Alpha Wedding Studio

Alpha Wedding Studio

閉店・移転、情報の修正などの報告

何年目でも記念に撮りたい結婚写真、そう思わせてくれる写真館がありました!



こんにちは、台北ナビです。

ナビ巷では、再婚、再々婚、かなり年いって(失礼。)初婚と従来の婚姻スタイル(→一応世に言う適齢期に結ばれ、一生を添い遂げるという形)を全く踏み外している友人が多々なのですが、結婚は何歳になっても人生に最高の幸せをもたらしてくれる産物のようです。ナビもかつては山あり谷あり、いや、今から思えばこれも結婚した以上、踏まなければいけないプロセスだったような気がしますし、今のところは静かな波が漂っていますが。と、そんな中、け・っ・こ・ん(記念写真)について考えさせられる取材をしてきました。

変身写真館でしょ

さて、その場所は台北市民権西路と大橋頭の間、「Alpha Wedding Studio」。変身写真でしょ?と知ってる人もかなり多い、そう「変身を得意とする写真館」です。ナビも正直ここでウエディング写真が撮れたんだと、初めて知りました。どんな感じで撮ってるのかな?と興味津々。ちょうど写真を撮っていた2人におじゃまして、撮影状況を見せてもらいました。4階まで一気に上がって、撮影進行中に侵入。いきなりナビがいいなと思ったのは、撮影そのものより、その衣装。ウエディングの後はイブニングに着替えての撮影なのですが、これがイブニング?って聞きたくなるハデかわいい。ふんだんにつけられた大きな花の華やかさと可愛さ。この衣装を着るために結婚でも?って思うくらい、女心をくすぐってくれます。
ベースは地味な色ですが光沢があって、白い花と合っています ベースは地味な色ですが光沢があって、白い花と合っています ベースは地味な色ですが光沢があって、白い花と合っています
ベースは地味な色ですが光沢があって、白い花と合っています ベースは地味な色ですが光沢があって、白い花と合っています ベースは地味な色ですが光沢があって、白い花と合っています
ベースは地味な色ですが光沢があって、白い花と合っています ベースは地味な色ですが光沢があって、白い花と合っています ベースは地味な色ですが光沢があって、白い花と合っています

ベースは地味な色ですが光沢があって、白い花と合っています

カメラマンはアルファの看板カメラマン「小政」 カメラマンはアルファの看板カメラマン「小政」

カメラマンはアルファの看板カメラマン「小政」

そして、2階へ移動

4階のスタジオでの撮影が終った後は、2階へ移動。ここは洋風アンティックがただようインテリアで、スタッフたちがすばやくセッティングに入ります。マリーアントワネットを思わせるドレスの中は、針金でぶわっと膨らませているんですね。そういえばヘアもマリーの現在バージョンみたい。カメラマンが反対側の壁に張り付いてカメラを構えます。シャンデリアが右側にほしいとのことで、スタッフが撮影中ずっと持っているのですが、大変そう。仕上がった写真ではわかりませんが、このシャンデリア、天井からぶら下がったものではなく、スタッフの腕力によるものですので…。ここで、アルファのきれいに撮られたいと願う被写体側といい作品を作り上げたいと懸命なカメラマン&スタッフたちの熱い現場を目のあたりにしました。
舞台セッティングはスタッフ一同で動きます 舞台セッティングはスタッフ一同で動きます 舞台セッティングはスタッフ一同で動きます
舞台セッティングはスタッフ一同で動きます 舞台セッティングはスタッフ一同で動きます 舞台セッティングはスタッフ一同で動きます

舞台セッティングはスタッフ一同で動きます

壁はこれ以上後ろにいけないので、カメラをせいいっぱい引いて撮ります

壁はこれ以上後ろにいけないので、カメラをせいいっぱい引いて撮ります

ドレスの皴もそのつど直し、花もきれいに見せないと

ドレスの皴もそのつど直し、花もきれいに見せないと

ライト、コンセント、シャンデリアと3人が並びます ライト、コンセント、シャンデリアと3人が並びます ライト、コンセント、シャンデリアと3人が並びます

ライト、コンセント、シャンデリアと3人が並びます

ドレスがかなりきついそうで、大きく息をつきながらの撮影でした

ドレスがかなりきついそうで、大きく息をつきながらの撮影でした

同じ表情も疲れるし、瞬きも必要

同じ表情も疲れるし、瞬きも必要

最近のイブニング

3階は着替え、ヘアメイクルームですが、どのくらいのイブニングの選択肢があるのかちょっと見せてもらいました。入って左側のドレス群の後方にあるのが、ウエディングとイブニングです。これが…?というくらい巷の写真館の常識を見事に打ち破ってくれたドレスの数々。オーソドックスなものを守りたい人も、ぜひ試してもらいたいというドレスがたくさんありました。だいたいこういうドレスの発想はどこから?と、オーナーの劉さんの話しを聞くと、雑誌の切り行きなどを見せてくれました。これって、パリ・オートクチュール?って写真もあって、へえ~と感心。次に着るドレスは、まさにここからでした!
人気のドレスのひとつ

