2/24・25 「テンモア台湾うまれ、小さな靴下の大きな世界」発刊記念イベント@東京

台湾の人気靴下「テンモア」のアートディレクターと主任デザイナーが来日!

テンモアって?

テンモアは2012年に誕生したMade In TAIWANの靴下ブランドです。台湾の伝統産業でもある靴下の老舗工場とタッグを組み、たくさんの実験を重ねて生まれた、オリジナリティ溢れる素材使いや織り方が特徴です。

「どんぶり一杯」「想像練習」「夜の海」など、変わった名前がついた靴下には、一足一足にストーリー(詩)が込められています。詩からデザインを起こすという独自のプロセスを経て作られる靴下は、日本でも大注目されています。

ティータイムに靴下を 〜詩から靴下を作ってみよう〜

心躍るような鮮やかな配色、オリジナリティ溢れる素材使いや織り方が特徴の台湾の靴下ブランド・+10(テンモア)。「どんぶり一杯」「想像練習」「夜の海」など、変わった名前がついた靴下には、一足一足にストーリー(詩)が込められています。詩からデザインを起こすという独自のプロセスを経て作られる靴下。

今回、両国にあるシェアファクトリー・nuuieeで、テンモアのアートディレクター・陳小爵さんと主任デザイナー・許芝瑞さんに、テンモアの靴下ができるまでの紹介、そして詩からイメージして靴下のデザインを作る過程を実際に体験していただきます。
日時:2018年2月24日(土)15:00~17:00
会場:nuuiee(東京都墨田区石原3-12-9 大江戸線両国駅から徒歩9分)
アクセスについてはこちらから http://nuuiee.com/access/
参加費:1,000円(台湾茶とお菓子をご用意いたします)
定員:20名ほど

ご予約はinfo@twovirgins.jpまで
(メールにお名前とお電話番号をご記入の上、ご送信ください)

詳しくはこちらをご覧ください。

くつした夜話 〜台湾の靴下ブランドから一冊の本ができるまで〜

台湾の靴下ブランド・+10(テンモア)。今回ブランドブック『+10 テンモア 台湾うまれ、小さな靴下の大きな世界』の刊行を記念して、テンモアのビジョンをカタチにするアートディレクター・陳小爵さんと主任デザイナー・許芝瑞さん、そして本書の構成から取材、デザインまでを手掛けたデザイナーの村手景子さんに、テンモアそして本書の魅力についてたっぷりとお話ししていただきます。

靴下ができるまでのお話やデザインのイメージソースなど、テンモアについてはもちろんのこと、台湾のおすすめスポットや村手さんの台湾取材裏話、本書制作の苦労話など、台湾好き、靴下好き、本好きの皆さんに楽しんでいただけるトークイベントです。
日時:2018年2月25日(日)19時~
会場:Readin’Writin’BOOKSTORE(東京都台東区寿2-4-7 田原町駅から徒歩3分)
参加費:2,000円(書籍付き)/1,000円(書籍無し)
定員:20名

ご予約はreadinwritin@gmail.comまで
(メールにお名前とお電話番号をご記入の上、ご送信ください)

詳しくはこちらをご覧ください。

出演者プロフィール

陳小爵(ちん しゃおじぇ)
1985年基隆生まれ。国立台北芸術大学劇場デザイン学部舞台美術専攻を卒業。
博物館のデザイナー、アニメーションの仕事を経て、テンモアのアートディレクター。
ブランドのロゴ、グラフィックなどは彼女の手によるもの。

許芝瑞(しゅう ずるぇい)
1986年台北生まれ。国立台北芸術大学劇場デザイン学部舞台美術専攻を卒業。
テンモアの主任デザイナー。
展示会のときにはセットや販売の空間デザインを手がけるほか、イラストレーションと写真の仕事もこなす。

村手景子(むらて けいこ)
グラフィックデザイナー、長岡造形大学造形学部首席卒。新潟県出身。
VOGUE JAPAN、Casa BRUTUSなどの雑誌デザインを経て独立。
フリーランスとして、印刷物、出版物、建築サイン、ネーミング、キュレーションなど、活動は多岐にわたる。
2015年に台湾で初個展を開催したのをきっかけに、台湾での活動や関わる仕事を続けている。
今回、+10のブランドブック『+10 テンモア 台湾生まれ、小さな靴下の大きな世界』の
編集・アートディレクション・デザインを担当した。
関連タグ:テンモア台湾靴下MIT

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2018-02-09

ページTOPへ▲

その他の記事を見る