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2/6 「台湾映画の新しい潮流を感じよう2017スペシャル!」 ~『百日告別』特別試写会&トークショー~

2017年2月6日、台北駐日経済文化代表処台湾文化センターにて「台湾映画の新しい潮流を感じよう2017スペシャル!」と題した『百日告別』特別試写会&トークショーが開催されます

好評のうちに終了した、台湾文化センターとアジアンパラダイスの共催で実施する「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」上映会&トークショー。この度2月25日より公開される『百日告別』を特別に見られるイベントが決まりました!

この作品は『九月に振る風』『星空』の林書宇(トム・リン)監督が最愛の奥様を亡くし、その喪失と再生の体験をもとに作られた映画です。主演は林嘉欣(カリーナ・ラム)とMaydayの石頭(ストーン)こと石錦航(シー・チンハン)。

2015年に台湾で公開され、感動の渦を巻き起こしました。今回は、林書宇監督が来日して上映後のトークショーを行います。

2017年2月25日(土)よりユーロスペースにて公開後全国順映予定の『百日告別』を一足先に見られるチャンスです! このチャンスをお見逃しなく!!
©2015 Atom Cinema Taipei Postproduction

©2015 Atom Cinema Taipei Postproduction

イベント詳細情報

Ⓒアジアンパラダイス

Ⓒアジアンパラダイス

]日時:2月6日(月)18時30分開場、19時開演

会場:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター

ゲスト:林書宇(トム・リン)監督

MC:江口洋子(台湾映画コーディネーター)

入場:無料。お申し込みいただいた方の中から抽選で100名をご招待します。

申し込み方法:台湾文化センターのホームページよりお申し込み下さい。
ホームページURL:
http://jp.taiwan.culture.tw
※お一人様1通でご応募下さい。

申し込み受付:1月9日(月)午前10時~1月11日(水)午後6時まで
当選通知:1月13日(金)当選者のみメールでお知らせします。      


主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:パンドラ/太秦/原子映象

映画『百日告別』とは…

©2015 Atom Cinema Taipei Postproduction

©2015 Atom Cinema Taipei Postproduction

第52回 金馬奨でカリーナ・ラムが最優秀主演女優賞を受賞!
2015年7月の台北電影節のクロージング作品として上映され、終映後は感動の拍手が鳴り止まず、舞台挨拶に登壇した監督やキャストは声を詰まらせました。
ほかに、オランダの第9回シネマジア映画祭ではタイガービア審査員特別賞を受賞、第28回 東京国際映画祭ではワールド・フォーカス部門上映作品となり、チケットは即時ソールドアウトとなりました。

交通事故に巻き込まれ、シンミン(カリーナ・ラム)は結婚間近の婚約者を、ユーウェイ(シー・チンハン)は妊娠中のピアノ教師の妻を失った。その事実を受け止められないふたりを置き去りに、周囲の時間は流れてゆく。癒えぬ悲しみを背負いながら初七日、四十九日、百カ日と不慣れな法事をこなしてゆくふたり。
しっとりとした台湾の街や自然、沖縄の豊かな海、家族、教え子、教師、さまざまな出会いの中、先だった者たちが残したものの存在の大きさに気づいてゆく。愛する人との忘れられない記憶を辿りながら、ふたりが最後に見つけたものとは…。

出演:カリーナ・ラム(林嘉欣)、シー・チンハン(石錦航)、チャン・シューハオ(張書豪)、リー・チエンナ(李千娜)、ツァイ・ガンユエン(蔡亘晏) 特別出演:アリス・クー(柯佳嬿)マー・ジーシアン(馬志翔)
監督:トム・リン(林書宇) 
エグゼクティブ・プロデューサー:リウ・ウェイラン(劉蔚然)
音楽:コン・ユーチー(龔鈺祺)【ソーダグリーン(蘇打綠)のアコン(阿龔)】
脚本:トム・リン(林書宇)、リウ・ウェイラン(劉蔚然)
製作:原子映象有限公司 制作支援:沖縄県 撮影協力:(一財)沖縄観光コンベンションビューロー、沖縄フィルムオフィス
後援:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター 台湾観光局/台湾観光協会
    沖縄県観光協会/(一財)沖縄観光コンベンションビューロー
原題:百日告別  
英題:ZINNIA FLOWER
配給:パンドラ
【2015年/台湾/中国語・日本語/デジタル/96分】
©2015 Atom Cinema Taipei Postproduction Corp. Bin Music International Ltd. All Rights Reserved

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-12-21

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