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【体験レポート】台湾のスローライフはここにあり!

動物はもちろん、たくさんのDIY体験はこの農場ならでは!いたれりつくせりの1泊2日になりました


台湾で流行ってるDIY体験とは?「DIY=Do It Yourself」の略で、自分で作る!をモットーにTシャツ染めや、魚釣り、竹とんぼ飛ばし、焼き芋作りなどを体験すること。そして、この「頭城農場」には、ワイン工場、コーヒーショップ、動物の飼育スペースなどたくさんの場所もありました。スローライフを体験することができて、自然いっぱいの農場で日々の疲れを癒すことができるんです。今回伺った「頭城農場」の人たちはとても優しくて、また訪れたいなぁと思わせてくれる、そんな農場でした!
体験レポートだワン

体験レポートだワン

はじまるよ~

はじまるよ~

こんにちは、台北ナビのシャオめぐです。今回、帰国が迫った友達の発案で、台湾で出会った日本人女子4人で思い出作りの旅へ出掛けることになりました!メンバーは、チー子、小腹(シャオフー)、おタカさん、そしてわたしシャオめぐ。向かった先は宜蘭の「頭城農場」です。
頭城は台湾の東側に位置する海と山が共存した自然いっぱいの街。そこにある人気の頭城農場はとっても広い敷地にさまざまな施設を完備しています。友達から家族まで十分楽しめる仕掛けがいっぱいなんです!
それでは、シャオめぐはナビゲートとカメラ担当ということで、ほか3人それぞれの体験レポートをお楽しみください!

食べて、飲んで…


こんにちは、チー子です。わたしたちは今回台鉄に乗って頭城駅に向かいました。台北からは早い電車で1時間強、鈍行で約2時間です。頭城に近付くと車窓からは海の景色を眺めることができます。頭城駅は海がある田舎町の駅という感じで小さくてかわいい駅。駅から農場までは車で約10分の道のりです。

農場に着くとオーナーの息子さんである卓志成さん=通称 阿成(アチェン)さんがエスコートしてくれました。

さて、頭城での最初のご飯は、ビュッフェ!すごく大きな食堂に20種類以上のおかずやごはんが並んでいて、いろんな人がいて、賑やかな感じから学校給食!を思い出しました。マーボーナスと味付け卵とチャーハンが特においしかったです。これだけで充分満足だったのですが、阿成さんが、「おいしいよ」と言って肉団子入りの麵と、豚足を蒸してそれにソースをかけたものを出してくれて、それがまたおいしかった~!それにフルーツもあとあとたくさん出てきて…もう食べきれないよぉー。
ビュッフェも充実

ビュッフェも充実

豚足でコラーゲン補給

豚足でコラーゲン補給

こんなにたくさんの料理!

こんなにたくさんの料理!

味付けタマゴ

味付けタマゴ

肉団子入りの麺

肉団子入りの麺

みんなでピース

みんなでピース


次にコーヒーがおいしい!とのことで、農場の中にあるカフェにつれて行ってもらいました。カフェの中はすごくいい香りが広がっていて、家族連れの方がたくさんいました。私たちは、フルーツティー、アイスコーヒー、マンゴーフローズン、ベリージュースを頼んだのですが、どれも見た目もとても可愛くて、おいしかったです♪また、自家製だというチーズケーキ、クッキーも食べたのですがクッキーは海苔クッキー、にんじんクッキー、チョコチップ、チーズクッキーがあって、わたし的には特にチーズクッキーがおいしかったです。自然な甘みで健康的な味でした!
クッキーも種類がいっぱい

クッキーも種類がいっぱい

マンゴーフローズン

マンゴーフローズン

タコス?えびせん?

タコス?えびせん?

