【体験レポート】空港へも花博へも便利この上ないんです!
台北ではいろいろホテルに泊まり歩いておりますが、今回お世話になるのは、こちら「豪爵ホテル」です
こんにちは、たかのなびです。今年もまた台北にやってまいりました。毎回台北ではいろいろホテルに泊まり歩いておりますが、今回、お世話になるのは、こちら「豪爵大飯店」。豪華な?伯爵のような?ホテル?と泊まる前から名前だけで勝手にどんどんイメージを膨らませていますが、ナビの記事によるとビジネスホテルが最近リニューアルしてきれいになったそう。では初めての豪爵ホテル、さっそく泊まりにいってみようと思います。
空港のバス停からすぐ!
桃園国際空港からは国光バスの松山空港行きに乗車。市内に入り、松江路にはいったな、と思ったらすぐに行天宮のバス停に到着。ぼおっとしてると通り過ぎてしまいそうです。バス停を降りて、反対方向に歩き、次の角を左に曲がって見ると、前方の上の方に「豪爵」の文字が。バス停から徒歩3分ぐらい。非常に近いです。意外と空港とのアクセスは良いかも。トランクを引きずりながらごろごろ近づいていくと、少しレトロ~な形の建物が見えてきました。大きな窓からフロントが見えます。
チェックイン
階段を上がり、ホテルに入ろうとすると、ホテルの人が、トランクを持ってくれました。いや、申し訳ない。入り口すぐ左横のカウンターで、さっそくチェックイン。部屋のカードキーをもらって、エレベータで移動します。またホテルの人が、部屋までトランクをもっていってくれました。いやいや、私ごときにそんな高級ホテルのような待遇はされなくとも。
部屋は狭すぎず、広すぎず、ちょうどいい感じ。窓を開けると、意外と明るいです。
まずは、荷物をおいて、出かけましょう!
花博も近い!
ちょうど訪れた時、花博の開催中。ホテルを出て左へ向かい、5分ほど歩くと、もう花博の会場が見えました。切符売り場と入口があります。
ホテルの周り
大通りより一歩入っているためか、夜遅くあまり人影無し。危険な雰囲気はありませんが、少し気をつけた方がいいかもしれません。前後不覚の酔っ払いの方は見かけました。ちなみにホテルの最寄り駅は蘆州線の行天宮駅。中山国小駅もあるのですが、なんとなく行天宮駅の方が近いかんじ。行天宮駅からホテルに向かう場合は、駅を出て松江路をまっすぐ北に向かいます。コンビニは松江路から左に曲がる前、反対方向にHi-Lifeがあります。またホテルの前を通り過ぎ、次の角の十字路にはコンビニが3つもかたまっています。
部屋でネットを
部屋は有線LANのみ。LANケーブルを持っていなかったので、フロントで借りました。デポジットで100元預けます。使用後に返せば、100元戻ってきます。
浴室でまったり
バスルームもこぎれい。久しぶりの湯船、たっぷりとお湯を張ります。
部屋でまったり
買ってきたお茶とビールでいっぱい。テレビを見ながらおやすみなさいー
朝食いただきます
朝食は1Fの奥、バイキング形式です。メニューは中華系のおかゆから、トースト、ハム、ソーセージ、ゆで卵など洋風なものまで。フルーツジュースやコーヒー、お茶もあります。今日は中華系おかゆ+洋風で。朝からしっかりいただきます。
ロビーのある1階では、無線LANが使えます(パスワードはホテルの人が教えてくれます)。またロビーにはPCコーナーや、地図専用のPCもあり。さっそくホテル周辺をチェック。
さて、部屋に戻って最終パッキング。
出発まで荷物をフロントで
チェックアウトのあと、フロントの奥で荷物を預かってくれます。フロントの奥、というのがまた安心。
:
いかがでしたか?豪爵ホテル。地図を見たときは少し移動が不便かな・・・と思いましたが、駅からも思ったほど遠くなく、意外と便利な場所にあるホテルでした。部屋も居心地がよく、ベッド以外はまるで自分のアパートのような感じ(このベッドは無理です)。スタッフも日本語が通じますし、基本的にOKなホテルでした。特に花博には近いので、花博も日程に組んでいる人にはいいかもしれません。それではまた台北でお会いしましょう。たかのなびでした。
いかがでしたか?豪爵ホテル。地図を見たときは少し移動が不便かな・・・と思いましたが、駅からも思ったほど遠くなく、意外と便利な場所にあるホテルでした。部屋も居心地がよく、ベッド以外はまるで自分のアパートのような感じ(このベッドは無理です)。スタッフも日本語が通じますし、基本的にOKなホテルでした。特に花博には近いので、花博も日程に組んでいる人にはいいかもしれません。それではまた台北でお会いしましょう。たかのなびでした。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日 : 2010-12-23














































































