レイド ガーデン ブティック ホテル (北非花園)

ベイフェイ フワーユエンRaid Gardden Boutique Hotel北非花園旅店
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青空にひときわ映えるモロッコ宮殿。11ある部屋はスタイルがすべて異なるので、連泊がオススメです

こんにちは、台北ナビです。ナビがずっと行きたかった場所…それが澎湖(ポンフー)!台湾本島の南西に位置する離島で、青い海と白い砂浜が広がるまさにリゾート天国。台湾人は「離島に遊びに行く」というと、まず挙げるのが澎湖ってくらい、人気の観光地にもなっているんです。そこで、ナビが今回の初澎湖で宿泊先に選んだのがここ「北非花園旅店」でした。

アフターヌーンティーでお出迎え

台北の松山空港から約1時間。馬公空港に到着しました。さらに空港から南西に約3km、車で約10分の興仁(シンレン)という地区に宿はあります。大きな道路に突如現れるオレンジの建物。だから近づくとすぐにわかります。空港からの街並みにはちょっとなかったひときわ目立つ存在でもあるのです。
美しく整えられたアプローチを進んでいくと、白枠で縁取られた丸型の入口に…ドアノブまでカワイイので注目してみてください。入ると右手がカフェスペースになっています。席に着くと出てきたのが、アフターヌーンティーセット!アイスミントティーがさわやかでのどの渇きが一気に解消されました。甘いのはアイスにプリン、カステラよりさらに軽い感じのスポンジケーキに…澎湖で必食の黒糖ケーキ。ゴマとあずき入りの2種類があります。毎日無料で15:00から18:00に提供されますよ!
チェックインの手続きを済ませたら、早速お部屋に行くとしましょう♪
壁にはたくさんのサインが!こちらのパソコンは24時間利用することができます

壁にはたくさんのサインが!こちらのパソコンは24時間利用することができます

夜はここで食事やワインを嗜むことも可能だそう

夜はここで食事やワインを嗜むことも可能だそう

オーナーは澎湖を愛する脱サラ組

オーナーのWell Hsuさんにお話を伺いました。Wellさんは台中出身の元銀行マン。ストレスの溜まる生活に疲れて10数年前に澎湖に移り住みました。その後パブ経営などを経て、今では「北非花園旅店」を含む3つの民宿のオーナーに。やり手のオーナーは馬公ではちょっとした有名人みたいです。3つのうち、ここは2番目のオープンで2008年に営業スタート。もともとデザインの勉強もしていたWellさんが実際にモロッコに足を運び、自分の目で確かめたものを元にデザイン。外観だけでなく内装にも輸入家具を用いました。細かなタイルやガラスなど、実際にWellさんが作ったものも多数使われています。「北非」とは、北アフリカのこと。サハラ砂漠の北西に位置するモロッコ王国では、このような伝統的な邸宅を改装した”リアド”というスタイルの宿が人気なのだそう。モロッコへ行かずとも、ここでそれが味わえちゃう、ということですね!

◆客室情報

客室への扉は壁の隙間に指を入れると開く仕組み!

客室への扉は壁の隙間に指を入れると開く仕組み!


客室は全部で11部屋。どの部屋もスタイルが異なるので、連泊する場合は部屋を変えたら毎日違う気分が味わえます。
◇A01 白色皇宮

◇A02 法式風情

色鮮やかで、いるだけで元気が出そうなお部屋。特に、浴室の壁に大きく描かれた女性の姿にはちょっとびっくり!でも、ベッド周りなどロマンチックな一面も…いろいろな要素がミックスされているような、ユニークな一部屋です。

◇A03 摩洛哥公主
「モロッコ姫」とは、なんとカワイイ名前がついたお部屋でしょう!その名前もうなずけるのが、薄紫で統一されたやわらかな雰囲気。白いベッドフレームや水晶の明かりなどほかにもカワイイ要素がいっぱい。2人で入っても十分な浴槽は足を伸ばしてゆっくり休めますね。この部屋を選べば、あなたも今日はモロッコのお姫様~!

◇A04 米納拉花園

◇A04 米納拉花園

◇A05 撤哈拉星空

◇A05 撤哈拉星空



◇B01 艾沙維拉
こちらは青を基調とした大人豪華な感じ。窓際のハンモックチェアに腰を下ろして、なにも考えずボーっとしたいなぁ、と思いました…浴槽はジャグジーバス!浸かりながら本を読んだり、お茶を飲んだり…いつもの倍の時間をお風呂で過ごしたくなっちゃいます。

◇B02 緑州夢想

◇B02 緑州夢想

◇B03 北非之夢

◇B03 北非之夢



◇B04 日落索維拉
南ヨーロッパとアラブの装飾を融合したデザイン。色味が落ち着いています。比較的コンパクトなお部屋はカップル利用やひとり旅にも最適です。

◇C01 VIPルーム 北非天空

◇C02 VIPルーム 天空之城

“空中ヴィラ”という別名も持つこのお部屋。ナビはぜいたくにもこちらのお部屋に泊まらせていただきました♪2階建ての造りになっているので、ひとりでは当然持て余してしまったのですが、意外なほどくつろげたからさすがVIPルーム!それもそのはず。設備も家具も、そして気配りまでやっぱり違うんです。
北アフリカの皇族にでもなった気分で「たまにはこんなぜいたくもいいなぁ」なんて思ってしまいました。
ベッドルームの脇の扉を出ると広々とした屋外スペースが。そこには、大きく丸いジャグジーバスがありました。バラの花びらと入浴剤が用意されていて、あのリッチなバラ風呂に入れるんです。ナビはこれを寝る前の楽しみとして取っておきました!
夢のバラ風呂