チーズケーキ

チーズケーキ

アチェンさんも笑顔

アチェンさんも笑顔

おじいちゃんオーナー

おじいちゃんオーナー

DIY体験~Tシャツ染め


こんにちは、シャオフーです。食後は、3種類のDIY体験をしました。ひとつめはTシャツ染め!白いTシャツの上に葉っぱと絵の具でプリントしていきます。葉っぱは農場の人が用意してくれてるのもあったのですが、自分たちで好きなのを採りに行ってもいいということで、自分たちで探しに行きいろんな葉っぱでプリントしました!もみじ、タロイモの葉っぱ、シダなどなど…知らない葉っぱもいっぱい使ってプリント♪絵の具の種類は5色ですが、色を混ぜていろんな色を作れます。薄い色から塗っていくといいらしく、オレンジを作るなら、先に葉っぱに黄色を塗ってから赤を塗っていきます。あえてまだらな色も作ってみました!こうやってTシャツに色付けするのって、小学校ぶり?!子どものころに戻ったみたいで、なつかしい気持ちになっちゃいました。手も絵の具で汚れちゃったりして、まるで図工の時間みたいです。葉っぱに絵の具を塗って葉っぱの上に新聞紙を置いて、新聞紙の上からこすって色をのせていきます。この絵の具は洗濯してもとれないらしいので安心ですね。最後にアイロンをかけてできあがり~。みんな思い思いに葉っぱTシャツを作ってみました。自分だけの手作りTシャツができてみんな大満足です。
ここでTシャツのサイズを選びます

ここでTシャツのサイズを選びます

頭城農場(宜蘭県) 酒 バーベキュー 手作り 蝶 牛 体験 農場エコ 頭城農場(宜蘭県) 酒 バーベキュー 手作り 蝶 牛 体験 農場エコ
子供も

子供も

大人も楽しめる!それがDIY

大人も楽しめる!それがDIY

じゃん!できあがり~

じゃん!できあがり~

DIY体験~焼き芋&魚釣り


そして次に焼き芋作りに挑戦しました~。焼き芋作り会場にはたくさんのお客さんが焼き芋を作っていましたよ。そこでは泥のかたまりを探して小さい暖炉みたいなのを作りました。泥を焼いて熱くした後に、さつまいもを投入!そのまま土をかぶせて焼き芋が出来上がるまで待ちます。この焼き方は独特ですよね。

3つめDIY体験は魚釣りをしました。どこでやるのかな~って思ってたら、なんと農場の中の池で魚釣りをしたんです。池の中には小さい魚とかコイが泳いでいます。竹のつりざおに魚のすり身みたいな餌をつけて、池に投入。池のほとりに腰掛けて、足をぶらぶらさせながら待っていましたが、魚さんはまったく餌に食いついてくれません。魚釣りって難しいんですね。釣り堀みたいなのを想像してたんですけど、まったく違いました!餌がいつの間にかなくなってたり、魚の針ごと持ってかれてたり、結局4人中ふたりだけ、見事に魚を釣ることができました。そして釣った魚は池に戻してあげました。途中、農場に遊びに来ていた子供たちがやってきて、「こうやってやるんだよ~」とか「朝いっぱい魚釣れたよ~」とかいっぱいおしゃべりしてくれました。こういうのもいいですよね。ほんとのスローライフを体験しちゃいました。
こうやって餌をつけます

こうやって餌をつけます

捕ったど~

捕ったど~

夜ごはんはBBQ!

焼くよー

焼くよー


ふたたび、食レポ担当のチー子です。たくさん外で遊んだあとの夜ご飯はBBQでした。しいたけや、とうもろこし、ピーマンなどたくさんのおいしい野菜を焼いてもらって、海老やイカ、蟹などの海鮮もおいしかったです。やっぱり一番おいしかったお肉はとても軟らかかったです。さすが本場、チャーハンも日本で食べるよりおいしくて、竹の中にちまきの中味みたいなもち米が入ってるのを竹筒飯というのですが、これが人気で、地元の人がこぞって取っていき、すぐに売り切れてしまいました。竹を割って中のご飯を食べるのですが、お米がモチモチしてておいしかったです。おいしいフルーツやサラダも食べれて大満足でした!そして、食後に日本語教育を受けたかわいらしいおじいちゃんオーナーが自家製の白ワインを手に登場!わたしたちにドンドンお酒を勧めるので、酔っぱらってしまいました…。
海鮮もあるんです

海鮮もあるんです

やっぱり野菜もとらなきゃ

やっぱり野菜もとらなきゃ

笑顔がステキな林さん

笑顔がステキな林さん

締めくくりはランタン!!

