絶色造型数位撮影

CHUECH絶色造型數位攝影

閉店・移転、情報の修正などの報告

海外からも口コミで多くの人が訪れるという評判の写真館。ベテランカメラマンに任せて安心!当日写真を選べるのも嬉しいサービス

こんにちは。台北ナビです。今回は「絶色造型數位攝影」にやってきました。「絶色造型數位攝影」は、その撮影技術と加工技術が優れているということから口コミで評判が広がり、今ではお客様の3分の1がアメリカから、3分の1が日本から、そして残り3分の1が台湾からという割合で、海外でも評判の高い写真館として有名なんです。

チャレンジ!

今回ナビは2着の衣装を着るコースにチャレンジしました。まずは衣装選びです。皆さんこの衣装選びにとても時間がかかるそうですよ。だって「絶色造型數位攝影」が所有するドレスの数は何と3,000着!その中から定期的に100着ずつ入れ替えて、常時500着はスタジオに用意されてるんですって。コスプレ風のものや、ウェディングドレス、アイドルっぽい衣装なんかもあって、1枚1枚見ていたらとんでもなく時間がかかっちゃいそう。
だからまず、どんな衣装を着たいかということを話し合いながら絞っていきます。セクシー系か可愛い系か、ロングドレスかミニか、チャイナドレスかはたまたイブニングドレスか。色は何色がいいか……。それを決めたら、次は参考画像をパソコンで見たり、アルバムを見せてもらったりして徐々にイメージをかためていくんです。ドレスを見るより画像を見るほうが、イメージが湧きますねっていうより、このドレスがこの写真になるの?って思わず聞きたくなるくらい実際のドレスと出来上がり画像って違うんです。だからちょっとドレスが色褪せていたとしても全然心配いりませんよ~!
オーナーの林碧華さんが相談にのってくれました

オーナーの林碧華さんが相談にのってくれました

日本人の好みは?

ちなみに日本人には白の肩出しドレスやチャイナ服、それとお花に埋もれたセミヌードに人気があるそう。以前は撮影前にアンケートに記入して撮影の好みなどを伝えていましたが、現在は日本人の予約時には日本語の通訳さんをつけてくれるので細かいリクエストは口頭で伝えられるんです。これ、かなり便利ですよね。

チャイナ服って言うと、日本人にはボディにぴったり沿うようなイメージが強いでしょ?でもここには、もっと古風なタイプの、ゆったりと裾を引きずるお姫様タイプのチャイナ服があるんです。これって中国式ウェディングドレスなのかな? でもこれを着て撮ったアルバムを見せてもらったら、優雅で素敵~! 一着目はこれに決定です。で、これがロングなので2着目は白のミニにしましたよ。画像を見せてもらったんですが、これまた襟の感じがすごく可愛かったんですよ。

着替え→メイク

さて1枚目は白のドレスから。実はナビ、ヌーブラを持っていたんですが、これが大正解。肩がぐっと開くタイプを着る予定がなくても、胸元が透けるドレスを着ることになるかもしれないので持っている人はぜひ持参しましょう。それとベージュ色の下着もね。ドレスがオーガンジーで出来ていたりすると下着の色が透けちゃうんです!水着のアンダーショーツでも代用できますよ。

ナビはメイクをベースメイクだけして行ったので、このまま上からファンデーションを重ねていきました。ここに来て撮影前にメイクを落とすこともできるけど時間短縮のためにはすっぴんか、ファンデーションと眉を描く程度でいくといいかも。旅行者は時間がないからこういうところは効率よく、ね。

「絶色造型數位攝影」は、ファンデーションのパフやアイシャドーのチップ、紅筆などは、新しいものを用意しています。衛生面での気配りは日本人としては嬉しいですね。つけまつげも新しいのをつけて、そのままもらえます。眉をカットしていいですかって聞かれてOKと答えると、きれいに整えてくれました。
髪はアップにして、大きなお花の帽子を斜めにのせて。メイクはわりとナチュラルメイク。スタイリスト&ヘアメイクのLISAさん曰く、この白い衣装に合わせたメイクは「濱崎歩(浜崎あゆみ)のイメージ」なんだそう。

撮影です

さていよいよ撮影です。絶色造型數位攝影では60種類の背景からベストなものをカメラマンさんがセレクトしてくれます。近所の公園だったら追加料金なしで屋外撮影も可能ですから、外で撮ってみたい人は事前に相談してみてくださいね。
左が馬さん、右はアシスタントの方

