【台湾おすすめカフェ】新北市三重区のカフェ「驚嘆號咖啡」は地元民に愛され続ける実力派!旅行者もわざわざ足を運ぶ価値ありです

バリスタの実力・焙煎・スイーツ、すべてに本気。知る人ぞ知る名店で、とっておきの一杯を♡

台北旅行で訪れる定番エリアから少し外れた、新北市三重区。MRTや公共交通機関でのアクセスはやや不便ですが、だからこそローカル色が濃く、台北にはない空気感が漂うエリアです。ローカル市場や地元民に愛される夜市など、知る人ぞ知るスポットが点在しており、本日ご紹介する「驚嘆號咖啡 Exclamation mark coffee」も、そんな穴場の一軒です。

台北旅行で訪れる定番エリアから少し外れた、新北市三重区。MRTや公共交通機関でのアクセスはやや不便ですが、だからこそローカル色が濃く、台北にはない空気感が漂うエリアです。ローカル市場や地元民に愛される夜市など、知る人ぞ知るスポットが点在しており、本日ご紹介する「驚嘆號咖啡 Exclamation mark coffee」も、そんな穴場の一軒です。

 賑やかな台北とは打って変わって、静かな路地に佇む外観。通りがかりに「なんだろう?」と気になってしまう雰囲気があります。

賑やかな台北とは打って変わって、静かな路地に佇む外観。通りがかりに「なんだろう?」と気になってしまう雰囲気があります。

扉を開けた瞬間、思わず「うわぁ!」と声が出るほどかっこいい店内。インダストリアル風のデザインはオーナーのアイデアをインテリアデザイナーに落とし込んだもの。天井が高く、席数はそれほど多くないのに不思議と広さを感じます。

扉を開けた瞬間、思わず「うわぁ!」と声が出るほどかっこいい店内。インダストリアル風のデザインはオーナーのアイデアをインテリアデザイナーに落とし込んだもの。天井が高く、席数はそれほど多くないのに不思議と広さを感じます。

ゆったりくつろげるソファ席も。長居したくなる居心地の良さです。

ゆったりくつろげるソファ席も。長居したくなる居心地の良さです。

1階の片隅に鎮座する、台湾製のエメラルドグリーンの焙煎機。インテリアの一部としても絵になります。

1階の片隅に鎮座する、台湾製のエメラルドグリーンの焙煎機。インテリアの一部としても絵になります。

コーヒーの種類が描かれたポスターも。コーヒーへのこだわりがそこかしこから伝わります。

コーヒーの種類が描かれたポスターも。コーヒーへのこだわりがそこかしこから伝わります。

思わずまじまじと見てしまうほど繊細なラテアート。口をつけるのがもったいなくなります。2階へ続く階段の壁や入口付近には、ディプロマ(資格認定証)がずらりと並んでいました。ラテアートが繊細で美しいのも、これだけの実績があれば納得です。

思わずまじまじと見てしまうほど繊細なラテアート。口をつけるのがもったいなくなります。2階へ続く階段の壁や入口付近には、ディプロマ(資格認定証)がずらりと並んでいました。ラテアートが繊細で美しいのも、これだけの実績があれば納得です。

フードはキッシュが1種類。ほうれん草と卵がぎっしり詰まり、タルト生地はザクザクとした歯応えが◎。専属パティシエが手がけるスコーンやケーキも見逃せません! フードはキッシュが1種類。ほうれん草と卵がぎっしり詰まり、タルト生地はザクザクとした歯応えが◎。専属パティシエが手がけるスコーンやケーキも見逃せません!

フードはキッシュが1種類。ほうれん草と卵がぎっしり詰まり、タルト生地はザクザクとした歯応えが◎。専属パティシエが手がけるスコーンやケーキも見逃せません!

コーヒーに関するワークショップやバリスタ講習も実施。オーナーが指導した生徒の中には、大会でチャンピオンに輝いた実力者も。「自分は大会には興味がない。おいしいコーヒーをお客さんに楽しんでほしいし、生徒さんにコーヒーの世界を広げていってほしい」そんな言葉に、このお店の温かさが表れています。

コーヒーに関するワークショップやバリスタ講習も実施。オーナーが指導した生徒の中には、大会でチャンピオンに輝いた実力者も。「自分は大会には興味がない。おいしいコーヒーをお客さんに楽しんでほしいし、生徒さんにコーヒーの世界を広げていってほしい」そんな言葉に、このお店の温かさが表れています。

テーブルにさりげなく置かれたサボテンの小物

テーブルにさりげなく置かれたサボテンの小物

グリーンの芝の部分にはコーヒー豆や粉が使われていて、遊び心があります。 グリーンの芝の部分にはコーヒー豆や粉が使われていて、遊び心があります。 グリーンの芝の部分にはコーヒー豆や粉が使われていて、遊び心があります。

グリーンの芝の部分にはコーヒー豆や粉が使われていて、遊び心があります。

棚に並ぶたくさんの漫画は、オーナーが尾田栄一郎先生の「ONE PIECE(ワンピース)」をきっかけに集めたもの。お客さんが自由に読めるよう置いているそうです。

棚に並ぶたくさんの漫画は、オーナーが尾田栄一郎先生の「ONE PIECE(ワンピース)」をきっかけに集めたもの。お客さんが自由に読めるよう置いているそうです。

お話していて判明したのが、このお店、なんと10年の歴史があること!オーナーは一見20代にしか見えませんが、実は30代とのこと。その若さの秘訣は「良質なアラビカコーヒー豆を常に飲むこと」だそう。よし、ナビも通って若返るぞ!

お話していて判明したのが、このお店、なんと10年の歴史があること!オーナーは一見20代にしか見えませんが、実は30代とのこと。その若さの秘訣は「良質なアラビカコーヒー豆を常に飲むこと」だそう。よし、ナビも通って若返るぞ!

アクセスのしやすさだけで店を選んでいたら、一生出会えなかったかもしれない……。それくらい、「驚嘆號咖啡」は来てよかったと思える一軒です。コーヒー、フード、空間、オーナーの人柄、すべてが揃った実力派。台北からひと足延ばす価値は、十分すぎるほどあります。ぜひ足を運んでみてください!

アクセスのしやすさだけで店を選んでいたら、一生出会えなかったかもしれない……。それくらい、「驚嘆號咖啡」は来てよかったと思える一軒です。コーヒー、フード、空間、オーナーの人柄、すべてが揃った実力派。台北からひと足延ばす価値は、十分すぎるほどあります。ぜひ足を運んでみてください!

ショップ情報

■驚嘆號咖啡 Exclamation mark coffee
住所: 新北市三重區慈愛街9號
電話:(02)2286-8278
営業時間:11:00~21:00
休み:水曜日
支払い:現金のみ
Facebook:https://www.facebook.com/PrinceEdward99/
Instagram:https://www.instagram.com/exclamation_coffee/

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2026-05-11

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