こんばんは、おタカさんです。BBQでお腹が満たされた頃、広場では賑やかな声が一層増していました。何か始まったのかな?と思ったら、空に沢山の灯りが!!台湾では紙のランタンを熱気球の要領で一斉に夜の空へ飛ばすそうです。わたしは台湾へ来たばかりだったので、初めて体験!四つ折になった紙と絵の具が用意されており、そこに願い事を書いて飛ばす…!とってもロマンチックな光景にうっとり。

みんなでたっぷりお願い事を書いていよいよ点火!「わぁ~!きれい~!願いよ叶いますように!」ゆっくり上がっていくランタンの行く末を見えなくなるまで見送ろうとしていました。が…!!わたしたちのランタンは風に流され空ではなく山の方へ。願いが重かったのかなぁとか、叶えられないんじゃないかとか、真剣に心配していると、農場で働いている林さんが笑顔で「大丈夫です。上に昇らなくても願いは届きます」と。その一言にホッとしました。飛んでいったランタンがその後どうなるのか気になるところだけど、幻想的な光景は忘れられないいい思い出になりました。
みんな書いています

みんな書いています

頭城農場(宜蘭県) 酒 バーベキュー 手作り 蝶 牛 体験 農場エコ 何をかこうかな~

何をかこうかな~

あたしたちのランタン

あたしたちのランタン

飛んで行けー

飛んで行けー

おしゃれな外観の宿泊施設はまるで別荘

ハンモックは大人気

ハンモックは大人気

ふしぎな木ぼりの人形

ふしぎな木ぼりの人形

ブランコもあります

ブランコもあります

今日はクタクタになるほど遊んだので、早めにお部屋へ。わたしたちが泊まった宿泊施設は、西洋風のとってもオシャレな外観。ゴージャスというよりは、素朴な農村式宿泊施設として愛されているようです。出窓があり、ピンクのレンガと真っ白な壁が、周りの緑に溶け込み、別荘に来た感じです!日中は鳥の鳴き声や花の香りを楽しむことが出来ます。夜は、沢山のイルミネーションが飾られた賑やかな広場からハンモックでくつろぐ家族連れの横を通り、等間隔に置かれた外灯が施設までの道のりを照らします。木の置物が色んな所に置いてあり、見つけては写真を撮らずにはいられない可愛さです。

そしてお部屋はというと、広々とした空間に十分すぎるダブルベット。白で縁取りされた窓から見える景色はやっぱりグリーン!沢山遊んで疲れた体を癒してもらいました。バスルームは、日本のようにバスタブはありませんが、問題なしです。歯ブラシ、タオル、ミネラルウォーターなどサービスも充実していました。2人部屋、4人部屋、マンション式を選べるようです。大自然の中で心身ともに本当に癒されました!
そして、遊び疲れたわたしたちはシャワーを浴びた後、すぐにベッドへ!
ぐっすり眠ることができました。

2日目


朝ごはんもビュッフェ形式で、お粥、饅頭、豆乳など日本の朝とは違う台湾ならではの朝ごはんを食べることができました!豆乳も用意されていましたし、これも自家製ということで、格別おいしかったです!頭城農場の特に印象深かったものは、金柑を使って作ったジュース。甘酸っぱくて、冷たくて、外が暑いだけに、おいしさが倍増して何度もおかわりをして終始飲んでいました!
朝食後は農場ともお別れ…わたしたちは次の目的地亀山島へ向かう船乗り場まで急ぎました。
かわいい子供たち発見!田植え体験に向かうんですねー

かわいい子供たち発見!田植え体験に向かうんですねー

ありがとう頭城農場!

ありがとう頭城農場!


わたしたちの体験レポいかがでしたか?台湾の方は本当に優しいので、お腹がいっぱいになっても、たくさんのご飯でおもてなししてくれます。ここ頭城農場にいる限り、お腹が空く、ということはあり得ません!そしてあらためて、台湾の方の優しさに心から感動した旅になりました。いい思い出を胸に日本へ帰ることができます!
以上、台北ナビレポーター日本人女子4人組がお届けしました~。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 :2010-09-13

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