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アンティークが並び、アートな空気を感じられる店内が魅力的。本当にいい宝石や沈香を手に入れたいなら、迷わずここへ!

ギャラリーのような店内

画像提供:兒時窩

画像提供:兒時窩


永康街は、鼎泰豊やマンゴーかき氷店をはじめ、多くの飲食店やカフェが集まり、日本人観光客がよく訪れる場所のひとつ。

以前の中山店もアンバサダーホテルの裏手にあり、日本人客が多く訪れていましたが、より多くの人にお店に足を運んでもらえるようにとの思いから、永康街の麗水店をオープンさせたそうです。

フラッグシップショップには、ソファーやお茶をいただくスペース、お香の香りを確かめるスペースなどがあり、とても広々としています。

そして、こちらでは宝石や沈香のほか、陶芸品や茶葉も置いてあります。陶芸品は主に台湾で作られたものが置かれています。「兒時窩」で扱う商品は、麗水店に来ればすべて揃っているというほど豊富な品ぞろえとなっています。
門香スペース

門香スペース

お茶スペース

お茶スペース

色とりどりな陶芸品

色とりどりな陶芸品

天目釉の茶杯

天目釉の茶杯

銅製の鳥

銅製の鳥


高価な工芸品がずらりと並ぶ店内は、まるで美術館に来たような気持ちにさせられます。

扱っているアンティークは、オーナーの趣味から、チベットのものが多いのだそう。
一本の樹木を彫って作られたというとても貴重な彫刻品 一本の樹木を彫って作られたというとても貴重な彫刻品

一本の樹木を彫って作られたというとても貴重な彫刻品

手前に見える龍と亀が合体したような動物は、「贔屓」という吉祥物。ちょっとかわいい。

手前に見える龍と亀が合体したような動物は、「贔屓」という吉祥物。ちょっとかわいい。

店内にはいろんなところに柿が置かれています。なぜかというと、柿と事の中国語の発音が同じであることから、「事事如意」(すべてが思い道理に上手くいく)という意味が込められているのだそう。

店内にはいろんなところに柿が置かれています。なぜかというと、柿と事の中国語の発音が同じであることから、「事事如意」(すべてが思い道理に上手くいく)という意味が込められているのだそう。

永康街から行く場合は「九品川」が目印。ここを右折したわき道にお店があります<br>画像提供:兒時窩

永康街から行く場合は「九品川」が目印。ここを右折したわき道にお店があります
画像提供:兒時窩


このアートな雰囲気に誘われてか、永康街のメインストリートから一本わきに入ったひっそりとした路地にあるにもかかわらず、取材中にも次から次へとお客さんの姿がみえました。

中には娘さんを連れた常連さんとおぼしき方もいて、ナビたちはこんな小さいころから自然といいものを見て育つなんてうらやましいと感心していました。 
入り口の横には階段が。この階段から地下に降りられます

入り口の横には階段が。この階段から地下に降りられます


麗水店は、現在は商品が並べてある1Fのメインフロアだけのオープンですが、今後は地下1Fをギャラリーとして公開する予定なのだとか。

おすすめはパワーストーン


「兒時窩」のアクセサリーにはすべて天然石が使われています。店内の壁やショーケースにはたくさんのアクセサリーが並べられているので、いろいろ目移りしてしまいます。

お店のいちばん人気は薬師珠や天珠というパワーストーンが使われたブレスレット。

これらの石は健康運、事業運、婚姻運、愛情運などを引き寄せるといわれ、身につけていると運気が高まり、願いも叶うそう!なんだか、オールマイティに効く石のようです。
黒い石が薬師珠で、赤い石が天珠です。58400元

