【体験レポート】ナルワント市内観光1日コース
一日で台北を遊びつくせ!台北観光名所は勿論、足ツボマッサージに免税店のお買い物までできちゃいます!!
| こんにちは!台北ナビです!!今日のツアーはナルワント市内観光ツアー。一日使って、台北市内の名所を巡りまくろうというタイプのツアーです。 七時半に福華飯店に集合した台北ナビを迎えてくれたのはなんと六台にもなるバス。そうなんです、今日の参加者はなんと200人以上という大所帯。そして、何より一日かけて回ろうとする場所も沢山あります。
という台北内の名所をショッピングやマッサージや免税店でのショッピングを含めて余すとこなく楽しみつくそうというツアー!!では早速、今回のツアーのご紹介!!
さてまず訪れたのは医学の神様、保正たいていが祭られている廟。連日病気の回復や長寿を祈る参拝者でにぎわっています。 台湾は仏教以上に道教が盛んな国なので、日本には無いタイプのお寺が沢山あるそうです。なにより、仏教は花と果物のお供え物が基本ですが、道教のお供え物はなんでもあり。そして、寄付金には「領収書」まで発行するというぐらいなので、多くのお寺はかなりお金持ちな場所が多いとか。
というわけで、こういったお寺は参観料はもちろん、オミクジやお線香までもが無料なのです。台湾に来た際はぜひ近くのお寺に足を運びましょう。このすぐお隣にあるのが孔子廟。 ご存知のとおり、学問の神様で有名な孔子が祭られている場所です。孔子廟は実はかなり多く存在するのですが、ここは台湾でも中心的存在な場所。受験シーズンには受験生でにぎわうというのだから、なんだか微笑ましいで感じがしますね。 ちなみに、孔子廟の柱には基本的に文字が書いてありません。そういえば、さっきの保安宮では沢山あったのに…。 実はこれ、学問の神様の前で下手な文字を書くなんて恐れ多い、という発想から来ているそうなんですね。いやはや、おそれいりました・・・・。
日本でも人気の中国茶。その見分け方、入れ方を日本語闊達な社長自らご教授してくれます。良いお茶の色と悪いお茶の色、良いお茶が身体にいかに影響を与えてくれるのか。そういうものを、お茶の試飲やお茶菓子の試食を交えて、みっちりと教え込んでくれます。なにより商売上手な方で、この授業が終わった後、日本人観光客でお茶を買う人が続出しているほどでした。
台湾のホワイトハウスこと総統府。残念ながら内部を参観できる日は一年に六回。今回はバスに乗りながらその雄雄しい姿を見物するだけでした。ちなみにこの近くは台湾の歴史的な博物館、228博物館なども近くにあり、徒歩で来た際は観光にとても適したスポットです。 ということで、今度はそのままバスに揺られて中正記念堂へ。 中正記念堂は国民党で有名な蒋介石を記念して作られた場所です。89歳で志望した蒋介石にちなんで、蒋介石の銅像がある場所は平地から数えてちょうど「89段目」になるように設計されているとか。蒋介石の銅像の前には現役の軍人さんが微動だにせず警護を行っています。この軍人さんすごいところは何があってもまばたきをしないように訓練されているところなんです。それにしてもどういう訓練を受けたらそんなことまで出来るのでしょうか・・・・。
台湾できれいになろうとしたらやっぱりこちら。中国四千年の歴史と経験が生み出した漢方薬によって、身体の中から病気のもとを追い出しましょう。 この漢方薬店では、足つぼマッサージまで営業。なんとこの店、ウッチャンナッチャンを始め多くの芸能人や、貴乃花などの力士の方までが訪れた、実績のあるお店だそうです。 早速参加者の皆さんが、足を洗って試しにいっていました。その後、バスの中の会話で「身体がぜんぜん軽くなった」「やっぱり本場は違う」という喜びの声が上がっていました。 (別料金で希望者のみの入場になります)
海外旅行のお約束、それはお買い物ですね。どうせ買うなら免税店で買いたいという人のために大型の免税店へ。もちろん日本語は通じますし、日本語の支払いは当然として、カードでも大丈夫。安全保障もしっかりしていて宝石を買う場合は一年以内なら返品が可能です。 また、食べ物はほとんどが試食できるので、自分で味を確かめながらお土産を買うことが出来ますよ。
向かったのは台北市内にある「梅子餐廳」。 この「餐廳」には「レストラン」の意味があるので日本風にいえば「梅子レストラン」とでもなるのでしょうか。伝統的な台湾料理や海鮮料理に舌鼓をうつことができます。皆さん、各々で舌鼓を打ってらっしゃる様子でした。
後半戦一つ目の舞台は世界的に有名な故宮博物館です。 72万点の所蔵量を誇り、三ヶ月ごとに一万点ずつ展示内容を変えていくそうです。つまり全部みるにはおよそ20年近い歳月が必要だとか…。さすがは古代中国から続く多くの品々が貯蔵されているだけあります。残念ながら本館は現在工事中で来年の六月までは本館の参観は出来ませんが、それでも、十分な量のコレクションが楽しめます。
残すところも少なくなって向かったのは忠烈祠。日本における靖国神社のような存在で、革命や戦争の犠牲者、およそ33万人がここに祭られています。そして、この忠烈祠、必ず前の門前に二人、奥に二人、合計四人の軍人さんが直立不動の姿勢で銃剣を持って警護しています。中正記念堂の軍人さんと同じく、まばたきは許されません。 この軍人さんにおける警護、一時間に一度、衛兵の交代式が行われ、新しい兵隊さんに受け継がれます。この交代式はまさに必見です。台湾は中国との関係性もあり、今現在も徴兵制が存在します。軍事的緊張感が日本よりも身近にある国なので、こういったものにも力がはいるようです。この交代式に表される台湾軍人さんの力強さと国防の概念は誇張抜きでまさに圧巻。一時間に一度は必ず行われているので、私が一押しする場所のひとつです。
最後は再び免税店でのショッピング。せっかく台湾に来たのだし、心残りの少ないように財布の紐を少しゆるめてみてはいかがですか。とガイドさんのお言葉でした。その言葉に心を動かされたのか一斉にショッピングを開始する皆さん。このショッピングが終わり次第、ここで解散となる形のツアーでした。ということで、本日の台北ナビはこのへんで。またお会いしましょう。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日 : 2005-10-13











































