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到着後そのまま観光へGo!三峡と鶯歌散策へ出発!(桃園国際空港発)

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時間に無駄がない!到着後すぐ観光へ出発のツアーです!

ツアー情報

ツアー名:到着後そのまま観光へGo!三峡と鶯歌散策へ出発!(桃園国際空港発)
集合時間:13:00
所要時間:4時間
出発曜日:毎日
催行人数:2名様~
交通手段:観光バス、マイクロバス、ワゴン車など
(他のお客さまと一緒になります)(人数により車種は異なります)

★ 旅行条件に含まれるものは以下の通りです。
ツアー中の車両、随行ガイド

※混乗バスですので他のお客様と一緒になります。
主催会社:三普旅行社(Sanpu Travel)

集合時間・場所

13:00 桃園国際空港(13:00以前到着の方限定)
※到着日限定のツアーです。予めご了承ください。

ツアースケジュール

13:00 桃園国際空港 出発
混載車にて三峡へ(祖師廟~老街散策)
観光後、鶯歌へ(陶器街散策)
17:00頃 ホテル到着

ツアー内容

台湾到着後に、桃園国際空港から出発するツアーです。歴史ある祖師廟や三峡老街を散策した後、台湾最大の陶器の街である鶯歌を訪れます。

祖師廟(三峡老街内)
「東方芸術の殿堂」と呼ばれる清水厳祖師廟は、実は再建の1947年から現在まで未だ建設途中なのです。17世紀、大陸からの移民(多くが客家人)によって創建され、この地域「三峡」の信仰の中心として、現在にわたって人々に愛され守られ続けてきました。荘厳に聳え立つ廟ですが、既に2度も損壊しています。一度目は1833年の大地震で、そして、2度目は1899年、日本の統治に反対したこの地元民衆との戦いの際、日本軍の焦土作戦によって焼き払われました。その後民衆の資金で再建を果たしたのですが、半世紀も経つと傷みが目立ってきます。そのため、1947年に大々的な修復兼再建作業が始まりました。しかし、芸術性をとことん追求するこの廟の建設は、60年以上もたった現在も未だに「建設中」で、将来的に柱は156本になる予定。そのゆっくりと彩り鮮やかになる廟の姿に、生きている信仰を感じます。

三峡老街 散策
新北市と桃園市の境にあるこの小さくて美しい町は「三峡」と呼ばれ、昔から商業の街として栄えてきました。今でも美しい姿を残す赤レンガの町並みに、好奇の目できらきら光り輝く旅行客の姿が踊ります。
ここ三峡は、かつて客家人が台湾定住を始めた場所といわれています。淡水につながる小さな河が三本連なり、三角州を作っていた場所が、かつての三峡の商店街で、当時は樟脳・布(染色技術が発達していた)木材・お茶などが船を使って台北まで運ばれていました。日本時代には、この老街の中央には線路が引かれ、物資を運ぶトロッコが走ったこともあったんだそう。これらの物資は戦前非常に高価なものとして扱われていたため、高値で売れ、この三峡老街は富裕層の町として発展したのでした。
★三峡名物として、台湾クロワッサンが有名です。


鶯歌 陶器街 散策
「器、陶芸品好き」「安くて可愛いもの好き」「ぶらぶら歩き好き」には持って来いの場所、鶯歌陶瓷老街へやってきました。台北から電車で30分のところにある小さな田舎町、鶯歌を支えてきたのは台湾では言わずと知れた陶器産業です。お買い得な普段使いの食器から、高価な陶芸品までいろいろ揃う鶯歌陶瓷老街でのんびりお気に入りの陶器探しをしてみてはいかがですか?きっと「これいい~!」「こっちも素敵!」「迷う~!」「可愛い~!」が連発することでしょう。陶器店が老街の両脇にずらりと並んでいて、高く伸びた椰子の木が印象的な町並みです。自分好みのお店を見つけたら気軽に立ち寄ってみましょう。器が無造作に積み重ねられているお店は掘り出し物が見つかる可能性大なので、お見逃しなく!

注意事項

※桃園国際空港への到着時間が、13:00以前に到着便の方限定となります。
※混乗バスですので他のお客様と一緒になります。
※現地の交通事情等により多少、順序が変わる場合もございます。
※集合時間に間に合わなかった場合、他のお客さまのご迷惑にもなりますので、キャンセル扱いとなります。

記事登録日:2017-08-03

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-08-03

利用日
大人 子供