黒い石が薬師珠で、赤い石が天珠です。58400元

石に白い模様が付いているのがわかると思いますが、これは工芸の技術で色を焼き付けたものだそう。模様はそれぞれ異なる意味を表しています。

石に白い模様が付いているのがわかると思いますが、これは工芸の技術で色を焼き付けたものだそう。模様はそれぞれ異なる意味を表しています。

こちらは薬師珠の周りに薬珀やめのうをあしらったもの。

こちらは薬師珠の周りに薬珀やめのうをあしらったもの。

薬師珠に琥珀、蜜蠟をあしらったブレスレット。これなら薬師珠だけのものよりも使いやすそう。

薬師珠に琥珀、蜜蠟をあしらったブレスレット。これなら薬師珠だけのものよりも使いやすそう。

いろいろな石が組み合わさったものもあります

いろいろな石が組み合わさったものもあります

■珊瑚
画像提供:兒時窩 画像提供:兒時窩

画像提供:兒時窩

画像提供:兒時窩 画像提供:兒時窩 画像提供:兒時窩

画像提供:兒時窩

珊瑚のブレスレット、指輪。 珊瑚のブレスレット、指輪。

珊瑚のブレスレット、指輪。

現在は環境保護のため、珊瑚は採取が禁止されており、今では貴重なものとなっています。こちらで販売している珊瑚は、オーナーが以前から収集しているものであるからこそ、この価格で提供できているそう。

■トルマリン

天然のトルマリンは明るい透明感があり、色鮮やかで、さらにパワーを秘めている高級宝石です。
■パール
パールブレスレット。ビンテージの銀があしらわれており、重厚感たっぷり。(12800元)

パールブレスレット。ビンテージの銀があしらわれており、重厚感たっぷり。(12800元)


変形パール(異象珍珠)ブレスレット。日本だとこんな形のパールは珍しいのでは?

■琥珀(アンバー)

天然の琥珀は美しさもさることながら、希少価値が高く、金運や健康運の向上に繋がると古来から言われてきた宝石です。

■翡翠

翡翠のペンダント。ひょうたんや弥勒、如意など、こちらも福を呼ぶデザインとなっています。
ほかにもさまざまな翡翠のアクセサリーがあります。 ほかにもさまざまな翡翠のアクセサリーがあります。

ほかにもさまざまな翡翠のアクセサリーがあります。

デザイナーであるオーナーが手がけたアクセサリーもあります。「兒時窩」には若手からベテランまでいろいろなデザイナーがおり、それぞれの年代にあったアクセサリーを探すことができます。
オーナーデザインのブレスレット。招き猫や弥勒のチャームがついています。 オーナーデザインのブレスレット。招き猫や弥勒のチャームがついています。

オーナーデザインのブレスレット。招き猫や弥勒のチャームがついています。

アメトリン(紫黄晶)のブレスレット。紫と黄色がきれいに調和しています。これはアメジストとシトリンが混ざり合った石で、非常に貴重なものだとされています。(16000元)

アメトリン(紫黄晶)のブレスレット。紫と黄色がきれいに調和しています。これはアメジストとシトリンが混ざり合った石で、非常に貴重なものだとされています。(16000元)

さまざまな石があしらわれたブレスレット。これだと気軽につけやすそう。(11000元~12000元)

さまざまな石があしらわれたブレスレット。これだと気軽につけやすそう。(11000元~12000元)

鉄と琺瑯が組み合わさったチャーム。色を乗せた後焼くという加工がしてある、芸術性の高い逸品。獅子や元寶など、福を呼ぶデザインが施されています。

鉄と琺瑯が組み合わさったチャーム。色を乗せた後焼くという加工がしてある、芸術性の高い逸品。獅子や元寶など、福を呼ぶデザインが施されています。

養殖パールと蜜蝋のネックレス。ゴージャス!

養殖パールと蜜蝋のネックレス。ゴージャス!


さまざまなアクセサリーが並ぶショーケースの中で、ナビの目を引いたのがこの首飾り!すごく重みがあって立派なのが写真でも感じていただけると思います。

これはチベットで祭典の時に使用される首飾りで、身分の高さを象徴するものだそう。注目すべきは、中心の小さな丸い部分。ここには、「山珊瑚」という石が使われています。山珊瑚という名前から、山で採れる珊瑚?と不思議に思った方もいるのでは?山珊瑚とは、地殻変動により、もともと海であったところが地上に出てきたことによって採れた珊瑚なのだそう。とても神秘的です。その山珊瑚のかけらをチベットの工芸技術で貼り付けたというのだから、とても細やかな職人技が感じ取れます。下部のハート型の部分には、ターコイズがあしらわれています。(58000元)

お香好きの方には沈香を


「兒時窩」のもうひとつの人気商品は「沈香」というお香。 「沈香」は日本人にはなじみのないお香かもしれません。お香といったものに疎いナビは、恥ずかしながら初めて聞いた名前でした。 

