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淡水で堪能できる台湾原住民の雑貨ワールド!

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淡水の観光名所「紅毛城」の斜向かいに位置する「河文Hbun」は、2017年の年末、タイヤル族の姉弟がオープンさせました。店名はタイヤル語で2つの流域(文化)が交わる所。この淡水も河と海の交わる場所、「河文Hbun」が皆さんの交流できる場所となればとの想いで命名したそう。
姉は大学教授、弟はインダストリアルデザイナーの肩書きも持ち、店内には彼らが自ら出向いて台湾全土から集められた原住民族の工芸や雑貨が並びます。日本人に特に人気なのは、台湾の低山部にある植物、月桃の茎の板状繊維を使って作られたアミ族の高級工芸品シリーズのがま口ポーチ。布との組み合わせによって洗練されたデザインになっています。バナナが熟す前の繊維を取り出し、天日干し、その後1本1本割いて撚るという長い工程を経て織って作られたカバラン族の工芸品の数々もあります。家族や友人へのお土産として買いやすいのは、オーガニックの各種ドリップコーヒーや阿里山のクスノキから作られた可愛らしい香木でしょう。個性的なものでは、パイワン族のカイノキからできたスプーンやフォークなど。インテリアとしても実用としてもいけます。各原住民族がインディーズで出したCDなどもあり、民族色溢れる心地良い雰囲気です。
いずれは、工芸品を作る全ての民族のものをお店に置きたいとのこと。手作りで数が限定されているものもあるので、出会ったら即購入をオススメします。是非台湾原住民族の文化に触れてみてください!

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2018-06-15

チェックイン日
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部屋数 部屋1 大人 子供