【台北重要ルール】台北・西門町が全面禁煙エリアに!2026年6月1日から喫煙ルールが大きく変わります

台湾旅行の定番スポット「西門町」を訪れる予定の愛煙家の方へ!知らないと罰則になる、エリア内の新しい喫煙ルールを分かりやすくご案内します

2026年6月1日より、台北市の西門町商圏では「指定喫煙エリア以外での喫煙が禁止」となりました。

喫煙エリアが設置されていない場所では全面禁煙です。台湾旅行の前に必ずご確認ください。

どのエリアが対象になるの?

台北・西門町禁煙エリア

台北・西門町禁煙エリア

台北市が指定した禁煙範囲は、以下の4本の道路で囲まれた平面エリア全体です。境界線上のアーケード(騎樓)や歩道も禁煙範囲に含まれます。
・東:中華路一段
・西:西寧南路
・南:成都路
・北:漢口街二段

MRT「西門」駅を中心とした、ショッピングや食べ歩きが楽しめるエリアがほぼ丸ごと対象となります。路地裏や軒下も例外ではありませんのでご注意ください。

違反したらどうなるの?

禁煙場所で喫煙した場合、台湾の菸害防制法(煙草被害防止法)第40条第2項に基づき、2,000〜10,000元(10,000円〜50,000円相当)の罰金が科されます。観光中の思わぬ出費を避けるため、十分にご注意ください。

愛煙家のための西門町攻略ヒント

1. 指定喫煙所を事前にチェック
エリア内に指定喫煙所が設置される場合があります。現地では案内板や看板をよく確認しましょう。

2. アーケード・歩道も禁煙です
アーケードや歩道も禁煙範囲に含まれます。「屋外だから大丈夫」とは限りませんのでご注意を。

3. 地図アプリで範囲を確認
地図アプリで西門町の禁煙エリアを把握しておき、エリア外で喫煙できる場所を事前に確認しておくと便利です。

まとめ

西門町は台北を代表する人気観光エリアですが、2026年6月1日からは喫煙ルールが大きく変わります。罰則もありますので、旅行前にルールをしっかり確認して、楽しい台北旅行をお過ごしください。

臺北市政府衛生局のお知らせ(中国語)はこちらから見られます!

台湾は「加熱式たばこ」が条件付きで合法化されましたが、海外からの持ち込みは禁止です!違反すれば高額罰金+没収です!この点もご注意ください!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2026-06-02

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