夢のバラ風呂

ポストカードや澎湖のサボテン“仙人掌”のパックなどのプレゼントがあります

ポストカードや澎湖のサボテン“仙人掌”のパックなどのプレゼントがあります

そして、その先には寝ころんで空を眺められる木製のベッド。目の前は草原で、遠くには海が。草原には渡り鳥が多く訪れ、オオタカが悠々と空を旋回する姿も見ることができるとか。ナビはここに横になりゆっくり夕日を眺めました。365日毎日、日は昇り落ちていくのに、めったに眺める時間がないのが現実。あまりにもキレイで感動しました…
電子機器も大充実で、DVDやCDプレーヤーはもちろん、日本のBSも数チャンネル見ることができました。2階はすべてバススペースで、バスタブとシャワーブースが独立しています。

◆共通設備、備品は…

この中にドライヤーが

この中にドライヤーが


最初に思ったのは…テレビが大きい!部屋によっては、ベッド脇にもテレビが用意されていることも。アメニティも質が高くて、シャンプーとボディソープはミニボトルに入った「ETRO」のもので、香りも良かったですよ。ミネラルウォーターは毎日2本補充されているから助かります。

朝食もモロッコ風!


すがすがしい朝を迎えたらまずは朝食。きれいに盛りつけられてワンプレートで出てきます。中央にあるのがモロッコ料理の一品。タジン鍋を使用し直火で何時間も時間をかけて作られたもの。魚やお肉、野菜も数種類やわらかく煮込まれています。これは調理時間がかかるので量は限られていますが、このほかのものはどれもおかわり自由。ドリンクもコーヒーかミルクティー、オレンジジュースから選んで飲み放題。朝からたんまり食べてしまいましょう。朝食時間は8:00から12:00までとお寝坊さんにもありがたい時間設定になってます。せっかくのリゾート、ゆっくりしなきゃ損ですもん。

ツアー手配もおまかせ

こちらには特別カウンター等は設けていませんが、すこぶる親切なスタッフさんが揃っているので、なんでも遠慮なく聞いてしまいましょう。たとえば、ツアー手配。夜のイカ釣りや花火観賞など、Wellさんが人数を募り車を出してくれることも。また、離島への船の手配やチケットの受け渡しも可能!ありがたかったのが、ナビはこちらから別のホテルへ宿泊先を移動したのですが、朝チェックアウトの時に荷物を整理しておけば、午後には移動先へ運んでくれるんです。これで荷物を取りに戻ったり、持ち歩く必要がなくなります♪
夜のイカ釣り!かなり苦戦しますが、釣れれば船上で刺身が食べられます! 夜のイカ釣り!かなり苦戦しますが、釣れれば船上で刺身が食べられます! 夜のイカ釣り!かなり苦戦しますが、釣れれば船上で刺身が食べられます!

夜のイカ釣り!かなり苦戦しますが、釣れれば船上で刺身が食べられます!

毎年人気の澎湖の花火。今年も6月30日まで毎週月・木曜、21:00から15分間花火ショーが開催されます。場所は馬公市の観音亭。レインボーの明かりが点いた橋との共演が大きな見どころです。できるだけ橋に近づいた近くで見るのが迫力があってオススメ!

周辺は?


歩いて5分くらいのところにセブンイレブンがあるので、なにかと安心です。食事は市街に出るのも手ですが、近場なら車やバイクですぐのところに地元の人が行きつけの「阿霜小吃部」がいいでしょう。“小吃部”とはレストランより小さい店ということで、外観はほんとに普通の家です。採れたての海鮮をたっぷり使用した料理は美味!一品だいたい200~300元で1000元もあればおなかいっぱいになれます。
貝の歯ごたえがたまりません 

貝の歯ごたえがたまりません 

大量のウニを使用!かなりぜいたく…

大量のウニを使用!かなりぜいたく…

海藻たっぷりのあっさりスープ

海藻たっぷりのあっさりスープ

阿霜小吃部
住所:馬公市烏崁里125-28号
電話:06-9210-843
営業時間:11:00~14:30、17:00~20:30


3つの民宿のひとつには日本人スタッフも在籍しているので、何か困ったことがあれば相談できるのも心強いです。最近では日本人の利用も増えてきているそうですよ。
以上、台北ナビでした。
 

記事登録日:2011-06-16

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2011-06-16

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

支店情報

地図で見る

ラ ヴィラ デ ラ シレネ

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海辺にそびえる人魚の家、ガウディを思わせる不思議な建物に、思わず足を止めてパチリ!

グリーク フロンティア ヴィラ

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グリーク フロンティア ヴィラは馬公のビーチの近く、Suo Gangや山水沙灘まで歩いてすぐの場所にあります。 このB&Bは、Wu-k'an Fishing Harborまで 3.2 km、天池まで 5.4 km の場所にあります。

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