶさまざまな翡翠。まるで美術館さながら、貴重な芸術品が展示されています。
「ゆっくり見学してください」と、ショップスタッフ。
中には、かの国立故宮博物院に展示されている国宝「翠玉白菜」よりも数倍も大きな翡翠製の白菜も。希望すればガラス戸を開いた間近で、説明を交えながらじっくり観賞することも可能です。
財を成す「百財(バイヅァイ)」と「白菜(バイツァイ)」の同韻から縁起物とされている翡翠製白菜『紫玉白菜』
ガラス戸を隔てることなく見る『紫玉白菜』はまるで本物!採れたての新鮮な白菜のみずみずしさまで表現されているんです。こんなに近くで貴重な翡翠アートを見られるなんて、大興奮!
本物のように透けて見えるのもすごい!
『三彩翠玉魚籃觀音』は清代中期の作品です。当時、皇室に献上された同一の翡翠の原石から彫られた3体の観音像の1つで、1体はニューヨークのメトロポリタン美術館が所蔵、もう1体は世界的なオークションで2016年に3億3千万元で落札されたのだとか。
『三彩翠玉魚籃觀音』は希少価値の高い翡翠アート
(画像:JADEGIA玉世家提供)
残る1体がこちら。歴史的価値や文化的意味合いからとても貴重なもの。まるで魂が宿っているかのような柔らかな表情、身に纏う衣の陰影が翡翠のカラーリングで表現され神々しい雰囲気。息をのむ美しさが存在します。
パワーストーン・翡翠が世界の人々に愛される訳
翡翠/ヒスイといえば、災いから身を守ってくれるパワーストーンとして古くから世界各国の人々に親しまれてきました。
幸福・繁栄・長寿・安定・飛躍などの石言葉を持つ翡翠は、お守りとして持ち歩けば運気上昇も期待大です。
吸い込まれてしまいそう!緑色に輝く翡翠のリング
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同じ大きさ、形、色合いの石が集結しているだけでも価値は各段とアップするんだとか
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以上のことから、台湾では日常的に翡翠を身に着けている人が今も昔も多いこと!身近な宝石の1つとして親しまれています。
「JADEGIA玉世家」には、大変希少で高価な芸術品のみならず、普段使いに最適なピアスやブレスレッド等も多数あることから、30~50歳代の女性も多く訪れます。台湾人に倣い、天然の最強パワーストーンを身に着けて運気アップを目指しませんか?
色彩の調和から生まれる翡翠の魅力
カラーバリエーションが豊富
翡翠といえば、真っ先に思い浮かべるのが黄緑から青緑に代表される翡翠色、すなわち緑色ではないでしょうか?ところが翡翠の色は多種多様、白・ピンク・薄紫・オレンジ・赤橙・墨……など15色ほどが存在すると言われています。
「JADEGIA玉世家」ではそんな各種カラーの翡翠をさまざまなデザインの作品として専属の匠が1つ1つ手作業で製作しています。切り出した大きな石を彫り進めながら色の出方を探り、デザインを見極めながら形にしていくのです。
あるべき場所にあるべき色が存在し、成形されていく作品
まるで後から色付けしたかと見紛うような出来栄えに感嘆するばかり。まさに、熟練した匠の技が物を言う世界は、歴史ある
「JADEGIA玉世家」だからこそ成せる技なのです。
「JADEGIA玉世家」のジュエリー・コレクション
肌身離さず身につけられるジュエリーも素敵です。西洋ファッションの要素と東洋文化の趣を融合させたデザインで、現代の装いにもぴったり。もちろん安定の品質だから、台湾内外の翡翠ファンから厚く支持されています。
印材も。名前の彫りもお願いできます
翡翠初心者にとって本物を見極めるのは至難の業。
ですが、
「JADEGIA玉世家」に来れば真の翡翠に出逢えるので安心です!わからないことは知識豊富、且つフレンドリーなスタッフに何でもお訊ねくださいね。
それでは、おすすめの翡翠ジュエリーをご紹介します。
【ブレスレット/バングル】
数珠ブレスレット:小玉
■数珠ブレスレット:小玉
3.5ミリ前後の小粒玉のブレスレットはオフィスシーンにも、デイリー使いにもぴったり!翡翠初心者さんにおすすめの1本です。
数珠ブレスレット:大玉
■数珠ブレスレット:大玉
もう少し存在感が欲しいなら、大きめの玉がぐるりと囲むこちらはいかが?ベーシックな緑色以外に希少カラーも揃います。
