ホテルロイヤル礁渓温泉
ヂャオシー・ラオイエ・ダージョウディエン
Hotel Royal Chiao Hsi Spa
礁溪老爺大酒店
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【体験レポート】温泉リゾートを満喫!
台湾東部のリゾートといえば、最初に思い浮かぶのはここ「礁渓老爺大酒店」。戸外の温泉は最高でした!
こんにちは、ナビトミでーす。
今日は台湾の東部で基隆より南、でも花蓮までいかない、台北から1時間強で着く礁渓へ行ってきました。台湾の鉄道駅礁渓で降りたことがある人ならご存知かもしれませんが、駅のまん前には足湯ができる温泉が湧いていて、両側には温泉ホテルとお土産やさんがズラリ。一番手前の角を右に折れても、左に行っても同じ光景が並んでいます。どの角を曲がっても温泉を商いとしてないところはないほど、まさに礁渓は台湾有数の温泉の街!
「礁渓老爺大酒店」の温泉は、駅から一番遠く山の中腹に近いところにあります。温泉街を抜けてしまっているので、ホテルが近づくにつれ周囲の環境が大自然?となっていき、山の温泉リゾートという風格を十分見せつけてくれました。ロビーへ入ると、深いピンク色のじゅうたんが最初に目に入りました。入口ですぐにご宿泊ですか?と聞かれ、フロントまでエスコートしてもらいました。チェックイン時に飲み物サービスがあり、部屋まで案内をしてくれる方がついてくれます。ユニフォームがきれいなので、ちょっと写真を撮らせてもらいましたよ。
今回はちょっと遅めの予約だったので、マウンテンビュー側の部屋。お部屋は、戸外温泉が見渡せる平原ビュー側から埋まっていくそうです。特に温泉が恋しい季節の週末は、1カ月くらい前の予約がいいみたい。とはいっても、ナビトミは緑がきれいに見えるこの部屋で十分満足してしまいました。部屋の配色も、落ち着きますね~。この部屋に1日いるだけでもゆったりとリフレッシュできそうです。案内をしてくれた方は、ホテル内の利用方法やホテル主宰のアトラクションなどを説明してくれました。アトラクションで洞窟探検やバードウォッチング、ヨガ教室などもあるんです。テーブルのお茶は、煎茶。テーブル上のトレイにあるパスタのように見える捧はアロマ棒で、ほのかにいい香りがしました。バスルームのアメニティはギリシャブランド「Olivia」。これもいい香りだ~。
さっそく水着に着替え、その上にホテルの浴衣を着て、戸外の温泉プールへ向かいました。水着はホテル内でも売ってますけど、高いのとデザイン的に保守的なので、忘れずにご持参くださいね。さもなくば、室内の浴衣を着て、足湯だけ楽しむことになっちゃいます。浴衣ですが、食事や夜のイベント以外の温泉プールと大浴場温泉へ行くときは、皆ホテル内では着て歩き回ってますので、恥ずかしくないですよ~。それと、室内には温泉必須アメニティがかわいい巾着袋に入っているので、そのままもって出かけましょう!戸外では、まずシャワー!その後はラベンダー湯やジンジャー湯、いろんなお湯に浸かり放題。打たれ湯やジャグジーもありました。人が一番多いところは、温泉魚がいるところ。足の角質をとってくれます。最初はくすぐったいけど、だんだん慣れてきます。誰かが足を入れるたびに、魚はそっちを目指してザザーッと移動。体を浸けてもいいと書いてあるんだけど、水着を着ていない浴衣姿の人たちが数人で来て、ドボンとそのまま足をつけたので、ここの湯は足だけつけるべきか・・・と思いました。プールの温度は、温泉のあとはかなり低めに感じます。が、泳ぐと体もポカポカ~。
外で楽しんだ後は、大浴場温泉へ。ナビトミは、15:00ちょうどくらいにチェックインを済ませたので、なぜか他の人の先をいってるのか、ここでは人がいず、広?いお風呂を一人占めしてしまいました。気持ちいーい!と、戸外のお風呂に浸かり手足を伸ばしていると、お客さんが3人入って来ました。部屋にはペットボトルが4本ありましたが、ここにも自由に飲める水があり、1本飲み終わったところでシャワーを済まし、部屋へ。
夕食は17時半か19時半ですか?とチェックインのときに聞いてくれます。早めに済ませて、温泉やSPAもよし、或いはその反対でも。そうそう、QUAN SPAへ行きたくて、部屋に入ってすぐ予約を入れたけど、希望時間が取れなくて、20時半はいかがですか?と。夕食の後は、今日の催しである国楽の音楽会が聞きたかったので、SPAは断念。料金的にも高くないし(大体2000元以内)、人気らしいので、SPAをしたい人は、部屋の予約をするときにSPA予約も入れておいたほうがいいですね。そんなわけで、ホテル内出張マッサージに電話してみました。22時いいですか?と聞くとOKで、じゃあ、マッサージに決めた!