人気のドレスのひとつ

ロココ調のゴージャスドレスも

ロココ調のゴージャスドレスも

オーナー劉さんのペンキ芸術作品、かなりの人気だそうです オーナー劉さんのペンキ芸術作品、かなりの人気だそうです

オーナー劉さんのペンキ芸術作品、かなりの人気だそうです

チャイナ色もたっぷり チャイナ色もたっぷり チャイナ色もたっぷり

チャイナ色もたっぷり

かわいいチャイナ柄とか、胸元が花で覆われているなんて かわいいチャイナ柄とか、胸元が花で覆われているなんて

かわいいチャイナ柄とか、胸元が花で覆われているなんて

メイク、ヘア直し

次の撮影に入るのにまたしてもお色直し。とはいっても基本的に1回目のメイクで入念に行うので、衣装替えの時にはヘアも入れて20分ほどで済みます。アルファの強調したいところは目なので、周辺のアイカラーを落として、違う色をのせていきます。この時すでに新しいドレスを着ているので、ドレスに合ったパステルブルーのシャドウーがこってり塗られていきました。まつげも瞬きのたびにバサバサッ、風が吹いてきそうです。
メイクが完了すると、今度はヘアに入ります。先ほどの爆発ヘアは部分ウィッグ。一部取り外してから、やはりフワフワ系で。銀ラメのリボンを2回まわして巻きました。同時にアクセサリーもつけていきます。最後は、高さ15cmはあろうかという透明のサンダル。これ、1人撮影では穿いてましたが、男性と一緒に撮る時には脱いじゃいました。
彼女かなり細身なんだけど、上半身はかなりきつく締めていたみたいです。やっぱりルイ14世時代のドレスを意識してたんだと再確認。

彼女かなり細身なんだけど、上半身はかなりきつく締めていたみたいです。やっぱりルイ14世時代のドレスを意識してたんだと再確認。

次の衣装の元はこのショーのドレスなんです

次の衣装の元はこのショーのドレスなんです

男性は、ちょっと直しただけで(ほんの1,2分)OK!

男性は、ちょっと直しただけで(ほんの1,2分)OK!

メイクのときは、無表情でなきゃいけないんですね メイクのときは、無表情でなきゃいけないんですね メイクのときは、無表情でなきゃいけないんですね
メイクのときは、無表情でなきゃいけないんですね メイクのときは、無表情でなきゃいけないんですね メイクのときは、無表情でなきゃいけないんですね

メイクのときは、無表情でなきゃいけないんですね

ヘア直しは、撮影も後半にさしかかってきてたので皆に安堵の笑みがもれます ヘア直しは、撮影も後半にさしかかってきてたので皆に安堵の笑みがもれます ヘア直しは、撮影も後半にさしかかってきてたので皆に安堵の笑みがもれます
ヘア直しは、撮影も後半にさしかかってきてたので皆に安堵の笑みがもれます ヘア直しは、撮影も後半にさしかかってきてたので皆に安堵の笑みがもれます ヘア直しは、撮影も後半にさしかかってきてたので皆に安堵の笑みがもれます

ヘア直しは、撮影も後半にさしかかってきてたので皆に安堵の笑みがもれます

違った雰囲気で

ウエディングコースは全部で5種類あります。いちばん簡単なコースは、男性2着(スーツ1着、チャイナ1着)、女性3着(ウエディングドレス1着、イブニングドレス1着、チャイナ1着)。撮影場面も女性の方が多いので、やはり女性が主役ですね。
何回も回る彼女とおだてまくってくれるカメラマン、撮られる側もおもわず笑みがこぼれてきます 何回も回る彼女とおだてまくってくれるカメラマン、撮られる側もおもわず笑みがこぼれてきます 何回も回る彼女とおだてまくってくれるカメラマン、撮られる側もおもわず笑みがこぼれてきます
何回も回る彼女とおだてまくってくれるカメラマン、撮られる側もおもわず笑みがこぼれてきます 何回も回る彼女とおだてまくってくれるカメラマン、撮られる側もおもわず笑みがこぼれてきます 何回も回る彼女とおだてまくってくれるカメラマン、撮られる側もおもわず笑みがこぼれてきます
何回も回る彼女とおだてまくってくれるカメラマン、撮られる側もおもわず笑みがこぼれてきます 何回も回る彼女とおだてまくってくれるカメラマン、撮られる側もおもわず笑みがこぼれてきます 何回も回る彼女とおだてまくってくれるカメラマン、撮られる側もおもわず笑みがこぼれてきます

何回も回る彼女とおだてまくってくれるカメラマン、撮られる側もおもわず笑みがこぼれてきます

写真を撮るために

「ウエディング写真」なんて言ってますけど、別にカップル写真だと思って、皆さんも気軽に予約してくださいね。写真を撮った後に別れたなんてのも大丈夫でしょう?撮影中が幸せいっぱいならば、それで!また、お店からは、初めて結婚じゃなくとも、記念日ごとに撮るのはどうでしょう?なんて、アドバイスも来ています。アルファの衣装は時代の流れにも敏感。ウエディングにもその傾向はあります。その時代ごとに流行っている衣装で撮ってみて、数年後に見比べてみるのも楽しいかもしれませんね。写真は、よかったことそうでもなかったこと、当時の情景をすべて思い起こさせてくれるもの。「結婚」っていっつも絶好調期とは限りませんが、その時々にあったことのすべてを2人の大切な想い出として、アルバムにおさめてみませんか?ナビも今考えていますよ~いつ撮ろうかなあと。
さあ、ちょっと心が動いたら、今が実行の時!
このままナビの予約ボタンをクリックしちゃいましょう!
台北ナビでした。

記事登録日:2010-01-06

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主なメニュー

メニュー 所要時間 価格
W1コース 約2.5時間~3.5時間 13,800 (元)
W2コース 約3.5時間~4.5時間 19,800 (元)
W3コース 約4.5時間~5.5時間 26,800 (元)
W4コース 約8時間~10時間 32,800 (元)
W5コース 約8時間~10時間 36,800 (元)

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-01-06

スポット更新日:2017-07-28

利用日
女性 男性

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阿法写真館

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