【体験レポート】旅の最終日を遊びつくすなら、フーロン林口!
いつも最終日はホテルから空港に移動するだけという人、必見! 桃園空港と台北市の中間にあるフーロンホテル林口で最終日を楽しむプランご紹介!
こんにちは。台北ナビレポーター、ナビぽんです。今日は、桃園県林口にあるフーロンホテル‐林口で過ごした楽しい時間についてご紹介します!朝8時から開いている清酒工場で一杯飲んじゃうもよし、ゴルフのショートコースを回るもよし。空港までタクシーで25分というロケーションだからこそ出来るプランですよね。そのうえフーロン林口の朝食には、他のホテルではあまり見かけない珍しいメニューまであるんですよ!
台北旅行の最終日って、いつもどうしてる?
さて、ナビにとって台北旅行の最終日をどう生かすかっていうのはいつも悩みどころでした。だって、どんなに遅い午後便を予約しても、ホテル出発は12時頃だったりするでしょ? 台北のデパートって11時開店だから、お買い物してたら結構慌ただしいし、結局いつも台湾式朝食屋プラスなんとなくその辺ぶらり、で終わりがち。さらに飛行機の予約が取れなくて帰りは朝一便を選んじゃったりした日には、空港バスの始発(5時発)に間に合うように起きられるの私? みたいな……。
でも、そんなお悩みを解決してくれる心強いホテルが、林口にあるフーロンホテル。最終日の夜はここに泊まれば、次の日の朝にゆとりが生まれるだけでなく、午後便ならば観光だってできちゃうというわけなんです。
福容ホテルといえば今台湾で急成長中のホテルグループで、この林口館は桃園空港がある桃園県にあります。ちなみにナビが夜11時頃、シェラトンホテルからフーロン林口までタクシーに乗って所要時間は約25分(昼間だとプラス5~10分かかるので、高速道路のすいてる夜にタクシーで移動が便利)。そしてフーロン林口から桃園空港までもタクシーで約25分なので、ホテルはちょうど台北と桃園空港から真ん中くらいの場所って感じなんです。
フーロンホテル‐林口って、こんなところ
フーロン林口は、小さな食堂やカフェなどが並ぶ賑やかな通りから一本入ったところにあります。一歩足を踏み入れると内装は黒を基調にしつつ、艶のある大理石や輝くシャンデリアを合わせてラグジュアリーな仕上がり。このロビーの広さが贅沢ですね。
泊まったのは精緻客房(スーペリア)。大きなベッドとシックなインテリアがかなりナビ好み。窓からは桃園空港から飛び立つ飛行機や、ゴルフ場が見えました。ナビしばらくゴルフお休みしてたけど、これをきっかけにまた復活しちゃおうかな? なんて思いもよぎりつつ……。
部屋に机があるからパソコンユーザーやビジネスマンにも便利。ナビもパソコンを広げてみたけど、パソコンを置いても資料が広げられるゆとりがあるし、デスクランプがあって角度が変えられるのもいい。ちなみにインターネットは無料です。ただし有線なのでケーブル持参でね。
バス回りは白とアイボリーでまとめられていて、配置もゆったり。お部屋にはバスタブがあるけど、ホテルにはサウナと大きなお風呂があるので、そこでのんびり過ごすのもよさそう。シャワーカーテンを引かずに明るい場所で思いっきりシャワーを浴びられるシャワーブースは嬉しい設備ですね。
クローゼットは広々。この中に避難用ビニール発見! 煙に巻かれそうなときにこれをかぶって逃げるという防災グッズらしいんですが、ナビ初めて見ました。これって日本でも売ってるんでしょうか?
このホテルには大きなサウナがあります。サウナはミストサウナと木で囲まれた普通のサウナがあって、浴槽はお湯と水の2種類。この内容は男女とも同じで、女性のロッカールームにはクレンジング、化粧水、乳液があります。サウナを使うときにはフロントでカードキーをもらってくださいね。
それと、ナビはタバコを吸わないけれどこのホテルには喫煙スペースが2ヶ所あって(台湾は禁煙法が厳しく、全館禁煙のホテルが多数)、たばこを吸いながらリフレッシュできるように植物を飾ったりという気遣いがいいなと思いました。
ブラボー! って叫びたくなる朝食メニュー!
翌朝、朝食でレストランへ行ったナビ。朝ごはんメニューの豊富さにびっくりしていたら、さらに驚きの事実を発見! 何とこの福容ホテル、目玉焼きやオムレツをオーダーしてから作るサービスだけでなく、台湾を代表する麺料理の担仔麺や担仔米麺(ビーフン)、担仔板條の3種類をその場でオーダーしてから作ってくれるコーナーがあるんです。その場で出来たてを食べられるんですよ!! その上ナビが好物の魯肉飯、豆漿まであるなんて! あ、油条まで……ブラボー!! 中でもナビの好みど真ん中だったのは「担仔板條」という、きしめんの親分みたいな麺がはいった担仔麺。これ、絶対頼んでみて。ほんとに美味しいから。ぎりぎりまで見て飲んで買って……やっぱり旅行はこれが楽しい
美味しい朝食を食べて大満足のナビは、そのまま観光へ出発! 飛行機に乗るまでの数時間も遊びつくせるのが、林口の魅力。ホテルから車で5分の林口観光酒工場は朝8時から開いているんです。ナビあんまりお酒飲めないし持って帰れないし楽しめるかな? て思ってたのに、一番はしゃいでたのは何を隠そうこのナビ自身。だって、紹興酒の工場かと思ったら清酒やワインがメインで、どちらも飲みやすい口当たり。麹配合の化粧品とか、酒粕パック(冷凍保存なのが残念すぎ)とかお菓子なんかもあって……! 次回はおみやげが入るスペースをトランクにあけておこうと心に誓うナビ。ちなみに紅麹と高級酒粕を配合したクレンジングジェルは、試してみたらお肌しっとりでナビ即買いでした。
酒工場から戻ってきてチェックアウトした後、空港へ向かうまでもし時間に余裕があれば、ホテルで優雅なランチタイムはいかがですか? 月曜日から金曜日までのランチタイムなら、このボリュームで380台湾元(プラス税10%)。カツカレーがおススメですよ。
フーロンホテル‐林口までのアクセスは、ナビはタクシー利用をおすすめします。でも交通費を節約したいって人には、台北市にある長庚紀念醫院という大病院から行天宮を経由して林口長庚紀念醫院へ行くバスに乗るのもありかな(ちょっと時間がかかるのが難点)。このバスは空港リムジンバスのように荷物置き場があるので大きい荷物も入れられます。
フーロンホテル‐林口、とっても気に入りました。次回もこのルートで帰りたいです。楽しすぎて帰りの飛行機に乗り遅れないよう、皆さんくれぐれもお気を付け下さいね!
以上、台北ナビのナビぽんがお伝えしました~!
フーロンホテル‐林口、とっても気に入りました。次回もこのルートで帰りたいです。楽しすぎて帰りの飛行機に乗り遅れないよう、皆さんくれぐれもお気を付け下さいね!
以上、台北ナビのナビぽんがお伝えしました~!
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日 : 2009-11-18












































