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メイクのお姉さんは日本語はほぼ駄目でした。
衣装を選んだら、あとはまぁ、こだわらなければ、どんどん勝手に進めてくれます。
生まれて初めてつけまにアイプチをしました。目の開け方が難しく、目がくっついて開かなくなりました。
わたしはキャンペーン、2着写真三枚にしました。
見本を見て赤のチャイナドレスと銀髪ボブ+黒ミニドレスを選びました。
失敗は銀髪のかつら。ただの白髪のおばあさん見えたので、一枚も選べませんでした。
トホホ。若い人にはおしゃれでも、年寄りには無理でした。
台湾の花嫁さん一人、後は二十代の日本人観光客に混じり、おばさん一人は恥ずかしかったです。
カメラマンのポーズの要求に応えていると、筋違いになりそうです。
強いライトには汗。
セクシーポーズにするか聞かれるので、おばさんならオーケーでしょ。
後で笑えるので是非撮りましょう。
お茶を飲みながらパソコンで三枚選び、翌日取りに行きます。
五十近いわたしが、十代に見える(と友人達は言ってくれました)のは、すべてつけまと強い強いライトのおかげ。年をとると自分の写真を見るのが苦痛になるものですが、久しぶりに満足です。ただし、修正はしてくれません。
帰国後、知り合いには大うけでした。
データーもくれるので、セクシーポーズを無理矢理夫の待ち受けにしました。
ただし、高校生の息子は気持ち悪がっていました。
アルバムに写真をアップしたので、ご参考まで。
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