沈香とは、東南アジア諸国の密林に生息するジンチョウゲ科ジンコウ属の植物である沈香木から採取される香片で、風雨や病気・害虫などによって樹木が刺激を受けた時に分泌、蓄積された樹脂を乾燥させ、木部を削り取ったものです。

沈香は非常に高価なもので、1500年代には皇室で沈香で作られた器などが使われていました。

お店で扱う沈香はすべて天然のものであり、良い香りを楽しめるだけでなく、身体にも良いとのこと。沈香には心臓を強化する効果もあるのだとか。沈香の木片は水にひたして飲むなど、薬のようなものとしても使われていたのだそう。

香りは人それぞれ好みがあるため、選ぶ際はぜひ店頭で試していただきたいのですが、参考までに日本人に人気の沈香を紹介してもらいました。 
画像提供:兒時窩

画像提供:兒時窩

ひとつは恵安水沈。恵安とはベトナム中部の町・ホイアンのこと。沈香には、その産地の名前が多く付けられています。恵安水沈は、甘さを帯びた、花やミルクのような香りが特徴。

もうひとつは紅土沈。倒れた沈香木が沼沢で微生物によって分解された後、その繊維が風化して残った油脂が紅土沈といいます。醇厚で、さわやかな香りの沈香です。

ナビの好みの香りは、頂級瓜味奇楠。瓜味という名前のとおり、スイカのような甘く、さわやかな香りがします。線香にはそれぞれ7寸のものと、3.5寸のものの2種類があります。
体験セット<br>画像提供:兒時窩

体験セット
画像提供:兒時窩


体験セット(体験包)
 

お店で販売している11種のお香が少しずつセットになっています。お香を買いたいけど、どれを選べばいいかわからないという人におすすめ。お土産にもぴったりです。体験セットには、お香立てがセットになっています。
セットのお香立て

セットのお香立て

仏手のお香立て

仏手のお香立て

盤香

盤香


盤香 

円形になったお香もあります。こちらの盤香は、線香よりも燃える時間が長いのが特徴。大は4時間、小は2時間燃え続けます。室内の空気の香りを変えたい時に使うのがおすすめです。(写真は小) 
ギフトセット

ギフトセット


ギフトセット 

線香が3種類に、環香が2種類、そしてお香立てがセットになったギフトセットもあります。予算や好みによって、組み合わせは変更可能なので、贈り物として購入したい時はお店の人と相談してみてください。(写真のセットは6000元) 
薫香器

薫香器


火を使うのは心配という方には、電気でお香を焚ける薫香器がおすすめ。

薫香器は中に香粉を入れて使うのですが、電気で焚くため、香粉を重複して使えます。沈香は高価でなかなか買えないという人にもぴったり。そして、沈香粉以外にも、茶葉やコーヒー粉でも大丈夫ということで、とても便利! 

また、車用もあります。車はなぜか独特の臭いが充満しやすい場所。そんな車内にいい香りがただよっていたら、ちょっぴり幸せな気分になれそうです。
こちらが車用

こちらが車用

この中に香粉を入れて使います

この中に香粉を入れて使います

リーズナブルな商品も

それぞれの干支に対応する吉祥物が書かれています。

それぞれの干支に対応する吉祥物が書かれています。


ここまでで紹介してきたアクセサリーや沈香の価格を見て、「お土産にするにはちょっと高いな~」と思った方もきっといると思います。そんな方に朗報。実はこのお店にもリーズナブルな商品があるのです! 


ナビがぜひともおすすめしたいのは、翡翠の十二支ストラップ(350元)。

十二支ストラップはどこにでもありますが、ここのは一味違います。それは、それぞれの干支において、健康運、財運、貴人に対応するラッキー干支が3つセットになっているということ。幸福を運んでくれそうでしょう? 
お店のQRコードです

お店のQRコードです

 
アクセサリーや沈香は、気軽に買うのはなかなか難しいですが、「兒時窩 麗水店」に置かれているアンティークの品々は一見の価値あり!

もちろん、大切な人への贈り物として、または自分への素敵なおみやげとして、本当に「良いモノ」を見つけたい方にはぜひおすすめしたいお店です。 

以上、台北ナビでした。

記事登録日:2013-11-04

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2013-11-04

スポット更新日:2015-12-29

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