京盛宇 (永康概念店)

京盛宇 永康概念店

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京盛宇永康コンセプトストア — 台湾一のパイナップルケーキ・高山茶 無料体験!



台北観光だと、台北101と夜市はもちろんですが、もう一つ絶対に訪れたいのは「永康街」だね。


永康街に行って何ができるかと言うとー

「永康街で台灣名物のパイナップルケーキが買えるか?サニーヒルズのが良い!」

「お土産として台湾茶を買いたいんだけど選び方が分からない、永康街には試飲できるお茶屋さんがあるかな?」

「グルメとショッピング以外に永康街のインスタ映えスッポット嗎?」


など、外国人観光客なら誰でも聞いている3つのことだそうだ


そこで、ベストアンサーに選ばれたのは京盛宇(ジンセンユー)永康コンセプトストアだ!

さて、皆が京盛宇永康コンセプトストアを選んだ理由を検証します。


お気に入りポイントはここだ!

1. フォトージェニックな空間

2. 3種類の台湾茶+サニーヒルズのデザートを 無料体験 が可能*

3. ここで購入できる商品のご紹介


*無料体験は1日200名まで、お茶やデザートの種類は日によって異なる

1. フォトージェニックな空間


台北・永康街8巷、人気のお土産屋さん「來好」の隣の路地に位置する京盛宇永康コンセプトストア。永康街側から入るなら阿原肥皂の角を曲がって、麗水街側から入ると豐盛食堂の角を曲がってすぐのところにある。


お店の正面。レトロなベンチが手前に置かれている壁は人気の写真スポットだという。その隣には開放的なガラス張りのストアデザインだ。

壁に飾られているお茶道具のモチーフも心惹かれるデザインの一つだ。

入店後先ず目に入るのは左側のカウンター席。ここに座ると、茶芸師さんがお茶を淹れるシーンを近距離で見学できるので、良い写真が撮れそう!

右手の奥には永康コンセプトストアの限定商品が並べられているお会計カウンターがある。

お店の一番奥にたった一つのテーブル席があって、その傍にミニ室内庭園まである。

店内随所にデザイナーの拘りが感じられるて、インスタ映え間違いなし!



2. 3種類の台湾茶+サニーヒルズのデザートの 無料体験


多くの人たちは京盛宇との出会いは、このテイクアウトボトルの「紫砂壺淹れたて台湾茶」 からだった。ここ永康コンセプトストアでは、大人気の「紫砂壺淹れたて台湾茶」は無料で提供する(店内のみ)。

お茶はすべて注文が入ってから淹れるので、3〜5分はかかる。カウンター席に座ったら茶芸師さんが一人前の「紫砂壺」という材質の急須で丁寧にお茶を淹れることを目で楽しめる。淹れたての台湾茶をビーカーに注ぐという手順も独特だ。

茶芸師さんが天秤で茶葉を量っている。京盛宇では100%台湾産のお茶しか使っていないのを拘っている。

出来上がったお茶は六角形のおぼんに載せてお客様に届く。おぼんの上に種類の異なるホットのお茶二杯、可愛らしいミニアイスティー一本、それとサニーヒルズのパイナップルケーキまるまる一個があった!何という豪快なサービスだ!


一緒に届いたしおりに載せられたテイスティングアドバイスに従って、プロ並みの台湾茶テイスティングスキルを身につける!

茶芸師さんに六角形のおぼんを採用した理由をについて尋ねると、面白い豆知識を教えてくれた。


大昔に各家庭は井戸を持っていた。庶民の家の丸井戸に対して、六角形の井戸は貴族の特権だった。なので、六角形は貴族の象徴だったという。それだけでなく、六角形には「三は万物を生じる」との老荘思想も秘められているそうだ。

普段はゆっくりとお茶を飲み比べる機会があまりないからこそ、京盛宇永康コンセプトストアでのこの体験は貴重だなー風味や温度帯、それぞれ違うお茶を適正なテイスティングスキルで飲むことで、各種類のお茶の特徴をしっかりと記憶することができる。

さらにアイスティーのボトルは定番商品のミニチュアで、容器を持ち帰れるのが嬉しいプラスαだ。

でも、やっぱりカウンター席をおすすめしたい!美味しいお茶を味わいながら茶芸師さんと話し合って、そのうち初心者でも奥深い台湾茶の世界を覗き込むことができるようになるでしょう。



3. ここで購入できる商品のご紹介

無料体験後、お茶やお茶請けなどのお土産をワンストップでまとめ買いができるところがとても便利だ!


店內では定番商品の阿里山金萱、東方美人、凍頂烏龍、それにやや高級めの杉林溪烏龍や梨山烏龍など、100%台湾茶15種類も揃っていて、単価は480台湾ドルからのリーズナブルなお値段だ。

京盛宇永康コンセプトストアでしか買えない限定商品と言えば、このバイカラーデザインを施した「光の茶」シリーズだ。

京盛宇が台湾茶それぞれの本質を探り求め、お茶の色及びその風味を光と影の組み合わせのように表現し、この「光の茶」シリーズを開発いたしました。


デザインは抽象表現主義の代表的な画家マーク・ロスコ(Marks Rothko 1903年9月25日-1970年2月25日)にインスパイアされたものだ。

ちょうど棚に陳列されている商品は先ほど無料体験で飲ませてくれた「清香阿里山烏龍、鉄観音、蜜香貴妃」の三種類だ。気に入ったものがあったら、忘れないうちに買っちゃいましょう!(あるいは茶芸師さんと相談して好きなお茶を見つけてね〜)

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レストラン名:
京盛宇 (永康概念店)
住所:
106台北市大安區永康街8巷11號
住所(現地語):
106台北市大安區永康街8巷11號
電話番号:
+8862-8712-0019 #415
営業時間:
定休日:
日本語:
通じる
クレジットカード:
行き方:

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スポット登録日 : 2019-11-26 12:01:16京盛宇

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