十間茶屋

十間茶屋

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ウィスキーのようなかっこいいボトルのお茶が目印「十間茶屋」

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真っ白でガラス張りの建物は一見ギャラリーかと思いきや、茶葉を販売するお茶屋さん。文創スポットのひとつ、台北101にもほど近い松山文創園区のすぐ近くに位置します。さりげなく飾られた照明とロゴの隣の扉から中へ入り、表からの見た目よりもこぢんまりとしたスペースだと感じました。
奥に茶葉のディスプレイ、手前にオープン式の冷たいお茶がディスプレイされつつ冷やされている冷蔵庫。もちろんお茶がメインですが、パウンドケーキやクッキーなどのお茶菓子も用意されています。このお洒落な外観から興味本意で店の中に入る人も、少なくはないでしょう。
入ってすぐの棚には、オーナーがデザインしたシンプルな陶器が商品として飾られています。陶器で有名な街、鶯歌の職人さんが製作したものだそうです。茶葉は南投のものを中心に取り揃えられていて13種、お茶の種類により価格はそれぞれで150gで880元〜2,280元。白い筒状の洗練されたパッケージに真空パックになって詰められています。自分土産やお世話になっている方などへのプレゼントにも最適です。日本語メニューも置いてあり、親切。その場で飲めるボトルのお茶は95元、飲み終わった後一輪挿しなどにしてインテリアの一部にもいいですね。でも、このボトルをおもむろに持ち出してお茶を飲んでいると、色がウィスキーとそっくりなので、酒好きに思われるのでご注意を!

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2018-09-28

チェックイン日
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部屋数 部屋1 大人 子供