新楽町精緻旅居

The Longstay Hotel新樂町精緻旅居

閉店・移転、情報の修正などの報告

※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

客室はホワイトを基調とし、買物に便利な西門エリアに位置しています

日本人は特に、日本語が通じるホテルの多い中山北路や交通が便利な台北駅前周辺に宿泊することが多いのですが、ここ、西門エリアは香港人の利用客であふれている、といってもいいでしょう。彼らにとって、西門エリアは煩雑な香港の街に似ているほか、手ごろな値段のホテルが集中しているから、のようです。パラダイスホテル(伊楽園大飯店)のちょうど向かいにオープンした、新樂町精緻旅居も、オープン間もない頃からすでに多くの香港人客でにぎわっていました。

ひとつとして同じ部屋がないんです

雑居ビルの6~9階がホテルになっていて、フロントは6階。極めてシンプルなフロントで、奥にパソコンのある休憩エリアがありましたが、ちょうどチェックアウト客が多かったのか、大きなスーツケースがいくつも並べられていました。パソコンは無料で誰でもネットが利用できるそうです。

ちなみに、こちらは全館に無線LANが網羅されているので、パソコンを持参すれば、無料でネットが使いたい放題です。万一、アクセス状態が悪い場合は、ADSLのコードをフロントで貸し出してくれるそうです。
朝食なしの素泊まりホテルで、レストランもなし、ビジネスセンターもなし、というたいへんシンプルな宿。で、部屋を案内される際、マネージャーの女性にこんなことを言われました。「ウチの客室はひとつとして同じ部屋がないの」。これを聞いたナビ、まさか…「七色に光るバスルーム」「回転ベッド」などを好みでセレクト、などと邪推したのですが、客室を見てそーではなかったので、まずはホッと一息。

ナビはデザインチェアーがお気に入り♪


「CHANEL room 、LV room はぜひご案内しないとね」ということで、どうやら客室のポイントにブランドをイメージした装飾を施してあるようです。

これが「LVの間」です。

これが「LVの間」です。

液晶テレビは、客室面積の割には大型のものが入っていました。

液晶テレビは、客室面積の割には大型のものが入っていました。

実際に見てみると、客室はホワイトを基調とした、最近台北では流行りのスタイルのレイアウト。8坪ほどと、決してひとつひとつの客室は広くはないのですが、必要なものはだいたいそろっていて、心配はないです。 実際に見てみると、客室はホワイトを基調とした、最近台北では流行りのスタイルのレイアウト。8坪ほどと、決してひとつひとつの客室は広くはないのですが、必要なものはだいたいそろっていて、心配はないです。 実際に見てみると、客室はホワイトを基調とした、最近台北では流行りのスタイルのレイアウト。8坪ほどと、決してひとつひとつの客室は広くはないのですが、必要なものはだいたいそろっていて、心配はないです。

実際に見てみると、客室はホワイトを基調とした、最近台北では流行りのスタイルのレイアウト。8坪ほどと、決してひとつひとつの客室は広くはないのですが、必要なものはだいたいそろっていて、心配はないです。

バスルームは、シャワーブースのみ、バスタブ付と、タイプによって広さや設備がちょっとずつ違いました。日本人客には、優先的にバスタブのある客室を案内する、とのことでした。 バスルームは、シャワーブースのみ、バスタブ付と、タイプによって広さや設備がちょっとずつ違いました。日本人客には、優先的にバスタブのある客室を案内する、とのことでした。 バスルームは、シャワーブースのみ、バスタブ付と、タイプによって広さや設備がちょっとずつ違いました。日本人客には、優先的にバスタブのある客室を案内する、とのことでした。
バスルームは、シャワーブースのみ、バスタブ付と、タイプによって広さや設備がちょっとずつ違いました。日本人客には、優先的にバスタブのある客室を案内する、とのことでした。 バスルームは、シャワーブースのみ、バスタブ付と、タイプによって広さや設備がちょっとずつ違いました。日本人客には、優先的にバスタブのある客室を案内する、とのことでした。 バスルームは、シャワーブースのみ、バスタブ付と、タイプによって広さや設備がちょっとずつ違いました。日本人客には、優先的にバスタブのある客室を案内する、とのことでした。

バスルームは、シャワーブースのみ、バスタブ付と、タイプによって広さや設備がちょっとずつ違いました。日本人客には、優先的にバスタブのある客室を案内する、とのことでした。

クローゼットは小さいながら、機能的。セーフティーボックスもあります。 クローゼットは小さいながら、機能的。セーフティーボックスもあります。

クローゼットは小さいながら、機能的。セーフティーボックスもあります。

この座りごこちよさそうなイス。ナビは、このデザインチェアーがこのホテルでいちばん気に入った備品です。

この座りごこちよさそうなイス。ナビは、このデザインチェアーがこのホテルでいちばん気に入った備品です。

キーはカード式でした。

キーはカード式でした。

客室情報


Business Double Room
スタンダードなルームタイプです。どの客室も陽が入り、昼間は明るいのが特徴です。けっこう無機質な色遣いに、ワンポイント、有名ブランドのロゴみたいなのをつけていて、客室をちょっとカッコよくみせています。

Business Twin Room
ツインの部屋は、広さが限られている関係か、シングルベッドがくっついた感じで並べられていました。でもベッド自体は小さいタイプなので、ダブルベッドのつもりでも使えるようになっています。

Superior Twin Room 
窓のないインサイドルームですが、ベッドルームがやや開放感があるほか、バスルームも割合と広々としているので、シャワールームやトイレ空間は広くなくちゃ、という人向けです。

VOGUE one double bed
ヴォーグ、と名のついた客室は6-7階にあって、ランクはBUSINESSより高いそうです。確かに「壁紙」が目に鮮やかですが、機能的にはBUSINESSタイプと変わったところはありません。若いカップルたちに好まれている部屋なのだとか。

VOGUE two small bed
6-7階にあるツインベッドの客室です。こちらも窓側のとても明るい方角にある客室なので、気持ちよい朝が迎えられるかと。でも、冷房がないと、昼間は直射日光があたって、暑そうです。
VOGUE two middle bed

周辺情報



外を出ると、ビルの真下が果物屋さん、数歩いた場所にマッサージ店「足満足」があり、映画館ストリートがある歩行者天国は、向かいの通りに入っていけばすぐです。しゃぶしゃぶ屋さん、ラーメン屋や、安食堂などもひしめいているので、長期滞在でも苦労はなさそう。そういえば、このホテルの英語名が「Longstay Hotel」。「長逗留していってね♪」というメッセージが込められているのでしょうか…。

それでは、台北ナビがお届けしました!

記事登録日:2009-07-15

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関連タグ: 西門町 便利

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-07-14

スポット更新日:2014-11-20

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供