19時過ぎに、地下1階へ降りていき、窓際のテーブルへ着席。ビュッフェは・・・噂どおりのすごいものでした。豪華で、ベジタリアン用もあるし、宜蘭名物の鴨肉や海鮮、ピンクのグァバなどの地方料理がすべて網羅され、また上手に調理されている点からして、台北市内の高級ホテルに引けをとらないというか、十分越えていると感じました。泳いで、温泉して、空腹だったにもかかわらず、種類が多すぎて、すべて食べきれないのは残念でした・・・。このビュッフェだけ食べに、「礁渓老爺」へもう一回来たいと思ったほどです。
19時過ぎに、地下1階へ降りていき、窓際のテーブルへ着席。ビュッフェは・・・噂どおりのすごいものでした。豪華で、ベジタリアン用もあるし、宜蘭名物の鴨肉や海鮮、ピンクのグァバなどの地方料理がすべて網羅され、また上手に調理されている点からして、台北市内の高級ホテルに引けをとらないというか、十分越えていると感じました。泳いで、温泉して、空腹だったにもかかわらず、種類が多すぎて、すべて食べきれないのは残念でした・・・。このビュッフェだけ食べに、「礁渓老爺」へもう一回来たいと思ったほどです。
食事の後は、ホテル主宰の音楽を聴きにロビーへ。この日は柳琴、月琴、揚琴、笙、笛などで、歌も入ります。笛を担当のお姉さんが、司会役をつとめながら、テレサテン顔負けの歌も披露。中国楽器に触れることはあまりないので、間近に見ると楽器名と形が一致、それぞれの音の美しさに感動しました。
終った後は、ヨガのプログラムも行われていました。ヨガは14名でいっぱいだとかで、この日はもう空きなし。ショップをのぞいてから部屋に戻りました。もし、室内のグッズでいいなあと思ったのがあったら、ホテル内のショップで買えます。宿泊の人はショップ10%割引券が部屋にありますよ。
さて、22時。主人と2人一緒で1時間弱を申し込みましたが、時間ピッタリにマッサージ師さんが部屋まで来てくれました。一人900元。押してくれた女性は、上手でしたね。最初はうつ伏せで、それから仰向け、最後はフトンの淵に座ると、肩や首のマッサージをしてくれました。かたや主人のほうは若い男性の人であんまり・・・だったそうです。適度な強さが、安らかな睡眠を運んでくれました。
2日め朝。朝食はビュッフェでもいいし、レストランでもいいし、どっちでも選択できます。この日の朝もう一度大浴場へ行ってから部屋へもどり、10時半ごろチェックアウト。それから、岩波庭レストランにブランチへと向かいました。この時間ビュッフェはもう終っているので、こちらのレストランになります。ここは和食レストランで、朝は3種類くらいから選べ、鮭とイクラのどんぶりにしました。実は、隣のテーブルのパスタの方がおいしそうに見えました…。しかし、11時半でレストランは終わりなのに、結構ギリギリになってまで、お客さんは入ってきます。何だか名残惜しいですね。時間に余裕があれば、次の日は礁渓だけじゃなく、宜蘭県内をいろいろ回って、もう1泊くらいできればいいなあと思った次第です。
ナビトミがおとどけしました。
ナビトミがおとどけしました。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日 : 2008-11-10


















