紐ブレスレット:透かし彫り
■紐ブレスレット:透かし彫り
彫刻が施された翡翠がアクセントになっています。繊細なレースのような美しい彫りは、ほかではあまり見かけない個性的なデザインとなっています。穴の向こうにチラ見えする赤い紐がお洒落な印象です。
紐ブレスレット:玉
■紐ブレスレット:玉
大小の丸玉と紐を組み合わせたカジュアルなブレスレットです。台湾では赤紐は男女を結びつける恋愛成就の意味合いも。
紐ブレスレット:ドーナツ
■紐ブレスレット:ドーナツ
「平安扣」と呼ばれるドーナツ型は伝統的なデザインで、円満、安定を意味しています。吉祥物として身につけたら最強になれそう!丸玉と合わせて色の違いも楽しめます。
■バングル各種
台湾で身に着けている人が多いのが、このバングルタイプです。重厚感があるからファッションポイントとして、また翡翠のパワーも存分にキャッチできそうです。
老若男女いずれにも対応可能な豊富なカラーバリエに加え、細いものから太いものまで各種サイズから選べます。赤ちゃん用の小さな輪っかタイプもありますよ。
【ピアス】
ピアス:小粒
■ピアス:小粒台座の上に輝くのは、透明感のある乳白色の小粒の翡翠。シンプルながら洗練されたデザインで、どんなシーンでも活躍してくれそうな予感です。
ピアス:ドーナツ
■ピアス:ドーナツ
中央に穴があいたドーナツ型なら未来の見通しよさそうな予感!幸運を運んできてくれそうです。動くたび小刻みに揺れ、軽やかな印象を与えてくれます。洗練されたシンプルなデザインだから、年齢に関係なく、また飽きることなく永く愛用できそうです。
ピアス:クッキー
■ピアス:クッキー
国立故宮博物院の作品を見てもおわかりですが、翡翠の白菜「翠玉白菜」しかり、角煮「肉形石」しかり、翡翠は遊び心あふれるデザインと切っても切れない関係です。
そんなデザインを身近に実感できるのが、クッキーモチーフのこちらのピアス。焼き色の違いを天然翡翠の色合いで表現。大人かわいい演出ができそうです。
ピアス:オーバル+アーモンド+ドロップ
■ピアス:オーバル+アーモンド+ドロップ
透明度のある深い緑色の翡翠をオーバル型、アーモンド型、ドロップ型の異なるカットで仕上げた華やかなピアスです。それぞれの翡翠をつなぐ中央には縁起物とされる如意型も施されています。ベーシックな装いにも華を添えてくれそう!
ピアス:3色
■ピアス:3色
つるんとした丸い形がベースになった3つの異なる色味の翡翠をチェーンでつないで
華やかに。若々しくエネルギーに満ちた、軽快な印象を与えてくれるピアスです。小粒なので、さりげないお洒落を演出できます。
【ネックレス/ペンダントヘッド】
■ペンダントヘッド:立方体+球体
四角の中にあるのは丸い玉……アート作品みたいなペンダントヘッドです。動きに合わせて中の玉も揺れ動く、軽快なデザインになっています。
■ペンダントヘッド:剣
鎖状になった翡翠が見事!これは古代インドの兵器「金剛杵」と「金剛橛」からインスピレーションを受けてデザインされたもので、「知恵」と「堅固な意志」、「主語」を意味し、安全と健康を願う贈り物にぴったり!もちろん自分の運気を上げるために着けるのもいいですよね。
熟練した匠の技を常に身に着けていられる喜びを感じられる、そんなペンダントヘッドでもあります。
翡翠のパワーを台湾のお土産に
今回ご紹介したのは、「JADEGIA玉世家」コレクションのほんの一部です。店内のショーウインドウに飾られているもの以外にも、さまざまなデザインの翡翠コレクションを有しています。ぜひ、予算や好みを伝えてみてください。
鮮やかな光を放つ翡翠のネックレス
翡翠は
色や内包物(インクルージョン)、透明度によりランク付けされ、さらに
重さ(カラット)によって価格が異なります。
「JADEGIA玉世家」では、各商品にタグ付けし、名前や種類、サイズ、カラット、値段などを明確にしています。安心してお気に入りを探してください!
ちなみに、上記掲載商品は数珠ブレスレット小玉16800元~、数珠ブレスレット大玉46800元~、バングル136000元~です。ご参考に。
ショップスタッフは中国語または英語での応対となりますが、スマホの翻訳機能を駆使しながらお気に入りの翡翠をみつけるお手伝いをしてくれます。まずは見学だけでもOK!何度も足を運んで一生の宝物と運命の出逢いを果たしてみてはいかがですか?
以上、台北ナビでした。