大名ビジネスホテル(大名商務会館)

Taming Business Hotel大名商務会館

閉店・移転、情報の修正などの報告

【体験レポ】台北駅の真ん前はこんなに便利!

久しぶりの台北、ホテルはなじみのあるビルの中にありました~


こんにちは。またまた台北にやってきました。
いままでいろいろと泊まり歩いていますが、今回、泊まることにしたのは「大名ビジネスホテル」。はて、「大名」とは?
名前も気になりますが、決め手になったのは台北駅の目の前という場所の良さ。台北駅のエリアはなにかと便利で昔からよく宿泊場所にしていましたが、こんなに駅の目の前というのは初めて。果たしてどのくらい便利なのか?実感すべく、さっそく泊まりに行ってみましょう!

台北駅の前!おなじみのビル!

三越前に横断歩道があります。

三越前に横断歩道があります。

午後1時、空港バスは台北駅に到着。ホテルのあるビルは三越の左手にあります。横断歩道は三越の前にありますが、少し遠いので地下道を通ることに。まだ軽いトランクを持ちあげて地下に降ります。シーザーホテルの地下から外に出ると、すぐ隣りにホテルのあるビルが。地下道を利用しても10分もかかりません。
このビル、思い出しました。2001年に台北に久しぶりに来たとき、4Fあたりに巨大なインターネットカフェがあって、重宝して通ったビル。また下にはかつて台北故事という展示館もありました。実は何かと利用しているビルだったのです。さっそく親近感がわいてきました。
三越の横にあります

三越の横にあります

ビルの正面

ビルの正面

夜はこんな感じ

夜はこんな感じ

地下を通って

地下を通って

階段を上がって

階段を上がって

シーザーホテルの横に出ます

シーザーホテルの横に出ます

ホテルがあるのは19F。エレベータに乗って上に上がります。エレベータは6台あり、どれに乗っても大丈夫。無事19Fに到着。エレベータからすぐのところにフロントがあり、ホテルの方が到着を待っていてくださいました。ちなみに19Fのフロアはすべて大名ホテルだそう。迷わずに安心ですね。しかも午後1時にチェックインできるのがうれしい。
また夜遅くなるどフロントにはおじさんが泊まり込みで待機。エレベータも夜遅くなると、利用に警備員さんのカードが必要になります。
専用ロビー。エレベーターがたくさん!

専用ロビー。エレベーターがたくさん!

街を見下ろせます!

街を見下ろせます!

到着~

到着~

完璧な日本語でチェックイン可能です。

完璧な日本語でチェックイン可能です。

フロント

フロント

ビルの中はこんなかんじ。

ビルの中はこんなかんじ。

フローリングがきもちいい!

さっそく今日から泊まる101号室に案内されました。入ってみると、うっ広ーい。部屋はゆうに2つ分。床はフローリングで、気持ちいい。日本人らしく、玄関らしいところに靴を脱いで、さっそくするする、自宅にいる床感覚でくつろげます。
まずクーラーの付け方を教えてくださいました

まずクーラーの付け方を教えてくださいました

ピース!

ピース!

すべすべのフローリング すべすべのフローリング

すべすべのフローリング

部屋のドア

部屋のドア

玄関方面

玄関方面

鍵はここに。

鍵はここに。

中はざっとこんな感じ。 中はざっとこんな感じ。 中はざっとこんな感じ。
中はざっとこんな感じ。 中はざっとこんな感じ。 中はざっとこんな感じ。

中はざっとこんな感じ。

窓側の部屋と奥の部屋にはしきりがあり、締め切ると完全に二部屋になります。ほとんど締め切ることは(必要は)ありませんでしたが、2人で泊まったらプライバシーを保つことが出来るかも。
しきりをしめると完全に別の部屋に。ほとんどあけっぱなしでしたが。 しきりをしめると完全に別の部屋に。ほとんどあけっぱなしでしたが。

しきりをしめると完全に別の部屋に。ほとんどあけっぱなしでしたが。

コンセントが多い!

部屋をチェックして気が付いたこと。それはコンセントがむっちゃ多いこと。試しに全部数えてみたらなんと14個も!ふだんから充電グッズが多いので、コンセントが足りなかったらどうしようと心配になるのですが、今回はまったく杞憂。余りまくりでついでに充電したくなるほど。
コンセントはいたるところに。 コンセントはいたるところに。 コンセントはいたるところに。
コンセントはいたるところに。 コンセントはいたるところに。 コンセントはいたるところに。
コンセントはいたるところに。 コンセントはいたるところに。 コンセントはいたるところに。

コンセントはいたるところに。

また書斎デスクと化粧台がそれぞれあり、さらには棚の上にも載せる十分にスペースが。買ってきた食料品をおくスペースとして重宝しました。ふだんからモノをテーブルに並べるクセがあるので大変助かりました。また少し低い台はトランク置き場として利用。これもいつも悩むので助かりました。チェアも奥の部屋に2つ、窓側の部屋に1つあり、1人で泊まるには十分すぎます。
書斎デスク。PCはここで。

