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SNS映え間違いなし!世界中で愛される、こだわりのつまったドリンクショップです

こんにちは、台北ナビです。

西門町といえば、昔も今も若者や観光客であふれる流行の発信基地。新しいお店が続々と誕生しては消えていく競争の激しいエリアですが、そんな中に根強い人気で行列必至のドリンクスタンドがあると聞いてやってきました!

お店の名前は「Chachago 茶茶Go」。ドリンクや茶葉に対する強いこだわりと熱意を保ち続けて、今年でオープン6年目。 一体どんなお店なのでしょうか、一緒に見てみましょう!

知る人ぞ知る名店です

お店があるのはMRT「西門」駅出口6から徒歩3分の場所。休日などに歩行者天国となる西門のメインストリートともいえる漢中街の中にあります。

台湾に詳しい人なら「Chachago 茶茶Go」というお店の名前は聞いたことがなくても、この場所にドリンクスタンドがあることをご存知の方も多いのではないでしょうか。

でも「Chachago 茶茶Go」って失礼ながらあまり聞いたことのない屋号。そのことを率直に会長の陳栢芬さんに聞いてみると、「台北、彰化、高雄に各1店舗ずつしかありません」とのお答え。あえて店舗を拡大せず、北部、中部、南部に1店ずつというスタイルを維持しているんだとか。確かにこうすることできちんと高品質の商品が維持されるし、希少価値が高まるわけですね。納得です。
「Chachago 茶茶Go」というお店の名前にはどんな意味があるのでしょうか。

まず1つ目に、文字そのままお茶を持って出かけよう!という意味。2つ目は、GOGO!と、お店がどんどん盛り上がることを期待して。「前進」という言葉がありますが、お店が「前進」するように、という意味と、体の中の不要物を「前進」させて消化を促す、という二つの意味がかけられているそうです。

至るところにこだわりが!

そもそも「Chachago 茶茶Go」を運営している会社は、もともと台湾産のタピオカを海外に輸出する事業を行っています。お茶についても自社工場を持ち、美味しくて安全な食品を販売。それがきっかけとなり、ドリンクスタンドをオープンすることになりました。

自身の工場を持っているということだけあり、お茶の淹れ方やドリンクの調合に至るまでほかのお店とは違う強いこだわりがあります。

まずドリンクに使われる牛乳ですが、なんと2種類をブレンド。なんでも、季節によって牛のコンディションが変わるのに伴い牛乳の味も変わることから、季節ごとに比率を変えているのだそう。ちなみにこちらのお店は海外進出もしているのですが、進出先でも現地の様々な牛乳を研究してブレンドしているそうです!すご~い♪

こちらは一見「炊飯器」に見えますが、なんと特別に開発したタピオカを煮る調理器なのです!しかも、タピオカと調味料をいれてボタンを押すだけで、約1時間でおいしいタピオカの出来上がり。保温までしてくれるんです。自動化を図ることで出来上がりにムラができることを防ぎ、ちょうどいい弾力を保てます。

これが売っていれば、日本でも自分で本格的なタピオカが簡単に作れるなぁ………!と、ちょっと欲しくなってしまったナビでした。
コップにもこだわりが!水玉模様はタピオカをイメージ

コップにもこだわりが!水玉模様はタピオカをイメージ

日本語メニューもあります

日本語メニューもあります

おすすめをいただきま~す♪

そんなこだわりのつまったドリンクのなかから、今回ナビがチョイスしたのはタロイモミルク「逮丸芋頭1號(60元)、黒糖タピオカミルク「真・岩燒黑糖鮮奶(60元)、台湾ルビー紅茶「夕燒十八紅玉(60元)の3杯。

タロイモペーストた~っぷり♡

タロイモペーストた~っぷり♡


逮丸芋頭1號(60元)

台湾でポピュラーな食材のタロイモ。よくこのように牛乳と合わせて飲まれます。店員さんによると、まず混ぜずにタロイモペーストを吸って食べてから混ぜて!とのことだったので、言われるがままに吸ってみると……超濃厚!なタロイモペーストが口の中いっぱいに広がります。

存分にタロイモを楽しんだ後牛乳とタロイモペーストを融合させると、口当たりがまろやかで、甘すぎないタロイモミルクに感動。今までのんだタロイモミルクの中でいちばん濃厚だったと言っても過言ではないかもしれません。さらに、この「逮丸芋頭1號」には芋圓というタロイモで作られたお団子も入っていて、これがモチモチでナビ好み~♡ちなみに、「逮丸芋頭2號」には同じタロイモミルクの中にタピオカが入っています。

グラデーションがsns映え間違いなし!

グラデーションがsns映え間違いなし!


真・岩燒黑糖鮮奶(60元)

黒糖タピオカミルクはできあがって手渡された瞬間、おや!とビックリ。というのも、タピオカのあるコップの下部分はほんのり温かく、牛乳の部分はひんやりとしていて、それをストローで吸うとちょうど体によさそうな温度になるのです。最近台湾では、冷たい牛乳と温かいタピオカがまばらに混ざる前の様子が映えると大人気! 
つやつやのタピオカをいれます~ つやつやのタピオカをいれます~ つやつやのタピオカをいれます~

つやつやのタピオカをいれます~

できあがり~♪ できあがり~♪

できあがり~♪



実は台湾の有名なドリンクスタンドでも、台湾産の茶葉を使っているお店はそう多くありません。しかし「茶茶果」では、全体の65%を台湾産の茶葉を使用し、自身の工場で研究を重ね、いちばんおいしいブレンドで提供しています。

先ほど紹介した台湾ルビー紅茶「夕燒十八紅玉(60元)阿里山ウーロン茶「春摘不知春(40元)」、ハニー風味ウーロン茶「小葉蜂蜜香紅(40元)この3種類は台湾茶葉を使用しているそうです。

さらに、なんと「夕燒十八紅玉」は頼んでからその場で淹れてくれるのです!!お茶は淹れ方次第でおいしさがまったく違う飲み物ですよね。言うまでもなく、香りも、味も格別です。台湾は世界的にも有名なおいしいお茶の産地なので、せっかく台湾に来たのなら、台湾のお茶を試してみることをオススメします!
蒸らす時間は3分40秒だそうです(ここにもこだわりが…!) 蒸らす時間は3分40秒だそうです(ここにもこだわりが…!) 蒸らす時間は3分40秒だそうです(ここにもこだわりが…!)

蒸らす時間は3分40秒だそうです(ここにもこだわりが…!)

1杯1杯丁寧に淹れてくれます 1杯1杯丁寧に淹れてくれます

1杯1杯丁寧に淹れてくれます

こだわりぬいたドリンクをどうぞ!

台湾の若者や、国外からも多くの観光客が訪れる「西門町」でお店を長期間構えることは決して簡単ではありません。ここで6年間も繁盛し続け、海外にもぞくぞく出店しているだけあって、ほかのお店とは違うこだわりが多くみられます。ぜひ絶品のドリンクを楽しんでみてください♪

以上台北ナビでした~。

記事登録日:2019-03-07

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2019-03-07

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