左が馬さん、右はアシスタントの方


今日のカメラマンは馬さん。馬さんは撮影歴21年というすごいキャリアの持ち主。自らポーズをとりながら首をかしげて…視線はこっち…そう、手はこうして…と細かく指示をだしてくれます。カメラマン馬さんの中にすごく理想の形があって、それを素人であるナビから引き出そうとするわけなんですが、ほんの少しずつ指示をだしてくれるからすごくわかりやすい。
最初はめちゃめちゃ緊張してたんです。でもある時、自分の中で何かが目覚めたっていうか……。今日はどんなに気取った視線をカメラに向けてもいいし、モデルみたいにそっぽ向いても構わないんだって思ったら、ふっきれたんですよね。プロモデルってこんな気分?だんだん撮られるのが楽しくなってくるから……不思議!
白一色の背景や、ソファーの上、花をバックに…などなど、いろんな背景で撮ります。「飛んで!」と言われた時はびっくり! 12cmヒールを履いていたのでうまく飛べなかったって思っていたんですが……こちらも意外な仕上がりに!!
飛んでます!! 飛んでます!!

飛んでます!!

2着目 

さて2着目のメイク。2着目はなんたって台湾のお姫様風ですから、メイクもしっかりと色を入れていきます。この衣装では冠をかむるので髪はアップのままにしましょうと言われたんですが、お願いしてダウンスタイルにしてもらいました。細かく三つ編みして片方に寄せる、というのを一瞬で思いつくのもさすがプロのスタイリスト。
チャイナドレスの撮影では中華様式のセットの前でうちわを持って撮ったり、中国っぽい背景の前で撮ってみたり。さらに驚いたのは、ナビが椅子に伏せるようなポーズをとると、アシスタントの方がドレスをふわっと持ち上げて風を入れ、ドレスが風になびいてるみたいな状況をつくってくれたんです!これってどういう写真になるんだろう?
裾をふわっと…

裾をふわっと…

裾の後ろにふたりいます…

裾の後ろにふたりいます…

化粧室が可愛い

撮影終了後のメイク落としは可愛い化粧室で。ここ「絶色造型數位攝影」の化粧室は可愛いので、ここの写真を撮っていく人も多いんだそうですよ。
メイク落とし等あります

メイク落とし等あります

当日写真が選べる!

一般的な写真館ではどの写真を使うかはおまかせで、写真館がセレクトした写真が日本に郵送されることが多いもの。でもここ「絶色造型數位攝影」のいいところは、撮影当日に自分で写真を選べるってことなんです。

画像加工などがあるので多少時間はかかりますが、衣装を着替えてメイクを落とし、ナビスタッフとお昼ごはんを食べておしゃべりしていたら画像が出来上がってきました。その画像を見てもう、ナビは思わず「えぇ~~っ!」ってパソコン画面の前で絶叫しちゃいました! びっくり、なんてもんじゃないです。これは確かにナビだけど、全然ナビらしくないっていうか……もう、すごいですよ、これはすごすぎる! カメラマンの馬さんがすごいのか、LISAさんのメイクがすごいのか、加工技術の賜物なのか……とにかく、過去最高に良く撮れた自分がパソコンに映っているわけですから。ポーズはすべて馬さんがつけてくれたんですが、そのバリエーションの多彩さは脱帽もの。そういうわけで、ナビの人生で一番よく撮れていると思われる写真をどうぞご覧ください。
「えぇ~~っ!」

「えぇ~~っ!」

LISAさんと。

LISAさんと。


ナビは画像加工を待ったので5時間ほどかかってしまいましたが、画像を翌日に確認するとか、スタジオスタッフにお任せするとかであれば、撮影自体は4時間程度。4時間で自分の歴史に残るような写真を撮れるなんて夢のようだと思いませんか。「変身写真なんて、短い旅行の中で時間がかかってもったいない。」ってずっと素通りしてきた自分を深く反省。これは撮る価値あります!また機会を作って、撮ってみたいな……以上、台北ナビでした。
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記事更新日:2010-07-20

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メニュー 所要時間 価格
Aコース 4時間 6,600 (元)
Bコース 5時間 9,600 (元)
Cコース 7時間 12,600 (元)
Dコース 7時間 14,600 (元)
二人Aコース 4時間 7,600 (元)

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-03-04

スポット更新日:2016-09-13

利用日
女性 男性