書斎デスク。PCはここで。

化粧台。ほとんど使わず。

化粧台。ほとんど使わず。

上は食料置き場に

上は食料置き場に

トランクをおいてみました。

トランクをおいてみました。

こんなかんじで

こんなかんじで

奥の部屋のチェア。服置き場に。

奥の部屋のチェア。服置き場に。

窓側の部屋のチェア。テレビはこちらで。

窓側の部屋のチェア。テレビはこちらで。

ジュースとか

ジュースとか

デザートとか

デザートとか

屋台で買ったのとか

屋台で買ったのとか

買ってきたものを並べます。

○奥の部屋には・・・
ティッシュ

ティッシュ

電話

電話

コップ

コップ

冷蔵庫

冷蔵庫

引き出し

引き出し

灯り

灯り

奥の部屋(書斎)

○窓側の部屋には・・・
ハンガー

ハンガー

テレビ

テレビ

ヒーター?

ヒーター?

そしてふかふかベッドが。 そしてふかふかベッドが。
そしてふかふかベッドが。 そしてふかふかベッドが。

そしてふかふかベッドが。

少し古い水周り?

きれいなフローリングに比べて、少し古いタイルな水周り。でも清潔さは保たれていて、気持ちよく過ごせました。夜帰ってきたらさっそく湯船に水を張ります。シャンプーとボディシャンプーは備え付け。
タイル

タイル

湯船に水を張ります

湯船に水を張ります

シャワー。少し古め。

シャワー。少し古め。

タオル

タオル

シャンプーとボディーシャンプー

シャンプーとボディーシャンプー

コップ

コップ

歯ブラシとかみそり

歯ブラシとかみそり

ドライヤーとトイレットペーパーの予備はここに。

ドライヤーとトイレットペーパーの予備はここに。

丸いゴミ箱。

丸いゴミ箱。

眺めがいい!

さすが17F!窓からは台北駅をはじめ、台北の町並みが見下ろせます。ちなみに窓を開けることができ、気持ちいい風は入ってます。小さなバルコニーがあり、なぜか灰皿がおいてあります。私はすわないのですが、すうと気持ちがよいのでしょう。また帰ってくると掃除の人が窓をあけておいてくれたらしく、部屋が涼しいことがありました。

ネットもOK!

LANケーブルがあれば、インターネットへ接続できます。部屋にないときはフロントでお願いしましょう。夜中でしたがおじさんが一生懸命探して持ってきてくれました。
LANケーブル借りました

LANケーブル借りました

ネットもばっちり。

ネットもばっちり。

やっぱり台北駅が近い!MRTも近い!

台北駅から地方へ

台北駅から地方へ

とにかく台北駅が近い!
台北駅から移動を考えている場合、移動の手間がほとんどないので余裕をもって行動できます。台北駅に行けばカフェやレストラン、フードコートがあります。また駅にはセブンイレブンや朝早くからあいているCDショップなどもあります。またMRTが2本、あるのもポイント。市政府の方面にいくのも、士林夜市も、西門町も、すべて1本でいけます。交通の便がよくて助かるのは、1日の途中に一度ホテルに帰れること。荷物をおいて、また外にでることができます。
また繁華街である西門町から歩いても10分ほど。体力に余裕があれば歩いて移動してもよいかも。

周辺にはたくさんのコンビニ!

最終日に近くでいただきました。

最終日に近くでいただきました。

ホテルでいつも気になるのがコンビニ。
こちらのホテル、確認してみると、同じビルの1Fにハイマートがあり、すぐ近くに小さなセブンイレブンがありました。また少し足を伸ばせばファミリーマートやもう1軒、大きめのセブンイレブンがあります。また台北駅の中にもセブンイレブンがあり、こちらも意外と使えます。
また裏手は学生街。夜遅くまであいている店や、インターネットカフェもあります。私も昼に学生街にでかけて、魯肉飯と牛肉麺をいただきました。
夜の台北駅

夜の台北駅

ビルの真下にあるハイライフ

ビルの真下にあるハイライフ

横のビルには小さなセブンイレブン

横のビルには小さなセブンイレブン

裏手にもハイライフがあります。

裏手にもハイライフがあります。

裏手は学生街。安い食堂やインターネットカフェも。

裏手は学生街。安い食堂やインターネットカフェも。

横のビルには和民も。

横のビルには和民も。


荷物は出発まで、フロントで預かってもらえます。預り証はなし?「大丈夫、覚えてますよ」とのこと。ホテルでありながら、ゲストハウスのような雰囲気がありますよね。
3泊をこちらのホテルで過ごした感想。
それはまるで自分の部屋のようにくつろげた、とういこと。部屋も広すぎると不安になって落ち着かないことがあるのですが、こちらは適度な大きさだったせいかそのようなこともなく、快適に過ごせました。長期滞在者が多いというのもうなずけます。また実際に台北駅を利用しましたが、ほんとうに近くで乗り過ごさずに済み、助かりました。将来は空港鉄道が台北駅に乗り入れるそうで、そうするとますます便利になりますよね。台北から地方へ移動だけでなく、台北市内の移動も重視されるなら、こちらのホテルはよいと思います。 

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 :2011-12-15

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